ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

Category Archives: 音楽

JUN SKY WALKER(S)で盛り上がった日

演奏仕事の帰り道、車の中で盛り上がったのがジュンスカの話。 同級生であるキーボーディストとは学生時代にジュンスカのコピバンをやってた事もあり 大いに盛り上がっての帰宅となった。 とは言え、あの頃ジュンスカを聞いてたのはアルバム「歩いていこう」までで あとは全く興味がなくなり、いつの日か改めて聴くこともなくなってしまってた。 歌詞世界がティーンエイジャーの等身大の姿を反映したものであるせいか 自分が大人になるにつれて聴くのが辛くなってきたのかも知れません。 社会に出てあくせくしてた時に「歩いていこ~う」とか聴いても 「やかましいわ!」って思ってしまうのも仕方ないですし(笑) 帰宅してからCD棚を調べてみると、メジャー第1弾のミニアルバム「全部このままで」と ベスト盤である「ONE」は持っていた……(続きを読む)

金属疲労?ロックピンつけてるから安心とは限らない

ステージ上ではよく暴れるほうなので、ギターのストラップにはロックピンをつけてます。 ギターのストラップつける所に普通にストラップをつけるだけだと 捻れたりちょっとした力が加わるだけで、簡単に取れてしまい ギターを落下させてしまう事もあるのだ。 昔からロックピンにはシャーラー製のを使っているんですけども そんなにしょっちゅう買うもんでもないので、今のはもう10年以上使ってるはず。 そしてこの間、ちゃんとロックされてるはずなのに ステージ上でバチンとピンが取れてしまったのである。 よくよく見てみると・・・・・・   真ん中のビスが完全に削れてしまって、凸部がなくなってるのがわかると思います。 長年使ってるとやっぱりこんな感じで削れてしまうんですねえ・・・ こんな状態では固定なんぞ出来る……(続きを読む)

帰り道にアーニー・アイズレーのサウンドについて想う

本日は(も?)京都で演奏のお仕事。 今日のバンドはディスコ・ソウル系の曲ばかりで、ホーン・セクションもいるし あんまりギターソロはなかったりするんですけども、それはそれでとても楽しい。 帰り道、みんなを送った後で一人ドライブしてる最中に 何気なく流れてきたアイズレー・ブラザーズ。 夏の夜にはぴったりなチョイスです。やるなiPodめ。 そのアイズレー・ブラザーズのギタリストであるアーニー・アイズレーが あの名曲「That Lady」で出しているあのサウンド。 カッティングの方ではなく、もちろんギターソロのこのウネウネした音が たまらん好きなのであります。 Crazy Ken Bandの曲でもこのサウンドはよく登場していて この曲を元ネタとして作られたと思われる「秋になっちゃった」や 「レコード……(続きを読む)

圧倒的な小ささを誇るギターアンプ、Lunchbox

昨日のライブで新しいアンプを試して、それが予想以上によかったので ついつい「最新の事情はどんなもんかいね」と検索してました。 それで見つけたのがこのZT AmpがリリースしているLunchboxというアンプ。 この小ささで200Wの出力があるらしく、そしてこの値段。 正直、今のメインアンプであるFender Hot Rod Devilleに対しては 「いい音だけども重いんだよな。メンテも大変だし。」という感想があったので もし、このアンプが自分好みの音を出すのならば 「持ち運びが一気に楽になる」「ソリッドステートなのでメンテいらず」 というメリットを一気に手に入れる事が出来るわけですよ。 もともとGT-8のプリアンプですべての音を作っているので 「ちゃんとクリーンが大音量」で出てくれればOK……(続きを読む)

姫路はゆかた祭り、そして新しいアンプ

毎月一度はお邪魔している姫路でのライブ。 夕方、大阪を出て姫路に入ったのが暗くなる寸前だったのですけど すごい人混みで、いつもならすんなり通れる所が通行止めとかになってました。 姫路ゆかたまつりの初日だったわけです。 噂には聞いてましたけども、こんなに規模の大きいものとは知りませんでした。 細い道を縫うように車を走らせていつも使っているコインパーキングに。 もちろん満車でしたが、1台も待ってない状態だったので そのままエンジンを止めて誰かが出て行くのを待つことに。 車の窓を開けてぼーっと外を眺めていると 次々と通り過ぎていく色とりどりの浴衣姿のお姉ちゃん達。 いつもここで空きを待つ時は、なんとも味気ない空虚な時間なんだけども 今日はいつまでもここで外を眺めていたい気分でした(笑) 20分ぐら……(続きを読む)

「部屋とYシャツと私」の歌詞は本当に怖いのだろうか

何気なくラジオから流れてきたのが平松愛理さんの大ヒット曲である 「部屋とYシャツと私」。1992年のヒット曲である。 この曲はこれから結婚する男性に向けてのお願いを歌った曲で いわばさだまさしさんの「関白宣言」の逆バージョンとも言える内容。 こういう「パートナーとなりうる相手に向けての曲」というのは その解釈からか評価が真っ二つに割れる事がほぼ間違いなくて 「関白宣言」にしても「女性に対する冒涜」と切って捨てる方々も多いと聞きます。 しかし、あの歌には後日談がありまして1994年に「関白失脚」という曲を さだまさしさん本人がリリースされております。 最初は笑えるんですが後半がなかなかグッとくる内容で、 まだ聴いたことない人はぜひぜひ聴いてみてほしいです。 「部屋とYシャツと私」にしても、 「……(続きを読む)

 

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