ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

XPERIA Z5発表!さて愛機XPERIA ULと比較してみようじゃないか

September 06 2015

9/2のドイツ・ベルリンで開催されたIFAにて
前もっての予告通りといいますかXPERIA Z5シリーズが発表されました。

z5

しかも今回は同時に3種類。(上位機種のPremiumと小さめのCompact)
Premiumの方は4Kディスプレイを搭載という事です。

さて、ついこないだ4台目のXPERIA ULを保険で手に入れて使ってる我が身としては
「もうそろそろ・・・・いいんじゃないの?」って思ってるのが実情。
とはいえ、ホントにそんなに不満はないんですよULには。
Sleipnirの読み込みがたまにストップしてしまう事以外は(笑)
(全てのアプリを終了してから再度Sleipnirを立ち上げるという作業が必要)

参考記事はこちら。
過去機種とスペックで比較――「Xperia Z5」シリーズはココが進化した
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1509/04/news146.html

ここに書かれてる「過去機種」は前機種であるXPERIA Z4の事。
自分のULはグローバル版ではXPERIA Z/ZLにあたる機種。
それこそ5機種も前のものになりますので、どれもこれもスペックアップには
違いないのですけども(笑)

1.機種変するとして ― ではまずどの機種を選ぶのか

個人的には4Kディスプレイには全く興味がありません。なんせ5.5インチはデカいわ。
それに加えて再生環境もない状況では買っても仕方ねえなってのがあります。

で、CompactですがどうせDocomoでしか発売されない予感がありますし、
今のULからも解像度の面でスペックダウンしてしまうのでこれも無視。

なので、恐らく自分はZ5を選ぶでしょう。
そのZ5ですが、果たしてどれほど今使ってるULとは違うのか見て行きましょうか。

以前、Z4とULを比べた記事も書きましたが、それを読み返しながら
じっくりと頭の中を整理していきましょうか。

2.新しく搭載されたもの ― 指紋認証機能

今回、目を惹く大きな新機軸はやっぱり電源ボタンに内蔵された指紋認証センサー
ULには「フェイスロック」というロック機能があるものの
自分のくたびれた顔面をロック解除の度に見なければならないので却下しました。
とはいえ数字もパターンロックも面倒くさい。
ので、結局スワイプロック(実質非ロックと同じ)のまんま、使っております。

しかし、この電源ボタンに触れるという行為そのものに
指紋認証行為がプラスされるのなら、これほど楽なものはないですね。
XPERIA使い続けて2年と少し。電源ボタンに触れるという行為は
完全に身体にカスタムROMのように焼き付いておりますが故。

問題は、その認証の精度、そしてスピードが気になる所です。
YoutubeにZ5 Compactによる指紋認証解除のデモ動画がアップされてました。

これを見る限り、実用レベルには全然問題なさそうです。
しかも、複数の指を登録出来るって事なのでこれは期待出来そう。

3.新しく搭載されたもの ― カメラセンサーの一新

XPERIA UL(SOL22)のメインカメラ画素数は1310万画素。
そして、このXPERIA Z5は2300万画素となっております。
5モデルも後なので、これだけの進化は当然なのですけども
今回はZ4と比べてカメラセンサー自体を一新したそうで、0.03秒のフォーカスが
可能となり、しかも5倍のデジタルズームまでは画像も崩れない、とか。

いまやコンテジすら持ってない自分としてはカメラの性能アップは
素直に嬉しい所です。
この間の修理の時に借りた代替機のカメラ性能のショぼさには泣けました。
やっぱりカメラに関してはXPERIAが自分の用途には一番合ってる気がします。
しかも「おまかせプレミアムモード」中にもホワイトバランスと明るさを
手動で調整出来るのがついたのも嬉しい所です。

インカメラに至っては今のXPERIA UL(SOL22)は31万画素ですから・・・
もうね、それぐらいね、粗い方がありがたいおっさんなんですけどね・・・
今回のZ5は前機種Z4と同じ510万画素のままになってます。

ま、でも自分は今までも使った事ない(使ったけど保存する前におぞましくて削除)
ですし、これからも恐らく使う事はないでしょうからインカメラはもうええねん。

  1. フォーカスの早さ
  2. おまかせプレミアムに料理モードも追加
  3. おまかせプレミアムにホワイトバランスと明るさの手動調節

ってだけで、これはもう楽しみなわけですよ。
性能アップした上に、欲しかった機能が全て搭載されるわけですから(笑)

4.困った部分 ― root化端末に慣れてしまったこの身

あらゆる部分でのスペックアップは当然ですし、
Snapdragon810のせいで発熱がと騒がれているものの、ULでも充分に熱くなるので
この点は許容範囲だと思うのですけども、残念なのはAndroid 5.1搭載のために
root化がほぼ不可能だと思われる所がネック。

さて、自分がroot化して何をしているかをチェックしてみると・・・・

  • LINEの着信音をICQの「カッコー」に替えている

ぐらいだったりします(笑)

でもね。root化したXPERIA端末の何が良いかって言うと
やっぱりバックアップ環境を簡単に作る事の出来る気軽さがいいのですよ。
Titanium BackupやClockwork Mod(CWM)で簡単にバックアップが取れる事に
慣れてしまうと、やっぱり「いざ」という時に面倒くさい作業が勃発するのが
かーなり面倒くさい気がするのですよ。

「こわさなきゃいいんじゃないの」と言われれば「オウフッ・・」と
黙ってしまうのしかないんですけどね(笑)

さて、恐らく国内の発売は早ければ10月の末には出てくるでしょう。
どの色にするか、を決めかねてますけどもそれも楽しみの一つですね。

l_si-Z5-05

それまで、今のUL(SOL22)を大事にしなければ・・・

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