ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

Category Archives: 医療・健康

リハビリ2ヶ月目に突入するも改善せず

3/4に始まった整形外科でのリハビリですが、あまり経過が思わしくありません。 とはいえ激痛が走るわけでもなく、ただ左手の薬指と小指の感覚がないという症状。 パソコンで仕事をしている際にはCTRLに置いた指の感覚が無く ギターを弾いてる時は7th押さえる時に、ちょっと気持ち悪い程度。 どっちの作業も熱中してしまうと、痺れてるのを忘れてるぐらいのもんなので 仕事への差し支えは今の所、最小限で済んでいます。 結局リハビリをもう2ヶ月、そのまま延長という形になりました。 今のままでは手術しても、肘の骨の変形などが見当たらないので 改善するかどうかもわからないそうです。 ただ握力などは前回の計測よりも5kgアップしていて その数値だけ見ると改善してるって事になるんでしょうけども やっぱり気持ち悪いこと……(続きを読む)

リハビリ開始と桃の節句

本日からスポーツトレーナーさんについてもらってのリハビリが始まりました。 握力も右と左では1割以上違う状況のようで、2ヶ月を目処に頑張りましょう、との事。 色々とお話をさせてもらっている中、「なぜ発症したのか」という事を訪ねると 普段肘を椅子のアームレストに乗せて、手首を浮かせてキーボードを打って それ以外でギターを弾くという生活スタイルなので酷使が原因ではないか、と。 (なので早速パームレストを発注しました。) あとは肘周りの入念なマッサージ、そしてストレッチ レーザー照射とホットパックで温めるというリハビリ内容でした。 10日に行われる検査内容でもっと詳しい事がわかるのですが とにかく身体を固くしないように心がけないといかんそうです。 いわゆる「職業病」ってやつに該当するんですかねえ。 ……(続きを読む)

左手の痺れ、未だに取れず。新しい整形外科へ。

去年の8月に大きな病院に行ったものの、あまり改善が見られなかった手の痺れ。 「いつか治るだろう」と思っていたもののどうやら若き日の自然治癒力は とっくに失われているようで・・・・ しかも左手の親指までが痛くなってきたので、このまま放置してると 一生ギターが弾けなくなったりしそうなので、設備の整った整形外科に行ってきました。 リハビリ施設、そして各種トレーナーも常駐しているこの病院でも やはり診断結果は肘部管症候群。 しかも左手はすでに筋肉が衰えてきているらしく(握力が左右で15kg違った) 詳しい検査結果を待つまでもなくSSP治療(低周波治療)とリハビリを開始する事に。 今日はリハビリ担当の先生がすでに予約で埋まっていたらしく まずは肘に吸盤をつけて断続的に電気を流すSSP治療を。 詳しい検……(続きを読む)

鼻茸 -Two Months Later-

去年末の手術以来、意外にもきっちり病院に通ってるんです。 大量の薬を飲む際に「昔(新大阪のインディアン時代)はこんなもの・・・」と 大々的に凹みながらも食後に薬を(たまに忘れてた)飲んでるにも関わらず! 今日2週間ぶりに経過を見てもらいに耳鼻科に行ったら 「あー、もう鼻茸できてますねー(苦笑)」 相変わらずCOOLな先生のこの”苦笑”に多少ひっかかりながらも 鼻茸の急成長ぶりに思わずでっかいため息出ました。 右肩上がりにもほどがある。 どうせなら我の収入もこれぐらいアップするか、せめてチ●コが大きくなって欲しいもんだが 肝心な物は何一つ大きくならないのは世の常なのかも知れない。 20年以上ガマンしてようやく切除したこのポリープ。 ・・・・・たった二ヶ月でもう育ってきや……(続きを読む)

日帰り鼻茸摘出手術:その2

先週の検査から引き続き、いよいよ手術当日がやってまいりました。 僕自身いい大人ですが、お医者さんが好き!なんて 行き遅れのバブル残党バ●アが口にしそうな価値観などあるわけがない。 特に耳鼻科に関しては幼い頃から痛い思いしかしてない気がするので 実際は心臓バクバクさせながら、ニッコリ笑顔マルマルモリモリ状態で 意気揚々と向かったのでした。 1.とりあえず麻酔をかけましょう。 診察台に座り、まずは麻酔をかけます。 とはいっても注射ではなく、麻酔薬を浸したガーゼを鼻の中のポリープを包むように ガスガスと詰め込んでいく作業。 これがもうね。涙ポロポロ出てくるんですよ。 ハナクソほじるために一番細い小指で到達できる深さなんてものじゃない。 そんな奥にまで行けるのかよ?みたいなレベルの深さにまで到達する……(続きを読む)

日帰り鼻茸摘出手術:その1

ここ8年以上、左の鼻は常に詰まっています。 空気が流れることはほとんどない。 鼻の中に鼻茸というポリープができているのです。 自分としてはもはや「日常」なのでなんとも思わないのであるが ここに至るまでの経緯を簡単に記すと ちっさい頃から青ッパナを垂らしてるガキンチョだったわけでして 小学生の頃から副鼻腔炎(俗に言う蓄膿症である)と診断されていました。 中学時代に最初の鼻茸の摘出手術(この時は日帰りだった)、 そして、中学を卒業する際に蓄膿症の手術をしたのですが 当時の蓄膿症の手術は半月以上の入院が必要な大手術でした。 人間の上唇をめくった所にメスを入れると、 目のあたりまでペリーっとめくれあがるそうでして、 目の下辺りの頭蓋骨にノミで穴を開けて、中の膿を掃除する というざっといえばこんな手術……(続きを読む)

 
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