ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

Author Archives: Gaku@管理人

ビリー・ジョエルのバンドサウンド再び ― The Lords of 52nd Street

洋楽聴き始めた1980年頃、ちょうどビリー・ジョエルは「ガラスのニューヨーク」がヒットしてました。 確かコマーシャルにも使用されていたかな。 アルバムで言うと「グラス・ハウス」ですね。 そこからアルバム「イノセント・マン」まではリアルタイムで聞いてました。 まだギターを始める前だったので純粋なリスナーとしてファンだったわけです。 で、大人になってやっぱりバンドマンの聞き方というかサウンドに耳が行くようになるのですが、ビリー・ジョエルバンドのドラマー、リバティ・デヴィートさんの全開で叩きまくる感じが好みだと気付くわけです。 バラードでもなんでも常に全開。しかし、それが異様にマッチする。 というか、その音じゃないとダメという感じ。 あの名バラード「オネスティ」のリバティ・デヴィートさんの解釈はこ……(続きを読む)

SONAR7と格闘、その後に髪の毛を切る

前回「大人の文化祭」のリハーサルで「打ち込み音源との演奏」を初体験。 この時はただ流した物に演奏を合わせるだけでしたが、その「もう1曲」の制作にもトライ。 今回は同期演奏用のクリック音を付加する、というハードルを越えねばならない。 BOØWYコピバン再始動とペルセウス座流星群 SONAR7にはメトロノーム機能が備わっており、再生時オンにしてそのままミックスダウンしたらミックスダウンした物にも含まれると思ってたらどうやらそれが出来ないっぽい。 (もしかしたらやり方があるのかも知れませんが) それならしゃーない、とMIDIトラックを一つ追加してそこに1小節のグルーブクリップを作成。 そして、クリックありとなしの二つをそれぞれモノラルでミックスダウン。 その後に新しいプロジェクトを作ってそれぞれを……(続きを読む)

ジュースの手配に明け暮れる日

いわゆる「学童保育の当番」というのが回ってきまして、80人分のジュースを買いに走る。 しかし、意外な事にこれが難しい事に気付きました。 どこに行ってもないんですよ、80人分の紙パックの在庫が・・! 缶ジュースならいっぱいあるんですけども、やっぱり紙パックてのは日持ちせんからか。 この手配を19日までに済ませてしまわければ予定が狂ってしまう。 焦りながらも近所のスーパーに駆け込んで事情を説明。 すると「配達も出来ます」という返事をもらって、80人分のオーダーをして帰宅。 しかし、電話があって「物は揃えれますが、配達が難しい」との事で。 なんというぬか喜び・・っ! それなら19日までに物を手配してくれれば、取りに行きますと言うたら 「それも今のとこはわからない」と(笑) ああ、この選択は果たして……(続きを読む)

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