ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

Category Archives: 日々雑記

鍋 ― 市販スープ「ミツカンごま坦々鍋つゆ」を試す

この冬からトライしているシリーズも今回で7度目。 ・・・・けっこうインターバル空いたのは子供達に「鍋はもういい!」と拒否られたため(笑) 前回のチャレンジはこちら。 鍋 ― 市販スープ「ミツカンキムチ鍋つゆ」を試す さて、前回のキムチが大丈夫だったのでこれもイケるだろうと買ってきたのがこちら。 「坦々鍋」というだけでラー油がかなり辛そうではあるが、キムチの唐辛子よりはマシであろう。 と、スープを鍋に出して飲んでみるとこれは子供にはきつそうな辛さ。 なので砂糖を大さじ2ぐらい入れて少し辛さを抑えてみる事にしました。 うん、これならきっと大丈夫。 材料は豚バラスライス、豆腐、白菜、しめじ、えのき、にんじん、玉ねぎ。 部屋はゴマの良い香りがプンプンしておりました。 これならきっと大丈夫。 子供らは……(続きを読む)

いよいよ使い捨てカイロを使用しはじめました

ここ最近、けっこうな頻度で風邪(扁桃炎含む)をひいて倒れてる気がするのである。 こりゃああれだね。衰えだねきっと(笑) 生活習慣の改善は大事やが、なんぞアイテムを追加って事で勧められたのが「カイロ」 思い出すのは親父が使ってたハクキンカイロ。 あのベンジン入れて火を付けるやつですね。 もちろん子供になんて持たしてくれなかったけども、イメージ的にオッサンが使うモノというのんがありましたわ。 まあ、自分もオッサンなんで別にかまいはせんのですが。 というか未だに売ってるのには驚きですけどね。 永遠のベストセラーって事なんでしょうなあ、ハクキンカイロ。 巷には使い捨てカイロってのがあるので、導入にはそれが一番ラクでしょ。 しかも今はペタって貼り付けるタイプもありますしね。 「一体どこに貼ればええんや……(続きを読む)

暴落 ― おもちゃ業界の現実を直視した日

夕方、息子をつれて近くのショッピングモールへ出かける。 晩飯の材料を買い物するのが目的だったが、息子はそのついでにガンバライジングと太鼓の達人をプレイするためについてくる、という図式。 今回も息子が欲しがっている「仮面ライダークローズ」のカードは出なかった。 その代わりに敵役(?)である「ナイトローグ」が出たので本人としては複雑らしい。 ガンバライジングが置いてあるのはおもちゃ売り場の横。 そこにはかつて「仮面ライダービルド」「キュウレンジャー」「プリキュア」の3つのコーナーがドンっと鎮座していたのだが・・・・ 9月スタートの「仮面ライダービルド」とは違って「キラキラ☆プリキュアアラモード」も「宇宙戦隊キュウレンジャー」も今月いっぱいで放映が終了する。 キュウレンジャーのコーナーでは変身アイ……(続きを読む)

夙川の街を初めて歩く

Webサイト開設にあたってのご相談という事で本日は外出。 最初は車でいこかいね、と思ってましたが天気も良いしたまには電車にでも。 やってきたのは阪急夙川駅。 過去、阪急六甲駅周辺に住んでた事があるので何度も通り過ぎた事はあるものの、降りて歩くのは初めて。 こういう川がある風景っていかにも兵庫県って感じがします。 川沿いの道を南下。今日はそんなに寒くなかったし日射しも心地よい。 こういう道があるとどこまでも歩いてみたくなります。 本日の現場に到着。 そして、今日お会いするクライアントは実は初対面ではなくて、20年以上前に僕がオーディションを受けてギターを弾くようになったお店で歌を歌っていた女性。 当時、駆け出しだった僕からしたら雲の上にいたような方でして(笑) 一緒に演奏する事は一度もなくて、……(続きを読む)

プライベートの覗き見に中毒する人たち ― 小室哲哉引退

喉の腫れもだいぶと引いてきて、飲み込む際の痛みもほぼなくなった。 一冬に2度も熱を出すなんて年老いたのかもしれない。 過去「新大阪のインディアン(無保険時代の事を指す)」と自称していたのももはや幻ですわね。 さて、本日はこの話題が世の中を席巻しておりました。 いちいち誰と説明するまでもない、小室哲哉氏が不倫騒動のけじめをとって引退を発表。 https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201801190000359.html 日本の音楽の世界に不動の実績を残しつつも、その背後にはそれなりに胡散臭い事もいっぱいしてる人ではありますが、会見の表情を見てる限り「結果と潔白」だけを追い求めてる世の中に「もうええわ」とサジを投げたみたいな印象を受けまし……(続きを読む)

忘れる事、忘れない事、去った物、残った物

変な夢ばかり見るのはきっとこの高熱のせい。 ふっと目覚めて「ああ、夢やったか」と思いながらも妙に納得してしまったり、現実との合間をフラフラ漂ってる感がものすごい。 そのまますっと起き上がって便所にでも行ければ良いのだけど、倦怠感のせいでそれも出来ぬ。 そしてまた眠りに落ちて、同じような夢を見る事の繰り返し。 極限までガマンしてから仕方なしに布団から這い出る。 布団に地図を描くようなマネはまだまだ出来ぬ(笑) 目をこらして時計を見ると午前5時。外はまだ暗い。 すでに柔らかく、そして冷たくもなくなったアイスノンを交換しにリビングへ。 体温計が目に付いたけど、具体的な数字は回復を目指す今となっては見たくもない。 そういえば、今日は1.17だなという事をぼんやりと思い出す。 あの時もそういえばこうし……(続きを読む)

 

« Jun 2020 July 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31