ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

漆黒 ― 昔に習った事が実は間違いだったというのを知る(ワックス掛編)

November 24 2019

昨日はLisa&The Five Caratsで初のいわゆる「営業ライブ」でイオンモール日根野へ行ってました。
ショッピングモール内でのバンド演奏依頼、というのはここ最近では珍しく(大抵は営業店舗からうるせえ、と言われる)大丈夫かいね、と思ってたら案の定サウンドチェック終了後に店舗側から「音量を下げてくれ」と要望が(笑)
めっさ抑えめで演奏してたつもりなんですが、それでもまだダメですかw

だいぶと前になりますが近鉄百貨店の入り口前にて演奏した事があったんですが、
イベントとして依頼されて演奏しているにも関わらず警察が来て「今演奏してたんはお前らか」とお前ら呼ばわりされた事もありましたなあ(笑)

とはいえ、本番ではたくさんのお客さんが見てくれましてとても楽しく演奏出来ました。
搬入~2ステージ~搬出という非常にバッタバタしてた感ありましたので写真も1ステ開始直後のこれしかありません。

なんともほんわかした感じでした。
もともとここは1995年にジャスコシティとしてオープンしたとか。

一夜明けて本日。とても良い天気なのですが翌日に雨が降る、との事。
前から気になってたのが今の愛車ヴォクシーが汚えのでなんとかせにゃいかんねという件。

前々車のRVR時代はそれこそワックスなんぞも掛けてたんですけども、その次のスパシオに至ってはもう洗車機の撥水ワックス洗車だけでずっと済ましてたんです。
ガンメタ系のカラーだった事もあり、汚れも全然目立たなかったので。

ところが今のヴォクシーは黒色。しかもミラーなどはメッキパーツ。
洗車機だけではどうも薄汚れた感が拭えませんや。
なので、どっかのタイミングできっちりと固形ワックスやコンパウンドで磨いたらんと、と思てたんです。

ちょうど日曜日だったので娘と二人でカーショップへ行って10年ぶり以上の固形ワックス購入。

なかなかレビュー評価が高かったこのウィルソンの「超防水ダーク&メタリック」を購入。
少々コンパウンドも入ってるみたいで、今回の目的には合致。しかも安い!
そこは王道のシュアラスターちゃいますのん、とは思うんですが高いのよあれは(笑)
横の黄色い瓶は油膜取りなら超定番の「キイロビン」。

今や濡れたままスプレーして吹き上げるだけの物が主流なのは知ってましたが、なんとなくね・・・
固形ワックスを塗り塗りしたくなったんですわね。

色々調べてみたら、どうやら一方向にまっすぐ塗るのが正解みたいですね。
若い時、ガソリンスタンドの正社員だった頃に先輩に教えてもらった小さな円を書く様に広げていくやり方ではないというのがびっくりしました。
今回は細かい傷を取る、というのも目的だったので「円を描く」方法でワックスを掛けましたがやっぱり車体がデカいとしんどいっすわね(笑)

後は天井のムーンルーフのガラスに恐ろしいぐらいの油膜が付いてたのでこれをキイロビンで除去。
そして各ガラスにガラコ加工という工程でしたが、家族総出で2時間ぐらいかかりました(笑)

長女はどうやらこういう作業は嫌いではないらしく、ワックスの拭き上げを喜んでやってました。
しかも、拭き残しがあると我慢できないみたいで「ここ残ってる」と指摘されまくるオヤジ。
長男はどうもアカンみたいで、しょっちゅう脱線して車内で寝転がったりしとりましたが(笑)

しかし、やっぱり固形ならではのツヤというのはええもんですね。
本当は鉄粉取り用の粘土とかで下地をキレイにしてから、とかの方がええんでしょうけどもそこまでするパワーありませんわ。

車がキレイになると気分がよいのは確か。
こうして手を掛けてやる、というんも車に対する愛情なんかな、と思いつつも細かい傷や凹みぐらいはなんも気にならない性格なのでその辺のバランスがキモってとこですかいね(笑)

さすがにボンネットに「チンコ」って彫られた時は凹みましたけどね、ええ。
(一番最初に乗った車の際、マジでやられた事があります。)

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