ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

Category Archives: 日々雑記

月額1480円で好きなだけ配信映像が見れる「Hulu」が上陸。

1480円で配信されている映像が見放題、という「Hulu(フールー)」が 日本に上陸したとの事です。 元々はアメリカで大人気のこのサービスですが なんといってもPC、テレビ(ネット接続機能ありの機種)、スマホなどなど 色々な環境に対応しているのが魅力。 Hulu(フールー) http://www.hulu.jp/ 日本上陸した定額映像配信「Hulu」を試す-デバイスの制限の無い“少し未来”を体験 http://av.watch.impress.co.jp/docs/topic/20110902_474870.html この記事によると 日本でのサービス開始にあたり、コンテンツは、CBS、NBC、ユニバーサル、ソニーピクチャーズ、20世紀フォックス、ディズニー、ワーナーなどのコンテンツが揃えら……(続きを読む)

すごい、すごいぞエリクサー!記録更新中。

前回のエントリーで「エレキギターの弦をエリクサーに変えてみた」という お話を書いたんですが、こいつがまたすごくて 4日間、合計16ステージ(1ステージ10曲程度)たってもまだ切れてないのです。 今まで使ってたダダリオだとまず三日目で絶対に切れてました。 なので、今までは2日間ステージをやったら 3日目の直前に弦を張り替えてたわけです。 ところが先週の火曜日にエリクサーに張り替えて4ステージを終えて そこから弦を拭きもしないでケースに放り込んで放置。 そして、土、日、月と連続使用。 (もちろん拭く事なんてしない。実験でもない、ただ単にめんどくさいのである。) たいしたもんだな、と思うのは低音弦のギラつきが 火曜日の時点でまだ残っているという事。 ダダリオとかだったらまずありえんのですよ。 もう……(続きを読む)

コーディング弦を初使用~エリクサー

ちょっとした発注ミスのせいで、ひさしぶりに楽器屋に行くことになりました。 山奥に引っ込んでからというもの、楽器屋のある中心地に行くのに 往復1000円ちょっとかかるようになりまして、 すっかりサウンドハウスさんのお世話になりっぱなしです。 とはいえ、こういう所に住んでいるからこそ ネット通販のありがたさっていうのがわかりますね。 価格が安い上に、送料が交通費を下回れば圧倒的に安いって事ですから。 久しぶりに入店した楽器屋さん。 あちこちにぶら下がるギター達を見ても、少しも心が動かない事に 自分が年を取った事を実感したり。 昔はあれこれ欲しい!とか思っていましたが 気に入った数本があれば、それをイジる方が楽しいという方に 自分の心が固定されているようでw さて、いつもの弦(ダダリオ010)は・……(続きを読む)

「デジタル臭い」という言葉のうさんクササについて。

月に数度はギタリストになる僕ですが 機械いじりが元々好きだった事もあり、最近のギター関連のデジタル化への動きは どちらかといえば大歓迎なほうです。 テクノロジーは進化を否定してはいけないもの、と思っているが故です。 ところがこの弦楽器をプレイされる人達(のみとも言える)は デジタルを頭から否定しにかかる人が多く見受けられます。 これは本当、この楽器特有といっても過言ではない気がします。 たまに昭和から時代が止まっているんじゃないのか、と思うぐらいの 知識を振りかざし、失笑してしまうような言動をされる おじさんギタリストの方をお見かけしますが (例として「男は黙って直アン!」「アンプはフルテン!」など) タチが悪いのはこういうセンセについてしまう若い世代のギタリスト達。 これはもう、なんという……(続きを読む)

大事な足。往復し続ける歌戸フェリーの姿。

仕事の合間を見て、広島県尾道市に行ってきました。 お盆で帰省していた妻と娘を迎えに行くのが目的でしたが ここに来ると必ず向島にドライブします。 5年後を目処に、ここに移住する事を決めてるので モチベーションを保つための行動とも言えますね。 まずいつも立ち寄る歌港フェリー乗り場。 今日はあいにくの天気なので残念な写真になってます。 第一歌戸丸 Googleマップで見るとこんな感じです。 いつもここで船をぼーっと眺めてから向島をぐるっと回るのですが 今日はこのフェリーに乗ってみよう、と急に思い立ちまして 車を乗り入れてみました。 片道390円。2分足らずで到着するのは「本土」である戸崎です。 これを運営しているのは歌戸運航株式会社。 尾道市が出資する第三セクターだそうです。 元々は昭和29年に渡……(続きを読む)

ぼやき漫才よ永遠に。ああ、人生幸朗・生恵幸子師匠

色々と毎日の生活してるとふと「責任者出てこい!」と言いたくなる時がある。 (ご飯が品切れだという事に手持ちの肉が焼き終わってから知らされるとか) その台詞、いったいどこの記憶の引き出しから出てきてるんだろうと思えば 人生幸朗・生恵幸子師匠である。 僕はこのお二人の漫才を見ながら育ったので今でも大好きだ。 ATOKに「じんせいこうろう」と辞書登録するぐらいに。 もうお二人とも鬼籍に入られてこの世にはいないが お二人の芸はいまや後を継ぐものがいないぐらいに崇高だ。 夫婦ならではの息のあったやりとり、そして流行歌にツッコム芸風。 今ではこれを許すような遊び心が音楽業界にはすでにない気がする。 なにか言えば炎上→謝罪、というギスギスした世の中にこのお二人は存在できたのだろうか。 僕が好きだったのは沖……(続きを読む)

 

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