ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

Category Archives: 日々雑記

寒い、といえばロシアを思い出すのでヨージキを

立春を迎えたというのに、なんでこんな寒いんでしょうか。 「今年は寒い」というのを口にする度にもしかしたら自分が衰えていってるせいではないのか、という懸念は常にありますね、ええ。 カイロなんかも貼ってますし(笑) 寒い国、といえばまずはロシアがポンっと浮かぶ程の貧困なボキャブラリーしか持ち合わせておりませんが、ロシア料理も実は好きだったりします。 なもんで、今日作ったのはヨージキ。米が入ったミートボールの煮込みです。 ロシア料理のレシピを見てると、やっぱり寒い時期が長いからなのか、色んなものを塩漬けにしたりとか、ニンニクを多様して身体を暖める工夫がしてあるのがわかります。 挽き肉の中に米を練り込んで丸めてそのまま煮込むと、お米が飛び出してきてハリネズミみたいになるからこの名前がついたそうな。 ……(続きを読む)

鍋 ― 市販スープ「ミツカン地鶏味噌ちゃんこ鍋つゆ」を試す

この冬からトライしているシリーズも今回で9度目。 全10種類コンプリートまで後一つ!この勢い、止まらない・・・w 前回のチャレンジはこちら。 鍋 ― 市販スープ「ミツカン濃厚みそ鍋つゆ」を試す そして今回はこちら。 「地鶏味噌ちゃんこ」である。2回続けて味噌が続くという、家族からすると不運としか(笑) 材料を見ると鶏ガラスープに煮干し粉末、そして米味噌と豆味噌のブレンド。 うむ、バリバリの和風である。 シメのオススメはご飯とチーズを放り込んだ「チーズリゾット」。 ・・・・・・洋風やん。 地鶏、って事で今回は鶏のもも肉、そして胸肉の鶏団子の鶏ラッシュで攻める。 白菜、にんじん、豆腐、えのき、しめじ、白ネギといわば王道で行く。 鶏団子は玉ねぎと細ネギ、しょうが(チューブ)、卵、ごま油、片栗粉で練……(続きを読む)

11周年 ― 心斎橋と南森町

本日は心斎橋ロックンルージュでのFAUN TIMEのライブでした。 ライブの模様はこちらから。 極寒 ― 2018/2/5「Oldies Live」 at 心斎橋ロックンルージュ 今日もギターは赤のストラトちゃん。 いかんせんスプリングを替えてから若干チューニングの狂いが大きくなった感があるのが今の困った所。 きっと次はゴトー製のロックペグの導入になるんやろなあ、と思いつつもライブは楽しく演奏出来ました。 ライブを終えて、メンバーとゆっくり談笑してお店を出たのが午前1時ぐらい。 そこから南森町に移動して車を駐める。 南森町で寄り道。11周年おめでとう。 pic.twitter.com/3Ocf2qehWv — Gaku a.k.a. Eddie (@eddiejap) Febru……(続きを読む)

鍋 ― 市販スープ「ミツカン濃厚みそ鍋つゆ」を試す

この冬からトライしているシリーズも今回で8度目。 全10種類のコンプに向けて、ここまで来たらもうペースを上げるしかない(笑) 前回のチャレンジはこちら。 鍋 ― 市販スープ「ミツカンごま坦々鍋つゆ」を試す 今回、買ってきたのは「濃厚味噌鍋つゆ」 この鍋にだけ「トウガラシが入ってるのでお子様には~」という但し書きが入ってるので相当辛いんかな?と思いながら調理。 しかし、キムチ鍋つゆにはそんな事書いてない・・・というかキムチやから書かんでもわかるんか(笑) 「濃厚」という名前だけあって、スープだけ飲んでみるとほんまに濃厚でした。 なので、今回はもやしを投入して水分だしたろかいと。 後はバラ肉、キャベツ、にんじん、えのき、しめじといういつもの材料。 実際、食べてみると味噌煮込みうどん的な味とは違っ……(続きを読む)

長男5歳、模擬店売り子にトライするの図

本日は通っている保育園の「造形展」という催しがありました。 一生懸命作り上げた物の展示、そして年中さんは「模擬店売り子」をするという日である。 この「模擬店売り子」というのが長男にとってはかなりプレッシャーな様で、数日前から当日の朝にかけて「行きたくない」とフニャフニャ文句をw テキヤの息子である自分の血が流れているのであれば、模擬店をさばくなんぞお手の物だと思うんだがそれはそれ、これはこれって事かな。 なだめすかして連れ出して保育園に到着。 まずは絵から。 それなりの画伯感はありますが、5歳ならまあこんな感じでOKでしょう。 つーか、家で絵を描いてるとこ見たことないしな。塗り絵はよくやってるんだが。 そして模擬店の売り子開始。初体験の20分がスタート。 もともと気が進まない、という事もあっ……(続きを読む)

歳月 ― 江藤新平の物語に触れる

今年の大河ドラマ「西郷どん」は今のとこ脱落せずに見ています。 それと同時に「翔ぶが如く」を見返したり、はたまた読み返したり。 大河ドラマの「翔ぶが如く」は前半は色んな作品から抜粋して、脚本家の小山内美江子さん(金八先生とかを手がけてはる人)が作り上げたオリジナルストーリーでありますが、これもとても良い出来。 司馬遼太郎センセの「翔ぶが如く」はすでに明治になった所から始まっている。 読み返してて気になったのが江藤新平の細かいストーリー。 大河ドラマ版でも隆大介さんが、絶妙な演じ方をしてはりましたね。 佐賀の乱から抜け出して、鰻温泉にいた西郷さんに決起を促しに行く場面は名場面。 必死に会いに来た江藤さぁに「今日は風呂に入って一緒に寝よう」と声をかける西郷どん。 「とりあえず一晩寝てから考えよう」……(続きを読む)

 

« Nov 2019 December 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31