ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

JQuery版のLightboxで画像をグループ分けするには

September 23 2011

画像をニュっとオサレに拡大するって事でもはや標準装備が普通となった
Lightbox」ですが、これは元々はprototypeというJavascriptライブラリを使ったもの。
しかし、こいつは今はほとんど主流といってもいいJQueryと共に使うには
コンフリクトを起こすのでいかんせんめんどくさい物がある。
(色々と書き換えてやらなければいけない)

JQueryをふんだんに使ったサイトなどでLightboxを使いたい、って場合には
幸いにして最近はJQuery版のLightboxなんぞもリリースされていますので
もっぱらそっちを使う事の方が多いです。

jQuery lightBox plugin 0.5(http://leandrovieira.com/projects/jquery/lightbox/)

ただ、こいつはprototype版の機能を全て引き継いでいるわけではなく

<a href=”001.jpg” rel=”lightbox&#91;group1&#93;” title=”グループ1″>image1</a>
<a href=”002.jpg” rel=”lightbox&#91;group1&#93;” title=”グループ1″>image2</a>
<a href=”003.jpg” rel=”lightbox&#91;group2&#93;” title=”グループ2″>image3</a>
<a href=”004.jpg” rel=”lightbox&#91;group2&#93;” title=”グループ2″>image4</a>

というようにrel部分に[グループ名]をつける事で簡単にグルーピングできていたのが
JQuery版の標準機能ではできないのがたまにキズ。

今まで膨大にグループ分けしていたprototype版のLightboxを使用したサイトを
JQuery版に乗り換える場合、非常に困った事になってしまうのであります。

そこでこのjQuery lightBox plugin 0.5の一部を書き換えてしまおうという小技。

まずはjquery.lightbox-0.5.jsの79~82行目

// Add an Array (as many as we have), with href and title atributes, inside the Array that storage the images references
for ( var i = 0; i &lt; jQueryMatchedObj.length; i++ ) {
settings.imageArray.push(new Array(jQueryMatchedObj[i].getAttribute('href'),jQueryMatchedObj[i].getAttribute('title')));
}
}

の部分を

// Add an Array (as many as we have that match the objClicked 'rel' attr), with href and title atributes, inside the Array that storage the images references
for ( var i = 0; i &lt; jQueryMatchedObj.length; i++ ) {
if(jQueryMatchedObj[i].getAttribute('rel')==objClicked.getAttribute('rel')) {
settings.imageArray.push(new Array(jQueryMatchedObj[i].getAttribute('href'),jQueryMatchedObj[i].getAttribute('title')));
}
}
}

に書き換えてしまいます。

そしてHTML側のHead部分を

<script type="text/javascript">
$(function() {
$('a[rel^=lightbox]').lightBox();
});
</script>

と書き換えてやれば、見事にグルーピング可能になります。

80億円もの借金が何に使われたのだろう。

September 17 2011

大王製紙といえば誰もが知ってる製紙メーカー。
ガソリンスタンドに勤務してた時代は「ズタボロの営業車」というので
個人的に強烈に覚えているこの会社。

なんとまあ、会長さんが80億円もの借金を子会社から吸い上げてたとか。

大王製紙会長が辞任 子会社から借金80億円、使途不明

大王製紙(愛媛県四国中央市)は16日、創業者の孫である井川意高(もとたか)会長(47)が7社以上の連結子会社から、総額約80億円を個人的に借り入れていたことが発覚し、経営トップとしての責任を取って同日付で辞任した、と発表した。井川氏は約30億円を返済したが、使途は「今は言えない」と話している。同社は今後、弁護士らでつくる特別調査委員会で実態解明を急ぐ。

個人的に「47で会長ってわけえな」とまず思いました。

僕自身、唯一のサラリーマン時代に勤めてた会社の会長はもう90超えようかというじーさんで
ボーナスの明細書渡すときだけ、ハイヤーに乗ってやってきてました。
んで、「おっっほう、君は野球やってんのか?」と誰にでも聞くので
あのじーさん、ボケとんでww とかムッチャクチャ言うてましたねえ。
この会社もバリバリの同族会社で、会長、社長、そして息子と勢揃いしてまして
なんせ新入社員研修の最初の言葉が

「まず、最初に言っておくがこの会社ではいくらがんばっても君たちは社長にはなれません」

という一言からはじまるという、ある種異様な感じを受けましたね。
高卒のガキには「はあ・・・・」ぐらいしか言えませんでしたけども、
今の時代の「普通」と照らし合わせたらかなり異常な物言いだとは思います。

大王製紙さんの47歳の会長は、創業者の孫。
そしてカネを吸い上げてたグループ会社の部長からの内部告発でこれがバレた模様。

お金の使い道は「今は言えない」
・・・・・・いや、いつになったら言えんねんっちゅう話ですわねw

融資した子会社側には、取締役会の決議や契約書の締結など貸し付けに必要な手続きを欠いたケースがあったほか、無担保融資もあった。

うわーもうやりたい放題じゃないの。

とっても悪い女につかまったのか。
はたまた投機関連で穴をあけたのか。

80億円もの使途不明金、このニュースとても興味ありますね。

財布の中の8千円が抜かれたら5秒でそれがわかる身としてはね。

その立場になってみないとこういうお金の額ってわからんのだろうねえ。
その場所なりの「普通」ってもんが存在するんだろうしね。

育児関連グッズまとめ(~1歳まで)

September 15 2011

手探りとはいえ、いわゆる「人の親」となっている昨今なのであるが
最近、周りにおめでたニュースが相次いでいるので、たった1年ではありますが
「こいつあ、役に立ったぜ」と思えるグッズをここにまとめておこうかと。
誰かの役に立てば幸いであります。

最初にまず断っておきたいのが、僕は育児関連のサイトはほとんど見ません。
これはなぜかというと「相手は人間」という大前提があるから。

相手がWindows XPなら少なくとも各家庭での環境は同一なので
検索して出てくるトラブル解決はとても役に立つのですが
相手が人間である以上、どっかに書いてある事を色々鵜呑みにしてしまうと
非常に危険ではないか?という想いがあるからです。

ワクチン一つとってみても、積極派と慎重派が常にケンカに近い状態になっているので
これをアタマから信用するのも個人的には気が引けるのですね。
熱が出た、とかのトラブル時のみ検索のお世話になっています。

しかし、なんせ初めての事なので何かしらの拠り所は欲しい。
そこで我が家が使用しているのはベネッセコーポレーションが発行している
「こどもちゃれんじ」シリーズである。
http://www.shimajiro.co.jp/
トラの「しまじろう」を「トラッキー」と呼ばせたいトラ魂はこの際横に置いといてw

離乳食開始の目安となる6ヶ月目から発行されている「こどもちゃれんじベビー」。
おもちゃと薄い小冊子が付いているのだけど、さすがはノウハウをため込んでいるベネッセ。
おもちゃは子供の成長具合に合わせたものがきっちりと届けられます。
愛娘の場合は、これがきっちりとハマり、各号のおもちゃはとても機嫌良く遊んでいました。

6ヶ月目の場合、きらきら光る物に反応しだすのですが、それを踏まえたカードや
手の運動範囲に合わせたしまじろうの起き上がりこぼしなど、
なんともツボを突いたおもちゃセレクション。
後追いが始まる頃には15分間のDVDが届き、
これを再生して、テレビ前に釘付けにしている間に家事を済ます事が可能、という
なんとも生活に密着したコレクションに、妻はほんとうに助けられている様です。

あと、毎回付いている小冊子の「おやこですくすく」も
各成長月に合わせた悩み、対処法、ミニマンガ(これがけっこうおもしろい)
そして離乳食メニューなどなどテキストとしても充実の内容で
正直、自分自身はこの小冊子だけで事足りています。

僕たちが小さい頃に、ほら、「学研の科学と学習」があったようなもんなのかな。

あと、とても助かっているのがリッチェルというメーカーの「2WAYごきげんチェア」。

最近、ちょっとした自我が目覚めてきた愛娘。
親と一緒のテーブルとイスじゃねえとメシなんて食ってやらねえ」という
いわばストライキを起こすようになってきましてw
かといってダイニングテーブルのイスに座らせるには早いし、何より高さが足らない。

そこで購入したこの商品、既存のダイニングチェアに固定して使えるタイプ。
もちろん底はビスで2段階の高さに調節できて、3歳ぐらいまでは使える様になっています。

あと、よく考えられてるなあと思うのが
イスがほとんど一体成形になっており、食べこぼしなどが入り込む隙間がないという所。
後々のメンテナンスの事も考えられた造りになっております。

この値段でこのクオリティなら、超納得。
色も4色ほどあるんですがさすがは子供向け、どれもこれもケバいww
我が家はシンプルにベージュカラーを選びました。

他も色々アマゾンで買った記憶がありますが、また思い出したら追記します。

« Mar 2019 April 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30