ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

変換 ― カロッツェリアのVICSビーコンユニットND-B5をトヨタ純正コネクタに

February 05 2019

新しい(厳密には中古ですが)車に慣れようと試行錯誤の日々。
なんせ横の窓を開けようとすると後席の窓を開けてみたり、シフトレバーの位置が違うのでバックする度にワチャワチャしてしまうのでエレガントさにはほど遠い運転であります。

さて、早速センターコンソールを分解してナビを付け替えたわけですが
実際に分解してみて気付いたのがVICSビーコンユニットが付いてない事に気付きまして。

前のスパシオに付けていたナビはカロッツェリアの社外ナビで、それには後付けでND-B5というVICSビーコンユニットを付けていました。
で、もちろんこれはコネクタの形がトヨタ純正のモンとは違うわけです。
オークションとかではトヨタ純正のVICSビーコンユニットが6000円前後で落札されてるわけですが、このカロのユニットも壊れてるわけではないのでなんとか使えんかいね、と。

この手のモンはOEM生産っていうパターンも多いし、そないにややこしい機器でもなかろうと思ってコネクタの変換をDIYでやってみる事に。

調べてみるとトヨタ純正ナビのコネクタは平形4Pコネクタ。
で、カロのコネクタはこんな形です。右側がカロ、左が入手した平形4Pコネクタ。

というわけでまずはコネクタをぶっちぎってピンを配線していきます。

中は4芯ケーブルになってました。この辺の作業は楽器シールドを作る技術を応用で(笑)
配線図もトヨタのメス側と比べてND-B5は緑の線は何も使用されてないようなのでカット。

ピンを圧着していきます。

外側のシールド線は一応ビニールテープで絶縁を。

コネクタにピンを差し込んで完成。

ナビに接続してダイアグモードで確認するとあっさり認識。
動作も問題なくVICS情報を拾ってくれています。

費用、ざっと500円弱。
まだ動くもん捨てるんはアホらしいし、コネクタ違いだけで同じもん買うのもアホらしいですしね。

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