ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

プレステ20周年 - これからのコンシューマー機はどうなるんだろう

November 15 2014

プレイステーションが発売20周年らしくて特設サイトが立ち上がってました。
http://www.jp.playstation.com/20th/

プロモーション動画がこれまた熱いのですよ。
「PRESS START」から始まるまさにテレビゲーム史とも言える内容!

思えば自分がちょうど小学1年ぐらいにスペース・インベーダーが出てきて
その面白さにどっぷりとハマり、そこからはずっとゲームと共に育って来ました。
パソコン(PC-6001)を購入したのも元々はゲームがしたかったからで
あの体験がなければ今の自分はPCを使う仕事をしてなかったんじゃないかな。

ファミコンが出てきたのは1983年だからちょうど中学1年。
そしてスーパーファミコンが1990年。
スーパーファミコンは一人暮らしする際に記念として買ったのをよく覚えてます(笑)
「ポビュラス」ばっかりで遊んでたなあ確か。

プレイステーションがSONYから出る、と聞いた時には
「家電メーカーに何が出来るんだ」と本当にみんな思ってた気がします。
少し前に松下が3DOという大失敗をやらかしてましたし(笑)
自分はその頃、セガ・サターンで「バーチャ・ファイター」ばっかりやってました。
(サラ使いでしたw)

ただ「ファイナルファンタジーⅦ」がプレステから出る、と決まった瞬間に
全ての流れが一気に変わったのをよく覚えてます。
そしてMSX時代からやってた「メタルギア」の続編である「メタルギア・ソリッド」。
プレステ以降、任天堂のハードはそういえば一度も所有してないなあ。

おっさんになった今でもゲームに心動かされたり感動したりは続いてます。
このプロモ動画にも出てくるように、それこそ何度も世界救ってますもんね。
ええ、ええ。いっぱい恋愛もしましたよ。
今ではチンピラ殴りながら歌舞伎町とかをウロウロ出来るように進化しましたし(笑)

さて、コンシューマー機をとりまく環境はあまり芳しくないと聞きます。
自分が20歳ぐらいの頃、ハードウェアとソフトウェアの進化を心待ちにしてたような
あんな気持ちを今の子供達が持っているのか、と思うとそうでもないような気がします。

任天堂「WiiU」不振響き、2億円の営業赤字 中間決算
http://www.sankei.com/west/news/141029/wst1410290046-n1.html

ソニー赤字拡大! なぜソニーはかつての輝きを失ったのか
http://president.jp/articles/-/13480

今ではスマートフォンのゲームで充分、という人が圧倒的に増えているせいなのか
こういう専用ハードはもう僕たちのようなこじらせた大人がターゲットなのかもしれません。
正直、自分のスマートフォンにゲームは今ではひとつも入ってません。
やっぱりゲームは専用機でプレイしないとなあ、というのがやってみた自分の感想なので
未だにカバンの中にはPSPがずっと入っています(笑)

SONYもPS4でこれからどういう遊び方を提案してくれるのか楽しみです。
・・・・まだ買うのは少し待つつもりですけど(笑)

「みんなのゲーム愛にありがとう」という事ですが
「いえいえこちらこそ」というのが自分の偽らざる気持ちなのです。
まだまだコンシューマー機にはがんばってほしいですね。

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