ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

造形授業8時間目 ― ショルダースパイクはある意味、山場。

January 12 2017

チャイムが鳴るまでの1時間、一心不乱にプラモにチャレンジするこの企画も8時間目。
前回までの経緯はこちら。

造形授業7時間目 ― 激落ちくんの激効果とは

さて、足の合わせ目を消した前回に引き続き、今回は腕パーツ。
一番目立つであろう、ザクの象徴でもある左肩のスパイクの合わせ目を消す作業から。

腕の部分は溝が彫ってあったりするのでそれなりにやっかいそう。

こんな感じでペーパーを400-1200番と順番にかけていく。

ペーパーをかけ終わってから全体を激落ちくんでこすった段階がこちら。

続いて肩部分(スパイクで見えないのだけど一応)と肘から先の部分にとりかかる。

手前が激落ちくん処理済み。向こうがまだ未処理。
テカり方が全然違うのがよくわかる。
・・・・・それがいいか悪いのかはもう個人的な趣味なんだろうけども(笑)

両腕の処理が済んだと同時にチャイムがなりました。

残すは胴体の合わせ目、そして頭部の合わせ目(見た所ほぼしなくて大丈夫そう)のみ。

それが終わると、スミ入れ、そしてヒート・ホークの塗装という工程が待っている。
やっぱり10時間ぐらいかかるかなあ。

激痛の悪夢再び ― 背中に潜む哀愁とは

January 09 2017

さって今日もライブだぜ、と起きて昼飯を作ってると背中がぴきって。
「お?」と思いつつも、それが違和感として残り続ける。
そして脳裏に浮かぶのはこの時期、そうあれは2年前。
寝違えた後に餅つきに参加、その後のステージでひどい目にあった時の事。

背中に走る今まで最大の激痛 – 滋賀県は雪世界

も、もしかしてまたこの悪夢が・・・・
メシを作り終えてすぐにスーパー銭湯に向かって、身体を温めてマッサージ機。
さっきよりはちょいとマシになりましたが心配は心配。

ああ、こんな事を気にしなきゃならないなんてもう若くないって事さハニー。
というかただの運動不足なんでしょうけどね。筋トレもしてないしね。

というわけで風呂から帰ってすぐに京都へ。
Black Diamond残り2回、という大事なライブですが下を向くとやっぱり痛い。

しかし!ライブが始まってしまうとアドレナリンかなんかが出るんですかね。
痛さはまったく気になりませんでした。
この2年前の惨劇のようにもなりませんでした。

さて、ブラック・ダイヤモンドもあと1回で活動停止なわけですが、個人的には湿っぽい感じにはしたくないってのがありますね。
なのでステージ中は出来るだけその話題には触れないでおきたいのですよ。
しゃーないですから、事情が事情だけに。
楽しむためにお金と時間を使って足を運んでくれはるわけですから、
演者側から湿っぽくするのはよくないですよやっぱりね。

そんな事を考えながら、背中の痛みを気にしつつ帰宅したのでした。
もちろんライブ前には翌日の整骨院も予約済み。

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