ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

マーケットがなくなり「Google Play」になった理由は

March 30 2012

ブラウザにてGmailを使ってると上のメニューバーに「Play」という文字が。
なんじゃいね、と思ってクリックしてみるとこちらのページに飛んでいきました。

Google Playです。
そういえばスマートフォンの「Android Market」のショートカットも
この名前に書き換えられてましたね。

Android端末を使ってて思ったのが「アプリ管理をPCでするにはどうすれば」という事に
なんの説明もない、というかiTunesみたいなわかりやすい同期アプリもないために
スマホの中だけで完結してしまいがちな事。
Googleなんですべてネットでやるんだろうな、とは思ってましたけども
やっぱりiPhoneとiTunesみたいなわかりやすさが皆無なのはちょっと厳しい。
Android Market(AppleではApp Storeに該当する部分)をPCで見た事ないという人も
けっこう多いんじゃないでしょうか。

そこらへんを強化すべく今回の「Google Play」への変更・統合に至ったのはと思います。
アメリカでは

  • 「Android Market」(アンドロイドアプリを提供)
  • 「Google Music」(音楽クラウドサービス)
  • 「eBookstore」(電子書籍配信サービス)

この3つのサービスが統合されて、Google Playとして生まれ変わりました。
音楽、電子書籍ともにおっさん共がウダウダ言ってる日本国内では
androidアプリの提供と動画レンタルサービスの2つがGoogle Playのサービスになってます。

スマートフォンを使い始めてからずっとスマホ側でアプリを探してましたけど
今回のGoogle Playになって一番便利だったのは
「PC上でアプリをインストールすると自動的にスマホ側にダウンロードされる事」
でした。

これに慣れてしまうとバカスカとアプリをインストールしたくなるかも知れませんね。

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