ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

Category Archives: 音楽

久しぶりの音楽スタジオを楽しむ日々

BOØWYのコピバンライブが間近なので、ここ最近は音楽スタジオに行くことが増えた。 ここ最近は、ライブ当日会場でのリハーサルだけというのがほとんどなので こんなに頻繁にスタジオに入るのは実はけっこう久しぶりだったり。 前回、前々回の練習は京都四条大宮のスタジオ246だったのだれど 今日の日曜日は246が詰まっていたために、ワタナベ楽器京都本店のスタジオへ。 246とは違い、店構えもビル自体も歴史を感じる風情で このインターホン、そして書いてる注意書きがなんとも言えませんでした(笑) もう何年使われてないんだろう・・・ ま、機材もそれなりな感じでしたけれども。 なぜか新旧のジャズコーラスが並んでいる、というあまり見かけない光景(笑) 調べてみればワタナベ楽器京都本店の創業は昭和22年とか! こ……(続きを読む)

懐かしの一品~MUS-D MDP-600/600F

もうすぐBOØWYのコピバンでライブをするのだけれども そのために色んなサイトなどでネタを拾ったりしています。 その中にとても懐かしい画像が。 MUS-DのMDP-600/600F。 コンパクトエフェクターを並列につないで、その組み合わせをプログラムできる機械である。 これはBOØWY時代に布袋寅泰氏も使っていたものです。 たとえばオーバードライブ+RATTでソロを弾いていて、その直後に コンプレッサーのみをかけたクリーンでのバッキングなんかがあった場合に コンパクトだとオーバードライブとRATTを同時に踏んだ後に、コンプレッサーを踏むという なんとも細やかな足さばきをしなければいけないのであるけども この機械を使えば1にコンプ、2にオーバドライブ+RATTをプログラムしておけば フットスイ……(続きを読む)

テレキャスターの角が痛いんです

今月末にBOØWYのコピバンでライブをやる事になりました。 やっぱり僕等の世代ではBOØWYというのは社会現象だったし しかも高校1年時の冬に解散、というなんとも多感な時期(笑)での 出来事だった故にいつまでも強烈な想い出があるのです。 例の氷室氏の「BOØWY全曲ライブ」の時も 「再結成は絶対にしてほしくない」と思ってました。 やっぱり想い出は想い出のままのほうが良いときもあるんです。 あ、でもCOMPLEXの再結成はすごく良かったけど。 自分はあんまり好きじゃなかったから客観的に見れたのかも知れません(笑) ライブをするにあたり、あの布袋モデルギターを貸してくれる事になり それを持って初めてのスタジオ練習に出かけてきました。 ・・・・ずっとずっとストラトを使ってきた自分にとって この布袋……(続きを読む)

僕がラジオを聴かなくなった理由

古本屋で鈴木英人氏のイラスト集を見つけた。 今回はわざわざこの作品集を買う事もなかったんだけれども、 この人のイラストを見て思い出すのが、FM情報誌「FM STATION」という人は 間違いなく自分と同年代に違いない。 FM情報誌としては最後発の1981年の創刊である。 僕がFMラジオを聴き始めたのは1980年の終わり頃。 当時はまだレンタルレコード店もなく、新しい音楽を聞くには お店に行って買うか、ラジオを聴くしか方法がなかった。 当時のFM放送は生放送の番組がまだまだ少なくて、 前もって放送プログラムが決められていたのだ。 なので、FM情報誌でオンエアされる曲をチェックしておいて その日はラジオの前で、その曲が流れるのを心待ちにしていたものだ。 エアチェック、という言葉も今ではまったく聞……(続きを読む)

夜明けの京都

ゴールデンウィーク突入したばかりの京都で演奏のお仕事。 機材搬入した夕方にはものすごい人だかりでした。 良い天気だったので、観光にはうってつけの日だったんじゃないかなあ。 夜になってお店がオープンすると、それはもう沢山の人で大賑わい。 GW中という事もあって、遠くは北海道や大分からのお客さんも。 なんかの縁があって、今日は一つのお店に集ったわけなんで楽しい夜にしましょう、と ついMCで言ってしまったけども、考えたら不思議な話ですね。 すごく楽しく演奏が出来たので、メンバーみんなで「飲みに行こう」となって 深夜から楽しい飲み会になりました。 自分はまったくお酒を飲まないので、焼き鳥をおかずにご飯を。 前に食べ損ねた鳥貴族の白湯ラーメンも今回はちゃんと食べれました(笑) ・・・・いざ食べてみると……(続きを読む)

自分の音、店での音~スペクトラムアナライザアプリ

あちこちで演奏する時に一番アタマを悩ませる事が 「自分のアンプで作った音をいかに再現するか」という事なのです。 普段はFender Hot Rod Devilleとの組み合わせで作ったのが基本なのですが 毎回毎回、自分のアンプをヒイコラ持っていくのも面倒くさい。 基本的に音はすべてGT-8の中のプリアンプで作っているので 最悪、DIからPAに直接送る事も出来るのですけども それを毎回頼むのもどうか、という面もある。 ・・・・・それなら毎回アンプ持って行けや、って話になりますが(笑) 行く先にはジャズコーラスやピーヴィー、そしてマーシャルなどなど 様々なアンプが待ち構えておるのですけども ほとんどがセンドリターン端子があるので、GT-8から直接そいつに送ってはいる。 だけども、やっぱり各個体差……(続きを読む)

 

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