ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

Category Archives: 音楽

今回のポールのライブを見に行けなかった理由

世間はポール・マッカートニーの来日で盛り上がっておりますね。 僕はもう死ぬほどビートルズが好きです。 中学の頃はビートルズしか聴いてなかったぐらいのハマリっぷりで 海賊盤や文献を買いあさってたぐらいの暗さ。 その時の総決算としてこんなサイトまで作ってたりするのですが そのビートルズの1/4であるポールのライブ。 散々迷ったのですが今回は見送りました。 理由は会場が京セラドームという音響の悪さには定評のある場所だった、 そしてビートルズ多めのセットリスト予想、の2つが理由です。 京セラドームでは何度かライブを見た事があるのですが どれもこれもよく考えてみると「そこに確かにいた」という記憶だけで 何が目の前で行われていたかなんてほぼ覚えてないのですよね。 あのステージの遠さ、そしてあのモワンモワ……(続きを読む)

ロックスミス2014が我が家に届きました。

先月にこのゲームの事を書いたのですけども、 Amazonのクーポンがけっこうあったので、ついポチってしまいました。 昨日、発売日だったのですけどもAmazonさんは今日届けてくれました。 どんなもんかいね、と早速PS3を起動してみることに。 リアルトーンケーブル、と名の付いた接続ケーブルは普通のシールドの先が USB端子になっている物で、これをプレステ3に接続。 とりあえず最初のコンフィグ画面では無事にギターを認識した様子。 最初にギターのヘッドの形状(片側にペグが3つか6つか)を聞いてきたのに「?」と 思いましたけども、チューナー画面に移行してから納得。 初心者用にペグを回す方向を指示するためなんですね。 そしてやはりレイテンシーはけっこうあるようで、 感覚的にはダブリング設定したディレイ……(続きを読む)

布袋モデル(TE-115HT)+EMG-SA、リハスタデビューする

先日、布袋モデルのリアのみをEMG-SAに積み替えた、というエントリーを書きましたが 本日ようやくスタジオで大音量で鳴らす事が出来ました。 もちろん利用する場面がとっても限られるギターではありますが 今回はBOØWYのコピバンなので堂々と持って行けるって事で(笑) ちなみに僕は俗に言う「ドンズバ」エフェクト機材には全く興味はありません。 あのMUS-Dのプログラムボードの音やせのすごさは使っていた当時から 知っておりましたし、今更あれを探してコンパクト揃える気力もないので 普段使っているGT-8にBOØWY専用のバンクを用意しております。 追加機材としてはGT-8にはSPX-90に入っているReverse Gateがないので、 YAMAHA EMP100をGT-8の後に繋いでいるのみです。 ……(続きを読む)

食らいつくのに精一杯 – 譜面と打ち合わせだけでせーのドン

本日は毎年恒例のダンスパーティでの演奏仕事。 一昨年まではジャズのインストバンドとの対バン形式だったのだけど 去年からは我々のバンドだけで編成を代えて全ての演奏をする事になった。 途中の1回はヴォーカル抜きでインストの曲をやるのである。 元々、僕は「休んでていいよ」と言われていたのだけれども それをそのまま真に受けたら、いつもと違うジャンルを演奏するチャンスを みすみす失ってしまう事になるし、 なにぶん「もしついて行けなくなってもフォローしてやる」という いわば「ほんの少し甘えることが出来る」人達の中で勉強させてもらおうと 去年から無理矢理参加しているのである。 リハーサル時に譜面が配られ 「これはチャチャで」「レッテルAカットでBに行ってそのままリピートで」 などなどの打ち合わせが飛び交う……(続きを読む)

EMG-SAを布袋モデル(TE-115HT)に取り付けてみた

この間家に届いたEMG-SAをようやくギターに取り付ける作業に着手。 フレット浮きはなんとかアロンアルファとクランプで修正出来たので あとはピックアップを取り付けて組み立てるだけ。 なお今回はリアのFGIピックアップをEMGに取り替えてフロントは残す、という方針。 とりあえず元々付いてた物を外さないとダメなので、ボリューム裏を開けてみる。 EMGのピックアップにはこのようなコネクタ付のケーブル、そしてボリューム・トーン各ポット、 インプットジャック、そしてサーキット部分(全てのコードはここに収容される)が付いていた。 元々付いてる物で使うのはトグルスイッチのみという事になるので 元々の配線を気にしながら一つ一つ部品を取り外していき、リアピックアップを載せ替える。 ただ、EMGに付いていたピッ……(続きを読む)

要らない物はオフ – 空間系のみのマルチエフェクター

本番当日を迎えまして「エンドレス・ラヴ」も「イージー」も、 そしてなぜかのTYM(The Yellow Monkey)の曲もとても楽しく演奏できた後の事。 本日のゲストVoであった後輩(とはいえキャリア開始はほほ同時)から 「空間系のみのマルチで手頃なサイズのってありますかね」と質問を受けた。 この後輩は現在ギタリストとしての活動が多く 本日も並んで一緒にギターを弾いたわけですが、自分の足元にはゴロンとGT-8、 そして後輩の足元にはコンパクトが沢山、という違いがあって面白かったのだけど 空間系のみを一つの物でまとめたい、というのはとてもよくわかる。 自分がマルチエフェクターを使うようになったのはKORGのA3から。 このエフェクターはパッチの中にアンプのチャンネル切り替えを含める事が出来た……(続きを読む)

 

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