ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

Category Archives: 日々雑記

原画 ― 「マカロニほうれん荘展 in 大阪」に行ってきました

本日はFAUN TIMEで心斎橋ロックンルージュでの出演でした。 詳細はバンドの方のブログに。 残暑 ― 2018/8/06「Oldies Live」 at 心斎橋ロックンルージュ と、その前日辺りからTwitterで「マカロニほうれん荘展」が大阪で開催されていると知りまして。 会場が天王寺のLOFT(あべのand)の2Fという事。 心斎橋まで南下するのであれば少し早めに出てライブ前に行けばええやん、と。 この「マカロニほうれん荘展」、先日東京だけで行われたイベントやったんですがそれは大盛況だったようです。 行列で入場するにも待たなければならなかった、とか。 展示内容は鴨川つばめ先生が描いた原画を初展示、BGMは先生が選んだロックというもの。 このマンガについては過去、別ブログで書いているの……(続きを読む)

老兵 ― 13年ぶりに炊飯器を買い換える事になりました

前回の記事で「炊飯器が調子悪い」という事を書いたんですが、どうも炊いてる時から変な臭いするし保温モードになったらご飯が茶色くなってベシャっとしとるんですな。 この暑さのせいか?と思いましたが、まずは問題の切り分けとして鍋でご飯を炊いてみる。 もし米がアカンようになってたら鍋で炊いたやつも臭いはず。 ・・・・・・問題なし。 て、事は炊飯器側に問題があるという事か。 我が家の炊飯器はSANYOブランドのECJ-GG18(一升炊き)。 2005年の発売でその当時は最新型でありました。 ちょうどIH圧力炊飯器が出始めた頃ですな。それなりの値段したんは覚えてます。 思えばもう13年間使ってきたわけで、もはやパーツもなんぼ検索してもどこも売り切れ。 これはもう修理するよりもきっと買い換えた方が安いでしょ……(続きを読む)

2018、夏。ベランダにて備蓄食料を

40度を超える暑さが連日報道されていますが、私は現在家に一人ですw毎年の事ではありますが、夏休みになると嫁さんと子供は海と山溢れる広島県へと帰省しよります。さすがに仕事を丸々休んでお付き合い出来るほどの裕福さはござんせんので、大阪にて一生懸命労働にいそしんでいるわけですな。 さて、そんな朝ですがメールがガシガシ届く通知音で起こされる。誰やねん、朝から~と思いながらスマホを見ると誰でもない、あちこちに設置されているWordpressから「4.9.8にアップデートしたよ!」というお知らせでございました。 この4.9.8、何が一番変わったかというと今の所任意でインストールという形ですが、ビジュアルエディタが現在開発中の「Gutenberg」という物が使えるようになったという事。さっそくこれをインス……(続きを読む)

腰痛 ― いきなり訪れる痛みをYAZAWA風に書いてみる夜

Gakuです。 昨夜、心斎橋でライブがあってみんなでワオワオやってたんだけどさ。 ちょっとハジケちゃったわけよね。 テンションあがってくるとやっぱグワーって。いったらんかい!ってなるよねやっぱ。 で、終わってからメンバーがお酒飲んで今日は楽しかったって言ってるワケよ。 まあオレもさ、バッキンバッキンに腕振り回してステージやったしすげえ良い気分で飲んでたのよ。ウーロン茶。 この時点で少し違和感あったのかな。 帰りの車運転してる時になんか足があがんねえな、と思ってたらどんどん腰が痛くなってくるわけよ。 スモールかな、と思いきやビッグな痛みになってきてね。 すげえよね、行きは「行ってくる!」って元気にスタコラ歩いてたのにさ、帰りはアブラ汗かいて階段登ってんだもん。 やっぱさ、人生ドラマチック?そう……(続きを読む)

激情 ― 「男」と「父」の狭間で揺れる観覧車

本日は長女の8歳の誕生日。 人の親、っつーもんになってからも8年というわけですがなんとか体裁は保ててる様子である。 最近では「○○ちゃんのお家は広くて大きいよ」などと豪速球を心のド真ん中に放り込んでくるので、女って怖えわというのをヒシヒシと感じたりもするがなんとか誤魔化している。 さて、いつもの手巻き寿司のリクエストで晩ご飯を食べてからEXPOCITYに出かける。 家のベランダからここの観覧車「Redhorse OSAKA WHEEL」が見えるので、「夜になってから乗りたい!」との事。 自分もあれには乗った事なかったので、んじゃいっちょ出かけてみるかと。 なかなかロマンテックじゃないですか。 イルミネーションに彩られた平日夜の観覧車は思いのほかガラガラで、余りまくってる従業員の数に少しだけこ……(続きを読む)

八六 ― 今さらながら「頭文字D」を読破する

元々車は乗るのもいじるのも好きな方ですが、車本体にはあんまりこだわりがありません。 トランポが必須のバンドマンなのでまずは「88鍵のピアノが積めるのか」というのが第一条件。 外見も凹んでいようが傷があろうが全く気になりません。走ればOK。 それこそ、傷いってる車とか治さんでええからそのまま安く売ってほしいのだけれども(笑) と、そんな人間が何気なく手にしたのがクルママンガの金字塔である「頭文字D」でした。 オートバックスとかの待合室には必ず置いてありますからね、ヤンマガ系のコミックスは。 ・・・・・どうもヤンキーが読んでいた週刊マンガ誌というイメージがありますな。 ビーバップとか工業哀歌バレーボーイズのせいやね、きっと。 ワタクシは根はヤンキーではありません。シャバ僧です。スピリッツとかモー……(続きを読む)

 

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