ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

ダビスタ再び

November 08 2016

スマホ用で新たにリリースされた「ダービースタリオンマスターズ」をプレイ開始。
それこそ「ダービースタリオン2」の頃などはサルのようにプレイしてたが
PSP版の頃になると、おまかせ調教で適当にプレイするぐらいの忍耐力になってました。

レースシーンをスキップ出来ないが故のテンポの悪さに、
おっさんになった僕が馴染めなくなっていたのが恐らく一番の原因。
同様にRPGもレベル上げという作業がもはや苦痛。
過程を楽しんでこそのゲーム、と言いたい所だけどもそんな余裕がなくなった。
もはやサクサクと結果だけを見ていきたいってもんですよ。

ダビスタマスターズプレイ画面

ダビスタマスターズプレイ画面

その辺もおっさん事情も考慮されたのか、
今回のダビスタはあらゆるものがスキップ出来ます。
その代わり「行動力」というパラメータがあって、
サクサク進めすぎるとこれがなくなってしまう。
そしてそれを回復させる為のアイテム(課金でも買える)が必要、というシステム。
これは調教をしっかりしてレースも全部見てればほぼ減らないので、なかなかいいアイデア。
サーバの負担も減らせますしね。

ただ、種付けがお金じゃなくてガチャシステムで権利を取る、というのが
これはもうご時世なのかも知れませんね。。。
あの一覧を眺めて「どれにするか」と考える楽しみが
ほぼなくなってしまったのはちょいと寂しい。
春になったらサンデーサイレンスを付ける、と意気込んでいたらbookfull(受付終了)で、
そして次の春までにその繁殖牝馬死亡、というあのドラマが味わえないのだw

それを除けばゲームとしてはとても快適になっていて、移動中の暇つぶしにはもってこい。
これも名作ゲームの進化、と捉えて気長にやっていこうと思います。

今の所46年目でGⅢを1つ取ったのみ、というダラダラプレイではありますが(笑)

冒険してもいい頃 ― アンチャーテッドをプレイ中

November 06 2016

「龍が如く6」の発売を前に未プレイの4と5を消化せねば、と思ってる最中に
出演しているライブハウスの男性レギュラーVo(かなりのゲーマー)から
「これ面白いですよ!ぜひやってみて下さい」と貸してもらったのが
PS3ソフトの「アンチャーテッド」シリーズ3本。

恥ずかしながらこのゲーム、無料配信されてた体験版のみプレイしただけで
ほぼ購入しようという気はなかったのでとてもありがたかった。

さて、このゲームやってみるとこれがなかなか面白くて、
自分以上に子供らがこれにハマってしまったのである。
なので、子供らがいない(寝てる)間にゲームを進める事が出来ないのが難点。
確かにヤクザが街中でチンピラを殴る蹴るするゲームよりは
子供にとっては(まだ)楽しいかもね、と思いながら2人を膝に載せてプレイ中。
(1作目はクリアして今は2作目の途中です)

昔は洋ゲーって全てが大ざっぱだった時代がありましたが
ここまで来るとそれはもう完全に逆転してしまった感が。
これでもか!と放り込まれるアクション映画的表現に手に汗握りっぱなしです。

特に2作目「黄金刀と消えた船団」での崩れ落ちるビル内からの脱出は
とてつもない迫力でした。

「早くお風呂に入って早くごはん食べたらいっぱい冒険出来るぞ」と
子供らをけしかけるには最良のコンテンツ(笑)
晩飯後から寝るまでの「冒険」はここ最近の楽しみになってるみたいで
主人公のネイト・ドレイクは桐生ちゃんに変わる子供らのヒーローとなりました。
このゲームを見てるからこそ、先日の「山歩き」も「冒険」と変換して
2人とも楽しめたのかもしれませんね。

ただ、この洋画吹き替え特有の大袈裟なしゃべり方を真似しろ、と強要されて
なだぎ武扮するディラン・マッケイみたいな喋り方になるのが難点。

そういえばこのゲームも最新作はPS4オンリーなんですね。
これはもう購入フラグが立ったといっても過言ではありませぬ。

このゲームが楽しめるのなら、吹き替えのインディ・ジョーンズとかも見れるかもね。

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