ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

Category Archives: 音楽

終戦、8回目の結婚記念日、そして初めての娘ライブ参戦

8/15は終戦記念日。 そして我々夫婦の結婚記念日でもあります。 しかし、この日は演奏の仕事があり しかも入り時間がめっちゃ早い8時半・・・ あべのハルカス内での演奏のために、開店前に全ての準備を終えなきゃならないためとの事で 全く寝れないまま家を出て現場へ。 セッティングを終えたのが10時ぐらいだったので、1回目のステージである 14時まで車で寝ておこうと思ったんだけども、お盆のせいで いつもよりも忙しいのか、パーキングビルのアナウンスがめっちゃうるさい(笑) 全然寝れないまま、結局13時になって楽屋にもどったのでした。 さて、今日はデパート内、そしてお昼間の演奏って事で 嫁さんと子供たちが見に来る事になりました。 さすがにタバコの煙充満してるライブハウス、しかも夜中はまだ無理ですので。 ……(続きを読む)

電子のドラム、とはよく言うたもので – Roland BT-1

今まで生きてきてほんの3年ほど、ドラマーだった事がありまして ある程度の事は理解できておると思ってます。 少なくともライドシンバルとフロアタムとクラッシュを同時に鳴らして 「てめえ何本手があるんだよww」みたいなパターンを打ち込む事はありません。 とはいえ、もう20年以上も前の出来事なので おそらく今叩けば全くもって話にならんレベルにまで劣化しているでしょう。 高校生の頃の自分の動画を見ても、すでにその輝きは取り返す事の出来ない想い出。 その輝いてた頃には電子ドラムというものはある事はあったんですが 現物を見た事がございませんでした。 レンタルスタジオの利用者の半数が恐らくクソガキだった、あの第二次バンドブームに そんな高価な物をスタジオという密室に置くなんて事は 猛獣のオリの中にかよわきウ……(続きを読む)

死と向き合う事 – 佐久間正英氏の胃がん公表で思うこと

佐久間正英、という名前を意識したのは多分BOØWYの3rdアルバムの 「BOØWY(通称ベルリン)」を聴いた時だと思う。 このアルバムはBOØWYの転機になったアルバムで、 前作「INSTANT LOVE」からはガラリとサウンドが変わっている。 当時、佐久間氏はUP-BEATというバンドも手がけており、 「ONCE AGAIN」という曲を僕はとても気に入っていた。 こうやって聞いてみると、佐久間氏が手がける音楽には 「佐久間節」とも言えるものがあるように思える。 最初、僕はGLAYを聴いた時には真っ先にこのUP-BEATを思い浮かべたぐらいだ。 もしUP-BEATのトリビュートが発売されるなら、 ぜひGLAYにはこの曲をやってほしいと今でも思っている。 佐久間氏は古くは四人囃子というバンドで……(続きを読む)

サザンオールスターズ復活で思い出すあの夏の日

サザンが復活って事でFM COCOLOからはサザン三昧かというぐらいに 懐かしい曲が流れまくっております。 京都へ演奏仕事へ向かう際の車中で、同級生の鍵盤弾きと色々と話をしていて 思い出したのが、学生時代に大阪球場にサザン観に行ったよな、って事。 今でも覚えてるのがすげえ大雨の中でのライブだった事。 そして前座に桑田佳祐氏のそっくりさんが登場して、 うおおおおと盛り上がったんだけども、前の方から「なんやねんーーー」って どんどん人が座っていった事(笑) そして、その後にサザンによるライブが始まったんだけどもオープニングが 「Big Star Blues(ビッグスターの悲劇)」だった事。 以上のキーワードを元に検索をかけてみると、なんと当時のセットリストを発見。 -真夏の夜の夢- サザンオール……(続きを読む)

理想と現実、なかなか難しいこっちゃね

日曜日という事もあってそれなりに期待はしてたけれども 結果は惨敗、という事になって色々考えながらの一人の帰り道。 いい物を提供している、というのはもちろん自負しているんだけれども 他と比べて何かが足らないって事なんだろうなあ。 それがダイレクトに数字に反映されているのが現実。 あれが足らないのかも、いやもしかしたら流れが悪いのかもとか 色んな事を考えて夜の国道をひた走る。 わかっている事はこのままじゃいかん、って事だけで あとはもう疑問符だらけのまま帰宅というオチ。 頭の中で思いつく事を全部書きだしておいて、それを一つ一つ対処していきますか。 うん、やっぱこのまんまじゃ引き下がれないわ。

しくじるなよルーディ – The Clash記録映画「ルード・ボーイ」

久しぶりにYoutubeでThe Clashのライブを色々見てました。 1971年生まれの自分はもちろんリアルパンク世代ではないのだけれど 40を超えても血が騒ぐのはこういうシンプルなロックンロールだったり。 映像ソフトがビデオデッキしかなかった若い頃、 動く本物のバンドを見れるものはそんなになかったのだけれど The Whoの「The Kids are Alright」そしてこのThe Clashの「Rude Boy」は 何度も何度も繰り返して見た覚えがあります。 やっぱりDVDになってるんだなあ。 この「ルード・ボーイ」はチープなドキュメンタリータッチになっていて 付き人(?)のレイの視点から見たクラッシュという描き方をされてますが 数曲ある演奏シーンがとてもカッコイイのであります。 特……(続きを読む)

 

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