ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

Docomo新機種発表~消えていくものたち

May 16 2012

NTTドコモが2012年夏モデルの新機種を発表しました。

http://www.asahi.com/digital/mobile/TKY201205160604.html
なんとスマートフォンが16機種も出てくる上に、びっくりしたのが
ガラケーと言われるi-mode搭載携帯の新機種がなかった事ですね。

[browsershot url=”http://www.nttdocomo.co.jp/product/2012_summer_feature/lineup/index.html” width=”250″]すでに公式サイトで一覧表が出ているのですがまさに百花繚乱という感じで華やかではあります。しかもシニア向け携帯の「らくらくホン」にまでスマートフォンが登場するという事はNTTドコモは本当にスマートフォン主体にしていこうという意気込みなんでしょうか?

もちろんOSは全てAndroid4.0搭載端末になっているようで、16機種の内12機種は高速通信「Xi」に対応しています。この辺はこの時期に発表される端末としては当然の事でしょう。

らくらくスマートフォン(ちょっと笑ってまう言い回しではありますが)には専用プランが用意されていて、月額2980円というプランを用意。

ドコモ社長曰く・・・

「シニア層もスマホに興味があった。使い勝手が悪いことと料金が高いことが課題だったが、これで克服できた」と語った。らくらくフォンの加入者約900万人のうち、今年度に約50万人が乗り換えると見込む。

っちゅう事なんですが、Googleアカウント不要で使える様にしたのはいいですな。
誰も彼もがスマホに乗り換えて、電源入れた瞬間に「はあ?」ってなってるのを
目の当たりにしてるだけにこれはとてもいい着眼点だと思います。

しかし・・・・・ガラケーはどうなるのかという疑問はさっきの記事に

今回のラインアップにガラケーが含まれなかったことについて山田社長は「冬モデルではいくつか出したいが、今後は(ガラケーの新機種発表は)1年ごとにぐらいにしたい」と述べ、ガラケーの縮小路線を明らかにした。

うーん・・・これはもうi-modeも終わりなんかもなあ。
iPhoneの販売が現段階では難しいという事情もあるんでしょうけど、
それにしてもスマートフォンの現在の普及率を考えたら、
ガラケーの新機種がないというのもかなり思い切った感じがします。
率先してスマートフォンの普及率を上げていこうという目論見なんですかねえ。
それともiPhoneに対してヤケクソになっているのかもしれませんが(笑)

あ、そうそう。
NOTTVに続いてauも月額315円弱で映像見放題ってサービスがはじまるみたいですね。

KDDI、月額590円で映画が見放題の「ビデオパス」と月額315円の音楽サービス「うたパス」
http://www.mdn.co.jp/di/newstopics/23274/?rm=1

NOTTVもNAVERまとめでひどい有様が暴露されています
どう考えてもバッテリーの問題は避ける事ができないでしょうね・・・・
普通に使っても「全然もたねーな電池!」って思うのにストリーミング再生なんて
正気の沙汰とは思えないってのが僕自身の本音ですねえ。

充電しながらNOTTVを見てても追いつかずに電源切れるという報告もあるぐらいだし
それに加えて、またネットワークに負担かかりまくるのも目に見えてるから
これからの携帯電話業界はホント、見てて楽しいというか「大丈夫か??」と思います。はい。

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