ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

Category Archives: 育児

ライク・ア・単身赴任

明日から一人暮らしになります。 あと1ヶ月後に出産を控えた嫁さんが里帰り出産のために帰省するからです。 もちろん、2歳半の娘も一緒に帰ってしまいます(泣) この2年半、3人で賑やかに過ごして来た空間が 年明けたら4人になる、という事実にとても心躍るのですけれども 長女の時の里帰り出産時には、長らく一緒にいた愛猫がいたわけなので 本当のロンリー暮らしは、えーと・・・・なんと初めて、って事ですわ! 去年、20歳で空に帰ってしまった愛猫を拾った時は同棲中でしたから よく考えたら一人(動物除く)で生活するのはどうやら初めてみたいです。 世の中には単身赴任で頑張っているおとーさんがたくさんいるわけなので 僕もそれに負けじと頑張って仕事に邁進しようかと思います。 ま、ちょうど食事も胆石のせいでシンプルに……(続きを読む)

NTその後の経過

前回、ブログに書いた記事の経過報告。 あれからこの病院に夫婦二人で行って検査を受けたところ、 すべて異常なし、という結果が出ました。 染色体はすべて通常の2本。とりあえずは安心です。 中期ドックのお誘いもなく、このまま通常の病院に切り替えようと思います。 なんと言っても・・・・・ 待ち時間長すぎるねん!!! そりゃあ全国にここしかない、というレベルの病院がたまたま大阪にあって ラッキーな話やけども、予約した時間から4時間ずれるってびっくりするわほんま。 待合室はまさにオールスタンディング状態。 この病院は夫婦で来ることが大前提なのでそりゃあもうえらい事になってます。 もちろん女性は全て妊婦さんなので、イスに座るのは最優先。 ・・・・中には気が利かぬオトコもいて、女性が立ってるのにデーンと座っ……(続きを読む)

NTという言葉の別の意味を知る

二人目の天使を授かって、嫁さんのつわりもいよいよ本格化してきた最近ですが 検診に行った嫁さんからメールが来て 「首の後ろの厚みがちょっと分厚いみたいでダウン症の可能性がある、と言われた」 との事。 一人目の時は何も言われずに「順調です」とずっと来たので この段階でこう告げられるのはちょっとびっくりしてしまいました。 そこで色々と調べてみて突き当たったのは「NT」という言葉。 PCで仕事をしている身としては思い浮かべるのは「Windows NT」。 団塊ジュニアのガンプラブームで育った身としては「ニュータイプ」。 しかしそんな物を軽く上書きしてくれるほどの衝撃だったのは間違いありません。 「NT」というのはNuchal Translucencyの頭文字を取ったもので 胎児の首の後ろにあるむくみ……(続きを読む)

Which Do You Like?~成長と共に変わる好み

娘も無事にすくすくと1歳8ヶ月になりました。 「大丈夫かなあ。ついていけんのかなあ・・・」と半信半疑で冒険した ベネッセのWorldwide Kidsも無事にStage2に入っておりまして Hokey Pokey(ホーキー・ポーキー)に合わせてダンスしまくってます。 一緒に外を歩いていて、空に月が見えると「ムー!(Moonのつもり)」や スーパーに買い物に行ってりんごを見ると「アッポー!」と往年の馬場も真っ青な感じで 周りの奥様方の目が若干恥ずかしかったりもするんですが ちゃんとaやcの発音も区別が付いてるようで、親としては大満足。 このWorldwide Kids、メインキャラクターが4人いまして 猫のMimi、Mimiの弟のMani、キリンのZizi、コアラのPepiという顔ぶれ。 ht……(続きを読む)

その立場にならないとわからない事

いやはや・・・大変でしたこの数日間。 火曜日。妻が病院に行く予定があり、この日は6時間ほどの子守の予定だった。 しかしまさかの妻インフルエンザ感染・発熱! 元々行くはずの病院とは違う病院に行って帰ってくるという展開に。 そして彼女は隔離部屋へと。 残されたのはこのおっさんと1歳半の娘なり。 どこまで出来るかわからないけども、やるしかない状況に。 一番避けねばならないのは「娘への感染」なのである。 という事は全てをこのおっさんがこなすのが一番良いという事に。 今までご飯作ったり、お風呂入れたりとかの単発作業はあるものの 完全なるハウスハズバンドの経験はない。 「いや、できる。ジョン・レノンだって5年もやったんだ」と 自己を奮い立たせ奮闘する。 全てのタイムスケジュールを娘に合わせなければならな……(続きを読む)

Worldwide Kidsを導入。

昨今ではガラパゴス化していくと言われる日本ですが、 輸出もこの先、世界で勝負できるのは難しくなっていっております。 「ジャパン・アズ・ナンバーワン」などという本が書かれたのは1979年。 いやはや時代の移り変わりとはすごいもんです。 こんなご時世に子供を育てる場合、どう考えればいいのか思案しまして やはり英語アレルギーではまずかろう、と判断しました。 習い事でピアノとかエレクトーンとかバイオリンなど悠長な事言うてられません。 娘が成人する頃には自分は60歳。 高田純次の様なファンキーさを保ちながら英語力もあがればなお良いだろう、と。 その頃にも隣にいてくれるであろう奥さんとの行動範囲も広がるかな、と。 様々な思惑の末に、ベネッセが出している「Worldwide Kids」を導入しました。 (……(続きを読む)

 

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