電脳の森に迷い込んだWebクリエイターのPCドタバタハナモゲラ日記です。
なんともお久しぶりです。。
廃業してたわけではございません。
ここしばらくは映像コンテンツの制作という事をやっておりまして
ちょっとWebからは離れてはいましたが・・・・
そして「Twitter」ですね。
あっちでガスガスと呟いておりました。
思いつきを垂れ流す様にPOSTしていくと、一日の終わりに「さあブログ書こう」と
頑張ってみても、文章を再構成する力がすでにない事を実感します。
すっかり「普通の人」になってますね。
というわけで、映像の仕事に欠かせないのはエンコード。
もう書き出しをかける時などはCPUがフル回転して
温度がどんどん上がっていくのにハラハラしながら待つしかないわけです。
メインマシンはIntel Quad Core Q6600というそれなりにマシ(Webのみの仕事では十分)な
マシンを組んでいるんですが、CPU温度が70℃近くなってくるとさすがに・・・・
「まあこんなもんかな」とは思ってはいたんですが
アイドリング時に50℃ってのは流石にちょっと高めかなあ、と思い
CPUクーラーの換装を考えている所です。
もうすぐ夏ですし。
現在はCPUに付いてたものをそのまま使ってますが
あちこちで評価が高いKABUTO SCKBT-1000(サイト)に目をつけました。
このカタログではいまいち大きさの感覚が掴めずにいましたが
検索してみるとこんなサイトを発見。
これは・・・・・デカいな・・・・・
マザーボードの大きさと比べるとよくわかりますね。
自分のメインマシンは一応普通のタワーケースなんですが
さて、これがうまく装着できるのかどうか。。
来週には届くようですので、ぜひ続きをお楽しみに。(読者がいれば・・・)
| Category: PC関連 | Written at 09:17 AM | comments (0) | trackback (0) |
この前のGumblarウィルス騒ぎで、定番とされるツール「FFFTP」の作者さんが
「安全のためにFFFTPを削除してください。」と公式サイトに書いてしまった為に
ネット上では様々な憶測が飛びかってしまう、という騒ぎがありました。
伝言ゲームの恐ろしさか、しまいには
「FFFTPを使うと感染する」
「FFFTPに脆弱性が」
という、なんともトホホな解釈をする人が現れたり。
いやいやいや。そもそもガンブラーに感染してなきゃ問題ないんですって。
個人サイト(ここじゃないです)が感染したからこそ言えますが。
P2Pソフトによって情報流出が相次いだときも
「そのソフトを使うから流出した」という、途中のものすごく重要な部分を
省いて解釈する人が多かったのを思い出します。
今回の件に関しては通信プロトコルを別のものに変えたり
Webサーバーに対して、更新に利用するホストのIPアドレスを登録したりなどの
対策が一番いいのでしょうけども、使ってるサーバが対応してなきゃどうにもならない。
そして今回狙われたのはFTPプロトコルですが、
ガンブラーの亜種が出てきて、Firefoxなどの保存パスワードを抜き取るなど
もうえーらいこっちゃの大騒ぎになる可能性もあるでしょう。
愛用しているFirefoxには「マスターパスワード」という機能があり
起動する際にパスワードを設定できます。
これは暗号化されていますが、この様なツールもあったり(^^;
(Firefoxのマスターパスワードを回復するソフトウェア『FireMaster』(無料))
とはいえ、こいつを設定するのとしないのではセキュリティに雲泥の差があります。
FFFTPも先日、有志の方がこのマスターパスワード機能をつけて
アップデートされ、これがFFFTP公式サイトで配布開始されました。
(FFFTP公式サイト:Sota's Web Page)
UTF-8Nに対応した前回のVer1.96から約一年ぶりのアップデートになり
Ver.1.97aとして公開されています。
昔は、「危なそうな所は行かない」である程度防げたのに
最近はそうもいかなくなったって事ですね。
こちらのサイトでガンブラーについて詳しくまとめてあるのでご参考に。
| Category: Web関連::ツール | Written at 11:52 AM | comments (0) | trackback (0) |
Gumblar(ガンブラー)ウィルスが猛威をふるっていますね。
昨日、Contributeを使って更新している方から電話があり
「Security Toolという英語のツールが立ち上がって何も出来ない」という事。
これはGumblar経由でインストールされるマルウェアっぽいので
そのマルウェアの削除はともかく、FTPでその方のサーバにログインすると・・・
・・・やられてました。
jsファイルとindex.htmlファイルの末尾にscriptタグが書き加えられてました。
すぐに全部のファイルを削除して復旧作業。
普通、こういう電話で夜中に起こされたら「ウゼエ」と思いますが、今回は感謝ですね。
アクセスログを見てもその間のアクセスは無かったようで感染源になる事は防げました。
自分のサイトが感染源になってる・・・?とお悩みの方は
Gumblar Checker (http://genochk.crz.jp/index.php)でチェックできます。
なお、このウィルスはAdobe製品の脆弱性を利用するっぽいので
Flash Player、そしてAdobe Readerを最新版にしておくといいみたいです。
特にAdobe Readerは1/13に対策版(バージョン9.3)が出たばっかりなので
早めにアップデートしておきましょう。
ContirubuteもFTPを使うので、CMSを使う事と比べたらやはり怖いですね。
Webブラウザで全て更新できるCMSだと、今回のウィルスには関係ないですし
サーバ側で接続IPの指定がCotributeだとやりにくいのも盲点ですしね。
| Category: Web関連::ツール | Written at 07:36 AM | comments (0) | trackback (0) |