ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

狙撃 ― 飛び石被害にてスライドドアが割られるという事件勃発

May 01 2020

コロナ騒動の最中、とはいえ食料は買い出しに行かねばならない。
朝、起きて冷蔵庫の中を確認してあれこれ足りないのう、と確認した後ちょっと遠くのスーパーへ向かう。

けっこう長い信号待ちの列に並びながら「まあまあ車多いねえ」とふと左側を見る。
歩道の端に草刈り機を持ったおじいさんが一生懸命草刈をしている。
へえ、大変やなーと思いつつもすぐに目をそらして信号が変わるのを確認するために視線を前に戻す。

その刹那、車内に「ミシッ」という今まで聞いた事のない音が響く。
「なんじゃあ?」と思ったけど、何が起こったのかはわからなかった。

しかし、左後ろを振り向いてみて驚愕する。

うおおおおお、割れとるがな!!

まるでゴルゴから狙撃を受けたような。
すぐさま車から降りて、草刈をしてた人に声をかけた。

ゴネられるかな、と思ったけども幸いそんな事もなく認めてくれた。
一応警察も呼んで事故証明を出してもらったけども、このケースの場合車VS車ではないので介入は出来ないとか。
この時の警官の話によると、相手がややこしい系の業者で弁護士とかついてると泣き寝入りするしかないパターンが多いそうで。

そりゃ「どの石が飛んで割れたのか証明しろ」言われても無理やもんなあ。。。

Googleで「除草作業 飛び石」で検索してみると、同様のケースがけっこう多い事にびっくり。
いや、もう30年近く車に乗ってますが、こんなケースは初めて。
車のガラスが割れる時ってあんな音するんだね・・・・

その場で入ってる保険会社の代理店の方に電話して、修理工場と代車を用意してくれましてその代車に乗って無事に帰ってきました。
GW中って事でどこのディーラーも休んでたから、これは非常に助かりましたね。
ただし加入している保険ではこのケースではお金が出ないそうで、実費修理になるようで。
こういうご時世やし高齢の方から・・・とも思いましたが、このコロナ禍で困ってるのはこっちも同じやしねえ。

さて、まさかここからゴネられるとは思いませんけども早く自分の車が戻ってきて欲しいもんです。

前向きに考えるとして「こんなめったにないケースに当たったから、なんぞ良いことあるかも?」と思うしかないですね(笑)
もし、車の窓が開いていて子供に当たったりしてたら、と考えたら恐ろしい物がありますが。

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