ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

Category Archives: 音楽

ディズニー曲に悩み、その後京都をウロウロした日

今日はいつもと違う編成で、式典での演奏があった。 ギター、ベース、カホン、ヴォーカルの4人編成だったのだけども カホンという物を見るのも、一緒に演奏するのも初めてで 「おおおお、そんな音が出るのか!」と感動しっぱなしでした。 この仕事の数日前、急に演奏曲に変更があり 「ディズニーの曲を2曲、ギターインストでお願いします。譜面あります。」とのオーダーが。 ギターという楽器は、正直譜面読めなくてもどうにかなる楽器。 どうにかして今まで来てしまった自分にとって、譜面があったとしてもそれは 「アラビア文字の書類」と同じ意味を持つ。 オーダー曲は「小さな世界」と「星にねがいを」。 この編成だとコード楽器がないので、押尾コータロー氏のように メロディとコードを同時に奏でないとどうしようもない。 とりあえ……(続きを読む)

ジギー・スターダストという偶像~デヴィッド・ボウイ

「スターマンって曲が聴きたいんやけど持ってる?」と急に嫁さんが言った。 確かその曲はデヴィッド・ボウイの曲だよなあ、と頭の中で考えつつ どこでその文字を見たんだっけと考えてみれば、恐らくBOØWYの伝記である 「大きなビートの木の下で」の中だったように思う。 この本、持ってたんやけどもいつの間にかどっかに行ってしまったようだ。 今度、BOØWYのコピバンでライブをするので読んでおいてもよさそうだけども わざわざもう一回買い直すのもなんかなあ、という微妙な気分。 家にあるCD、そして音楽ファイルを検索すると 我が家には布袋寅泰氏がカバーしたものしかないという結果に。 このアルバムは自分で買ったものではなく、嫁さんが持ってたもの。 自分は布袋氏のソロアルバムはGUITARHYTHM I以降は全く……(続きを読む)

ぶり返す寒さに麺類が恋しくて

今日は京都でライブがあった。 もう3年ぐらいずっと一緒にやってる女性Voの誕生日イベントって事で たいそう盛り上がり、それが全て終わったのが真夜中。 外に出てみるとなんとも寒い。 ほんとに桜が散ってしまった後なのかと思うほど寒い。 なんで自分は半袖Tシャツを着ているんだ、と問いかけてみたもののもう遅い。 両肩を抱えて街を歩くしか方法はないのである。 さて、せっかくめでたい日なのでって事でライブ終わりでメンバーと食事に。 こんな時間に開いてるお店は限られている。 バンドマン御用達の居酒屋「鳥貴族」にみんなで出向いた。 始発が始まる時間まで開いてるので、けっこういつも賑わっている。 あまりにも寒いのでここのメニューである「白湯麺」をオーダーするもすでに品切れ。 じゃあ、ともう一つのメニューである……(続きを読む)

音楽を聴く、そして演奏する喜び

参加しているバンドが結成3周年を迎えて、その記念ライブがありました。 中学時代に死ぬほどハマったビートルズをきっかけに、 自分が生まれる前の素晴らしい楽曲たちを探す旅に出まして、 おそらくその旅は死ぬまで終わらないのだと思っています(笑) 参加しているバンド達はすべて昔の曲ばかりを演奏しているのですが 聴いてるだけでも惚れ惚れする曲達を演奏できる喜びというのはほんと格別です。 リアルタイムで聴いた覚えはなくとも その時代にあった出来事などを調べて、それに想いを馳せながら その楽曲を聴いたり演奏していると、その時代に生きてるような感覚が 自分の中に生まれてきたりします。 仕事で年上の方々に会う機会があっても、音楽の話で盛り上がったり 「レッド・ツェッペリンの初来日を高校の時に見たのよ」という ……(続きを読む)

ワンダフル・ワールド~今になって気づいた歌詞の意味

今日は友人の結婚式に出かけていました。 旧個人サイトからずっとこのブログを読み続けている人にはおなじみの 「SHADY」と呼ばれたあの男がなんと結婚式をしたのであります。 イベント仕事で佐賀県を除くN○T西日本管轄の都道府県を一緒に飛び回り 昼間は馬鹿話をしながら一生懸命仕事をして、 アフターは楽しすぎる夜、シリアスな夜、そして個人行動のあやしい夜など 語り尽くす事はほぼ不可能な楽しい想い出があって そんな「相方」とも呼べる男が、結婚式の主役になるなんて感無量なわけで。 「兄さん、なんか歌って下さいよ」って事で、ギター抱えて出向いたんですけど 色々と探したあげく選んだのはサム・クックの「ワンダフル・ワールド」 この曲は1960年にサムがリリースした曲で、歌詞もサム自身が書いている。 自分の学……(続きを読む)

アルヴィン・リーの訃報で思い出すウッドストックの事

テン・イヤーズ・アフターのギタリスト、アルヴィン・リーが死去したらしい。 http://www.cnn.co.jp/showbiz/35029312.html 1960~70年代に人気を集めた英国のブルース・ロックバンド「テン・イヤーズ・アフター」を率いていたギタリスト、アルビン・リーさんが死去したことが10日までにわかった。リーさんの公式サイトが明らかにした。68歳だった。 詳しい死因は不明だが、通常の手術後に起きた「予期せぬ合併症」としている。死去を伝えるサイトのメッセージには娘や妻、前妻の署名が添えられた。 時代は流れるのは仕方ないにせよ、やっぱり寂しいものがありますね。 僕がアルヴィン・リーを初めて見たのは映画「ウッドストック」での 「アイム・ゴーイン・ホーム」の演奏でした。 10分……(続きを読む)

 

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