ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

Category Archives: 日々雑記

木屋町ぶらぶらと瑞泉寺

前日の京都ケントスでのライブを終えた後、 そのまま京都グリースに機材を放り込んだので本日は電車移動。 1時間半ほど早めに出て河原町駅を降りる。たまにはお昼の木屋町界隈をぶらぶらしようと思ったが故。 このまま木屋町通りをテクテクと北上。あてなどない。ほんになんとなく。 そして腹が減ったのでやはり木屋町の「みよし」へ行ってしまう。 この時間に空いてるこの界隈のラーメン屋って実は少なかったりする。 食べ終わった後はここのすぐ隣にある瑞泉寺へ。 昔からここにお寺があるのは知っていたけども、なんのゆかりがあるのかは ここ最近の真田丸マイブームのおかげで知りました。 幕末から第二次世界大戦までは今までいっぱい本を読んだのだけども 真田丸のおかげで苦手だった戦国期~江戸時代の事に興味が持てたのはとてもよか……(続きを読む)

長男が4歳になりました

ウチのボンが4歳になりました。 ここ最近は一生懸命なにかを伝えようと「えとな、えとな」と喋っておりますが まだいかんせんうまく伝えられないもどかしさが前面に出ています。 とはいえ、本当にここまで無事に来てくれた事に感謝。 ここぞ、という時に緊急入院するというお家芸も今ではすっかり息を潜めましたしw 「何が食べたい?」というリクエストには「手巻き寿司」というシブ目の選択。 手巻き寿司ってけっこう楽なので、茶碗蒸しと赤だしも追加。 そして、プレゼントは「魔法つかいプリキュア」のフラワーエコーワンド・・・・ 上にお姉ちゃんがおる、って事でバリバリ影響を受けているのは仕方ないですが キュアフェリーチェになった気分で楽しそうに遊んでるのを見てると これでよかったんだろうな、とは思います。 まあ、大きく……(続きを読む)

平穏と静寂

今月はここ最近では珍しい事に演奏の予定が月末に固まっている。 なので月初から20日間は人前に出る事が特にないという事に。 しかも、今週は若干の予定変更があったために1週間ずっと家にいる。 とはいえ、いわゆる自営業者という生業なので部屋にこもって えっさほいさとPC前で色んな物を作っておるわけですが。 朝、起きて朝ご飯を作ってみんなで食べてみんなを送り出し そして掃除などの家事を終えてからデスクに向かい、 日が暮れてきたら保育園に子供達を迎えに行き、その足で買い出しに行って 子供らが風呂に入っている間に晩ご飯を作り、 嫁さんが帰ってきてみんなで御飯を食べて 21時の就寝タイムまでは、子供らを膝に載せてプレステで遊ぶ。 もしかすると、この1週間の暮らし方そのものが思い描いてた物かもしれぬ。 これ……(続きを読む)

成長の証 ― 保育園での発表会

昨年に引き続き、今年も子供らが通っている保育園での発表会が開催。 8月から今までずっと練習してきた事を披露するってことで チビら二人は朝から張り切っておりました。 しかし昨年、長男(当時2歳)はステージに登場した瞬間に カメラのフラッシュに面食らったのか、ステージ上でフリーズ。 というか、こういう場でフラッシュを使うんじゃない、と思うんやけども 1億総カメラマン時代にそんな事を問うても多分無駄なんでしょうな。 自分もステージに向けてフラッシュ焚かれると違う意味でフリーズ(表情が)するので それは案外、親譲りのとこもあるのかも知れません(笑) たった1年とは言えど子供の性格が変わる、ってのは親ですら驚きでした。 成長してんだなあ、と思ったのは長男の張り切りようというか 去り際に一発ネタかます、……(続きを読む)

レトロ ― 自分より年上だった大阪駅前第1ビル

仕事関連のセミナーに二日連続で参加する事になり、久しぶりの梅田駅周辺。 難波行くのと京都行くのと距離が大して変わらない、という場所が 現在のねぐらであるから故にすっかり梅田には行く事がなくなった最近では 二日連続で梅田に行くなんて事は実に珍しい事になってしまった。 なんか色々と混乱して「あ、ホテル取らねば」みたいな思考が働いたりも。 さて、初日の前半のセミナーが終わり、次のセミナーまで2時間以上の空き時間が。 そこらへんの喫茶店でも入ってぼーっとするかとも考えたけど、 せっかくなのでブラブラと散策する事に。 ただ、選んだ服装が極めて薄着だったためか、ものっそ寒かったので 地下に潜って散策しているとたどり着いたのが大阪駅前第1ビルであった。 この天井の低さ、そして薄汚れた感じ。正直かなり古くな……(続きを読む)

文化の日2016

本日は文化の日で祝日、って事らしいけども僕は休み、嫁さんはお仕事、 そして保育園も休み。 「ではよろしく」と仕事に向かう嫁さんを見送って振り返るとそこには 「どこに行く?」とテンションマックスの6才と3才。 とはいえ、ちょっと前に比べて本当に楽になったのは事実。 離乳食やオムツを背中のリュックに背負う重装備プラス、 ベビーカーを「どっちが乗るのか」と取り合って泣き出してそこから動かなくなる、 なんて事はもうなくなったからだ。 「出来れば家に居たい」なんていう大人の都合は通らぬ。 見たいアニメがあった長女はしばらくはおとなしくテレビを見てたものの やはり3歳児な長男には家の中に籠もってる、というのは退屈らしく 「どっか行きたい」とゴネだす。 とりあえず食材の買い出し、という名目でイオンにでも連……(続きを読む)

 

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