ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

水掛け論の予感 - 当て逃げ

September 24 2014

夕方、飯の支度をしてると保育園の送迎帰りの嫁さんから電話があった。
細い道でのすれ違いざまにダンプに車の後方をこすられたらしい。
そのままダンプは走り去ってしまったらしいけど、嫁さんは車のナンバー
そして側面に描かれていた社名を見て、
直接そこの事務所に乗り込んでそのドライバーを呼び返したとか。

そのドライバーはふてくされた感じで「気づかなかった」と言ってたらしいが
たとえダンプであろうとそんなわけはない。
これが車じゃなく人間だったら、そんな話では済まないわな。
もし嫁さんのこの行動がなければ、そのまま逃げるつもりだったのは明白。
あとで警察でこのドライバーと待ち合わせてるという事だったので
一度家に迎えに来てもらって、一緒に警察に向かう事にする。

さて、現場検証なしでのこういう事故処理はいったいどうなるのかは
初の体験でどうなるのかちょっとわからないんだけども
どうやら相手は「どっちも動いてる状態での接触」と主張したそうで(笑)
当たったかどうか気づかなかった人間が、動いてる状態だったのは覚えてる、と。
これもまたとても不思議な話ですなあ。

お互いの保険屋同士の話でどう決着つくのかはまだわからないけど
こういう時にドライブレコーダーを着けていたらなと強く思いましたな。
こっちが動いてるかどうかの状態はともかく、相手が一度逃げたというのは
明白に映像に記録されてるわけだし。

こちらにはけが人もなかったし、車も板金処理だけで治りそうなので
ここは全てを良い勉強の機会として前向きに捉える事にしましょうか。
起こってしまった出来事からは何でも貪欲に吸収すべきだし、
いずれ何かの役に立つことは間違いないしね。

今購入を考えてるのはこの人気機種。
日付時間をキープするための電池が4日しか持たない、という弱点はあるものの
毎日運転してる我が家は通電も毎日するので問題なし。

どうなりますかなこれは。
ちょいと明日から楽しみです。

| Posted in 車関連 | Comments (0)

Post a Comment

※メールアドレス、URLは任意入力です。メールアドレスは入力しても公開されません。

« Jul 2017 August 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31