ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

Category Archives: プラモデル

造形授業9時間目 ― スミ入れ工程。しかし、中断。

チャイムが鳴るまでの1時間、一心不乱にプラモにチャレンジするこの企画も9時間目。 前回までの経緯はこちら。 造形授業8時間目 ― ショルダースパイクはある意味、山場。 頭部の上下の合わせ目に関しては、消す人もいるが自分の場合はこれを許容する事に。 そして胴体も肩部分と脇腹に合わせ目が発生しているんだが、ザクの場合、脇腹は動力パイプに隠れるのでこれも許容。 ・・・決して面倒くさくなったわけじゃないよw 完成品をヤフオクで売るとかになると、これはあかんのだけどまだプラモ造り復帰1作目なのでね(笑) というわけで合わせ目消し工程は完了。 次はスミ入れ工程に進む。 元々はバンドメンバーからもらったこのプラモであるが、その時に丁寧にこれもくれた。 ガンダムマーカー(こういった物がある事自体が驚きだが)……(続きを読む)

造形授業8時間目 ― ショルダースパイクはある意味、山場。

チャイムが鳴るまでの1時間、一心不乱にプラモにチャレンジするこの企画も8時間目。 前回までの経緯はこちら。 造形授業7時間目 ― 激落ちくんの激効果とは さて、足の合わせ目を消した前回に引き続き、今回は腕パーツ。 一番目立つであろう、ザクの象徴でもある左肩のスパイクの合わせ目を消す作業から。 腕の部分は溝が彫ってあったりするのでそれなりにやっかいそう。 こんな感じでペーパーを400-1200番と順番にかけていく。 ペーパーをかけ終わってから全体を激落ちくんでこすった段階がこちら。 続いて肩部分(スパイクで見えないのだけど一応)と肘から先の部分にとりかかる。 手前が激落ちくん処理済み。向こうがまだ未処理。 テカり方が全然違うのがよくわかる。 ・・・・・それがいいか悪いのかはもう個人的な趣味なん……(続きを読む)

造形授業7時間目 ― 激落ちくんの激効果とは

チャイムが鳴るまでの1時間、一心不乱にプラモにチャレンジするこの企画も7時間目。 24時間の内、どこかで1時間だけきっちりと集中するというやり方は、どうやら自分の性格に合っている様子でこれからもこのスタイルで続けて行きたいもんである。 これが筋トレとかならもっといいんだろうけどw 前回までの経緯はこちら。 造形授業6時間目 ― シャアザク、大地・・いや机に立つ とりあえずシャアザクは大地・・・いや机の上には立った。 ベリンガーのミキサーの上にも立った。 やっぱりシャアザクはバズーカだよね、って事で。 ・・・・この時点でそれなりに楽しんでいるには違いないのだけれど、せっかくだからもっときっちりと仕上げて愛でたいので再度分解する。 ポリキャップ関節パーツのおかげで再度バラせるのが昔の300円キッ……(続きを読む)

造形授業6時間目 ― シャアザク、大地・・いや机に立つ

チャイムが鳴るまでの1時間、一心不乱にプラモにチャレンジするこの企画も6時間目。 小学5年生なら1日が終わる、という時間の長さだ。 前回までの経緯はこちら。 造形授業5時間目 ― 股関節の進化に驚くマン 頭と腰回り以外はすでに組み上がった状態までは進んだが残すは頭部パーツ。 昔はそれこそ頭が左右に分かれてたパーツを接着して終わり、だったのだが・・・ このように縦に積み上げて行く造りになっております。 あと、びっくりしたのだがこの動力パイプに当たる部分(頭部、腰、足)の プラスチックパーツが他の物と比べて少し柔らかめの素材で出来ているのに感心。 同じランナー内にあるにも関わらず、プラスチック素材を変えてあるとかすげえ! 確かにこのパーツはポキッと折れやすそうやもんね。 モノアイ部分だけはシール……(続きを読む)

造形授業5時間目 ― 股関節の進化に驚くマン

チャイムが鳴るまでの1時間、一心不乱にプラモにチャレンジするこの企画も5時間目。 前回までの経緯はこちら。 造形授業4時間目 ― ヤスリ掛けは精神修行にも似たり 昔のキットと違い組み上げてからも首、手足が着脱出来る事を知ったので、とりあえず全てのパーツを仮組み(および合わせ目の存在を確認出来れば接着)という行程に進む事に。 なので、残っている左手を組み上げる事に。 ほぼ右手と同じ構造なので、特に迷う事もなく組み上げる事が出来た。 しかもショルダースパイクも着脱出来るので、合わせ目を消す作業も簡単そう。 だから接着。 こうなると残りは各パーツをくっつける胴体部分。 というか、ここの可動部分(特に股関節)を後からどうやって付けるのか興味津々。 組み上げていくとなるほど、スカートに当たる部分も前後……(続きを読む)

造形授業4時間目 ― ヤスリ掛けは精神修行にも似たり

チャイムが鳴るまでの1時間、一心不乱にプラモにチャレンジするこの企画も4時間目。 いよいよ腕のパーツに取りかかるわけだがなんといってもパーツが細かい。 XPERIA XPのマクロ機能ではもはやぼやけてしまうぐらいの小ささ。 こういうパーツを扱う時に視力が落ちたんだな、と認識してしまう。 そりゃね、もう30年以上も前だもの。プラモなんて作ったのは。 この手首を作った後に、さて足パーツのセメントも乾いたろうし そろそろペーパー掛けをするかと作業の軸をそっちに移す事にしました。 まずは油性ペンを用意。・・・・・なにをするのかって。これさ。 ちぎった耐水ペーパーの番号を書いておく。こうして置かないと無駄にする事になるから。 麻雀の盲牌みたいに、触っただけで「うーむ、これは800番だな」なんていう風に……(続きを読む)

 
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