ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

Category Archives: 音楽

ライオネル・リッチーな夜

明日のライブで演奏する事になった曲が偶然なのですが2曲もライオネル・リッチー作。 まず1曲目は言わずとしれた大ヒットの「エンドレス・ラヴ」 個人的には「あんまパッとせん曲やな」という感想でしかなくて ダイアナ・ロスが好きじゃないという理由もあって普段聞かない曲ではありますが 譜面を書いてみようとヘッドホンをしてじっくり聞いてみると なんともシンプルなコード進行で出来た曲だったので感心してしまいました。 でもやっぱりダイアナ・ロスの声が・・・・なあ。 これは好みの問題なので良い悪いではないのですけども。 というわけでルーサー・ヴァンドロスとマライア・キャリーのバージョンを。 ・・・・余計に濃厚になっとるな。 そしてもう1曲はコモドアーズ時代の「イージー」。 こっちはもう大好きな曲で、「昔からい……(続きを読む)

EMG-SAが届きました

ようやくEMG-SAが我が家に届きました。 最初、ダンボールを開けたときにびっくりしたのがパッケージとロゴ。 うん・・・・・?記憶にあるロゴと箱じゃないぞ・・・・? 覚えてるのはこんなロゴと箱でした。 そうそう、この箱、そしてこのロゴだよな・・・ もしかして偽物!っと一瞬思ったのですけれどもサウンドハウスさんともあろうものが そんなものを送りつけてくるわけがありませぬ(笑) 改めて本家サイトを見に行ってみるとちゃんとこのロゴでした。 [browsershot url=”http://www.emgpickups.com/” width=”530″] 小心者はようやく一安心。 さて中を開けてみるとこんな感じ。 驚いたのがコネクタ形式になってて結線にハンダが要らない、という事でした。 まるでPC……(続きを読む)

我が家の一番古いギターのブリッジサドルを交換してみた

我が家にはYAMAHAのFG-200Dというアコースティックギターがある。 [browsershot url=”http://www.yamaha.co.jp/product/guitar/archive/fg-200d/” width=”530″] 発売年は1980年。 このギター、自分が生まれて初めて買ったギターでして幾度の引っ越しを経て まだ我が家のリビング用ギターとして鎮座しております。 梅田ナカイ楽器、阪急三番街地下店の店頭に9800円でぶら下がってたもの。 しかし、ガキの頃に買ったギターという物は大抵粗末な扱いを受けてまして このギターも例外ではなく、まともな状態とは言えませんでした。 たとえばブリッジサドル部分はこんな状態。 若い頃というのは根気が伴わない、ってのはよくある話で……(続きを読む)

フレット浮き修正、そして久しぶりのEMGピックアップ

5月のBOØWYコピバンライブが大変好評だったので2月に二回目のライブが決まりました。 これから年2回ぐらいのペースでやっていけたらな、って事で 「バンド機材」としてVoがワイヤレスマイク、そして布袋モデルのギターを購入(笑) TE-115HTという後期型の布袋モデルをオークションで落としたそうで そのギターを預かって色々とチェック。 このモデルは最も後期の布袋モデルでボディがバスウッドのもの。 なんやかんやと評判の悪いバスウッドですが、ピックアップの音が素直に反映されるので 個人的には改造するベースとしてはとっても好み。 しかし、1弦側の20-22フレットでフレット浮きが発生しておりました。 この位置のフレット浮きは弾いてる1弦が引っかかってしまう症状が発生するので このままだとまともに演……(続きを読む)

音ゲーの進化。リアルギターをコントローラに出来る「ロックスミス」

世に溢れるゲームには「音ゲー」というジャンルがあります。 僕は「Beatmania」が出た当初はけっこうな額をつぎ込んだのを覚えてます(笑) プレイステーション版が出た時は専用コントローラも買って 家でけっこうやり込んで遊んでました。上手いわけではなかったですが・・・ あのゲームで何が助かったかといえばクラブミュージックのジャンルが おぼろげながらある程度理解できた、という事ですかね。 「あーこれけっこう好きかも」というジャンルに出会えたのもあのゲームのおかげ。 その後、コナミは「ドラムマニア」「キーボードマニア」そして「ギターフリークス」と 各楽器に特化した音ゲーをリリースしてきまして、 あらゆる物をやってはみたんですが、ビーマニほどハマる事はありませんでした。 最近は娘を連れて一緒に「太……(続きを読む)

2013年のリーゼント(整髪料)事情

ここ数日、3ピースのロックンロールばっかり聞いてるせいなのか 無性に演奏時にリーゼントがしたくなっております。 一時はそれこそ毎日の様にやってたんですけども、あの時はジェルとスプレーで バッキバキに固めたツヤなしマットなリーゼント。 マックショウの「怪人二十面相」の歌詞にある「残した物は麝香の香りだけ」という感じの 「何度もクシが入れれるポマードでのリーゼント」をやってみたい、と。 ちょうど今日、姫路で演奏の仕事があったのでちょいとやってみようと思い立つ。 ポマードとクシを入手しようと、なんでもありそなドンキホーテ姫路RIOS店へ立ち寄る。 その途中で見た夕焼け。 しかし、なんでも売ってそうなドンキでさえ入手できないポマード。 これはワックスが主流の昨今では仕方のない事なのか。 もしかしたら……(続きを読む)

 

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