ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

Category Archives: 音楽

たかじんさんの思い出

明日の現場に向けてさて寝ようか、と思っていた時にTwitterで知った訃報。 「やしきたかじんさん死去」 一度復帰して以来、また休養してたので正直だめかな、と思ってたので ああ、やっぱりか・・・という半ば諦めに近い心境がまず最初に来た。 もちろん直接お会いしたことは一度もないのだけれども、 大阪に生まれ育ったものにとっては、やっぱり大きな存在でした。 団塊ジュニアである僕たちの世代が最初にたかじんさんを知るのはやはり 劇場版「機動戦士ガンダム」の主題歌である「砂の十字架」だと思う。 たかじんさん本人にとっては「最大の汚点」と言い続けていたこの 劇場版ガンダムの主題歌ですが、ガルマの葬儀の際のギレンの演説にかぶって 地球の夜明けと共にあのダイナミックなイントロが流れてくるのは 忘れることのでき……(続きを読む)

2014の演奏始めと徳島ラーメン再び

2014年の演奏始めは京都シュガーズ、パーム・スプリングスのヘルプから。 週末にレギュラーバンドに混ざる、というのはあまり経験がなくて いろんな意味で楽しみだったのですが、なんせお正月なので 懸念されるのは渋滞、そして車を止めておく駐車場の正月料金(笑) すこし早めに家を出て渋滞情報を見てみるとやはり名神高速は真っ赤。 なので国道171号線に切り替えてのんびりと行く事にする。 こっちも混んでるのかな、と思ったけど幸いにしてお正月ムードのようで すいすいと走ることが出来たのは幸いでした。 街全体にまだ緊迫感がなくて、田舎の時間の流れ方に近い空気。 天気がよかった事もそれに拍車をかけてたのかも知れません。 ただパチンコ屋はいつもにも増して車が行列を作ってた気がしますが(笑) 起きてから何も食べて……(続きを読む)

2013年最後の演奏

すっかりクリスマスソングがラジオから消え失せて 残った物は前日に調子に乗って髪に付けたジャコーの香りだけ。 そんな朝を迎えたこの日は今年最後の演奏日でした。 今年は左手の痺れ、そして右膝の半月板損傷などなど ステージ活動の障害になる事ばかりが起こった記憶しかなかったですが 途中リタイアする事もなく、なんとかここまで来れました。 本日のライブは右膝の様子を気にせずにやってみよう、という ちょっとした決意で挑んでたのですけれども 夏頃の痛みからするとかなり回復してる事を確認できました。 (それでもたまに膝のクリック音はしますけども) 以前の様なステージングを何も考えずに行うのはまだ難しいですが これも年齢と共に付き合っていかなきゃならん問題として 気長に付き合っていくしかありません。 しかし、ち……(続きを読む)

クリスマスソングの弾き納め

イブの夜に演奏の仕事はなかったとしても、当日にうまい事仕事が入る事もある。 という事でクリスマス当日の夜は京都シュガーズにヘルプとして出演でした。 街の様子はどんなもんなのかな、と思いながら とりあえず車で京都に向かったのだけれども、やっぱり車は多く渋滞気味。 クリスマスだから、というよりも年末最後の五十日、という印象でしたが(笑) シュガーズは前日、チケット制のクリスマスパーティーがあったらしく この日は比較的ゆったりとした空気が流れておりました。 とはいえ、たくさんの来場者で店内は賑わっておりました。 この日用意されてた衣装が白いジャケットだったので 自分なりのクリスマス仕様として、黒シャツに赤ネクタイ着用。 そして頭にはいつもよりツヤを出すためにジャコーブリアン使用(笑) 楽屋中に漂う……(続きを読む)

「恋人がサンタクロース」とインテリジェントピッチシフター

この時期になるとクリスマスソングを演奏する事が多いのだけれども 今年は「恋人がサンタクロース」を演奏する機会が増えた。 この曲は元々松任谷由実さんが1980年にリリースしたのが最初らしい。 実はもっと新しい曲だと思ってたんだけども 自分が小学校4年の頃の曲だったとは少々驚きだ。 ただ自分はオリジナルバージョンはあまり好きではない。 曲、というより松任谷由実さんの声が苦手なのである。 この曲は様々な人によりカバーされているのだけれども やっぱり団塊ジュニアとしては松田聖子さんのバージョンは外せない。 1982年リリースのクリスマスアルバム「金色のリボン」に初収録された このカバーバージョンは故大村雅朗氏の好アレンジで いかにもアイドルが歌う80年代ロック、という素晴らしさ。 最初からドライブし……(続きを読む)

一番好きな場所、人達と共に

一番長く在籍してるバンドの今年最後のライブでした。 なんやかんやと15年間、このバンドに関わって来たけれども カウントが出て、音を出した瞬間に「ああ、やっぱりここだな」って いつもその気持ちが先に来る。 最近はありがたい事に色んなバンドに呼ばれるようになって どこでもとても楽しく演奏出来てるんだけども 自分が音を加える際の緊張感とか、ステージ終わった時の満足感などは やっぱり一番長くいるこのバンドが全てにおいて心地よい。 最近はメンバーもみんな忙しくなってきて なかなか月一回の定例ライヴですら予定を合わせる事が難しくなってる。 確かにメンバーが1o人もいるとそれも仕方ないのかも知れないけれど メンバー各自がこの日を楽しみにしてくれているからこそ 空中分解する事無く今まで来れたのかな、って思え……(続きを読む)

 

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