ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

Category Archives: 日々雑記

さぁ ― 時の流れに変わっていく言葉

「あのさー、今日○○ちゃんと遊んでたらさー、先生がー」 帰宅すると饒舌に今日保育園であった事を話す娘(5)。 楽しそうに話しているけども違和感が。 あのさー 遊んでたらさー 「・・・・・・えーと、その『あのさー』ってみんな言うてるん?」 「うん」 「・・・・・・」 大阪に生まれ育って45年。 地元の女子がこの手の話をしている風景と言えば 「あんなー、今日○○ちゃんと遊んでたらなー」 である。 なんだその東京かぶれチックな言語感覚は。 関西弁女子といえば一部からはカワイイとして一定の評価があるというのに。 なぜその「生まれ育った場所で会得するネィティヴ感」を捨て去ろうとするのだ。 と言う事は追加で話をする時は「それでさー」と言うてるのやろか。 そこは「ほんでなー」でしょ。「ほんでなー」。 「そ……(続きを読む)

デジタル・ネイティヴな子供達とデジタル・ディバイドな大人達

土曜日。朝から全員が家に居る。 「今日は全部掃除してしまいたい!」という嫁さんの言葉を 「チビらをどっかに連れて行ってくれればとても助かる」と翻訳して受け取る。 しかし、長男がこれを拒否w なので娘を連れて出かける事になったのだが、娘は「自転車がいい」と希望。 電動アシスト自転車があるので、それは別に構わないのだけれども どうやらいつも自転車の後ろのシートばかりに乗っているので 今日は前に座りたい、との事。 この辺、弟のわがままを黙って受け入れてくれてる事の反動なのだろう。 幸い、雨は上がっていて夏の日差しが照りつけているので サイクリングにはもってこいの日。 そのまま茨木市役所近くにある、プラネタリウムに出かけてみる事にした。 ここのプラネタリウムは僕自身は来るのが初めてだったけど 伊丹の……(続きを読む)

めずらしい来訪者 ― メジロ・・だよな

ライブを終えて帰宅。眠ってからほんの少したった頃。 2016.6.15 最近では珍しい水曜日出演でした いつもなら遠くから聞こえる鳴き声がやたら近くから聞こえて目が覚めた。 しかもそれがやたらうるさい。 その声はどうやらベランダから聞こえてくるみたい。 ベランダをそっと覗いてみると、なんやら見かけぬ鳥が。 どうやらこいつが鳴き声の主らしい。 見た所、ひな鳥っぽいのでもしかしたら真上の階(今は空き部屋である)から 転がり落ちてきて、そっからどこへも行けずにピーピー鳴いてるのかな、と。 もう少し近づいてみる。 逃げない。 手を伸ばしてみても逃げる様子がない。 触れた瞬間に、このひな鳥は一瞬こっちを向いた。 その次の瞬間には飛び去っていきました。 なんや、飛べるんかい。 心配させおってからに、とそ……(続きを読む)

夏の日の1993 ― 22歳の風景と情報雑誌「スコラ」

自分もいつの間にかバンド内で最年長、という事が増えてきて いわば「若者たち」とのギャップに悩んだり、驚いたりする事も多いのだけど その若人達とお話をしていると悩みの御相談などもあるわけで。 で、その際にネタとして「とりあえずソープにいけ」と 団塊ジュニア世代の男には定番のホットドッグプレス北方謙三氏のネタを ついつい言ってしまうわけですよ。 そして「なんスかそれ?」「知らないです」「わたし女ですけど・・・」と ジェネレーションギャップをものっそ感じる場面に遭遇する、と。 ホットドッグプレスを筆頭とするいわゆる「情報誌」文化は ネットが主流の今となってはすっかり廃れてしまったのですけども あの当時はそれこそよく似た雑誌がいっぱいありましたね。 ・・・・・女性誌に関しては逆に増えてる気もしますが……(続きを読む)

保育参加2日目 ― 男の子と女の子の差

昨日に引き続き、保育参加2日目。 今日は年長さんの長女のクラスに参加しました。 さすがに6才ともなると、その保育園の最年長軍団という事もあり みんなのお手伝いや小さい子の引率などを担う役割があるようで 朝礼の時からいいシーンがいくつも見れました。 本日の長女クラスの保育参加は昨日に引き続き、またおっさん一人。 「ねえねえ。お仕事は?」と遠慮なしに聞いてくるあたり ヘタな事は言えないので「お父さん先生のお店、夜からやねん」と 子供→保護者ルートに伝わっても問題ないように話を濁しておく。 お歌を聴いたり、椅子取りゲームなどをして遊んでると やっぱり自己主張の激しい子などは、一旦ヘソを曲げてしまうと とことんまで元に戻らないという場面もあり、 こいつあ大変だなあ、と思いました。 娘は女子という事も……(続きを読む)

保育参加1日目 ― 意外に味が濃かった給食

本日は保育園の「保護者参加」の日。 まずは年少組である長男のクラスに参加してきました。 俗に言う「お父さん先生」ってやつです。 この手の保育参加は実は初めてで健全たる朝9時から昼までの時間帯。 妻からは「先生に対して『夜の仕事のノリ』で冗談とか言わないように」と ものすごくピンポイント爆撃をされた事もあって、おとなしくしていようと 爽やか40男を演じながらの保育参加。 家では我が儘放題の長男が同い年の団体に混じって 果たしてどういう動きをしているのかがとても興味あったのですが 椅子取りゲームでは後ろから割り込まれて強引に座られて号泣、と あまり自己主張が激しいタイプではないのを確認。 色んな3歳児と一緒にいる所を見ると、それなりに自分を抑えてる反面 家ではああいう形で発散しとるんだろうな、と……(続きを読む)

 

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