ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

藤原とうふ店 - 現在のハチロクの価値はいかに

February 13 2014

京都2Days二日目は機材を持って帰るために車移動。
前日、トータル時間ではあんま寝れなかった事もあり、ちょいと頭ボーっとしてましたが
先日の事故のおかげか車に乗ると背筋から頭からシャキっとします。
以前なら小指でハナクソほじりながら、顔面弛緩という
とても人には見せられん完全なるおっさんの状態でしたが
今では両手でハンドルを握って、背もたれに棒のように背中を密着させるという
教習所の教本のサンプルにも採用されそうな勢いです。
若干おっさんですけどもどうですかね?
少しシャかけて、左右削ればそれなりに見えん事もないですし。

冗談はさておき。

京都に行く際は、ここ数年ほぼ同じルートを走っているのだけれども
途中にこういう中古屋さんがある。

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俗に言う「ハチロク」を専門に扱っているお店で「カーランド86」という名らしい。

自分が免許を取った頃というのはすでにAE92が出ていたので、
86はそれなりに値段も崩れていたという記憶があるんやけれども、このお店では
210万円という値段がついております。
これってさすがにそれなりにチューンした結果の値段なのか、
それとも車体がプレミアついてるのかがわかりません。

マンガ「頭文字D」の人気でこういう事になってるのかも知れませんが
個人的には「かしらもじでー」って読んでたぐらいに興味がないので
一体なにがなんやらよくわからん状況となっております。

この車に書かれてある「藤原とうふ店」の意味も検索をして初めて知ったぐらいの
車オンチなのでこれはもう仕方ないのかもしれませんが(笑)

人から見たら「なんで古いギターが何百万もするんや」ってのと同じで
その道を歩いてないとこればっかりはわからないのかも知れませんなあ。

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