ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

Dreamweaverのコードヒントをカスタマイズ

September 30 2009

Dreamweaverを使う様になって長いですが、最近ではデザインビューはアテにしなくなり
CSSもコードヒントを頼りに手書きで書くのが自分のスタイルになってきました。

CSSレイアウトをやりだした頃はDreamweaverのダイアログボックスを使って
プロパティを設定してたもんですが、当初はそのプロパティ名が書いてなくて
どれがどれやらわからなかったもんです。
その上、CSS自体もうろ覚えだったもんで、勉強がてら手書きで書いてたら
すっかりダイアログボックスを使わなくなってしまいました。
(CS4からはプロパティ名に統一されたみたいですが)

そのコードヒントですが、実際に仕事で使う物って実は半分もなかったりします。
border-left-color, border-left-style, border-left-widthとズラッと並んでて
「お、おれはborder-topにたどり着きたいだけなんだ!」と何度も思いました。

そこで、この前の「Dreamweaverのタイトル入力欄を広げる」のエントリーの様に
たぶん、なんらかの設定ファイルがあるだろうと思って、検索してみると・・・ありました。

C:\Program Files\Adobe\Adobe Dreamweaver CS4\configuration\CodeHints

にCodeHints.xmlというのがあります。

エディタで開いてみると4661行目あたりから、CSS関連のプロパティがXML形式で書かれていました。
この中からあまり使わない物を片っ端からコメントアウト。
ここから始まる行は、コードヒントが表示された後の値を設定するところなので
非表示にするかどうかは、5600行目あたりで設定しているみたいなので
ここの中の記述もコメントアウト。

そのついでに携帯関連の-wap-関連の設定も足しておきました。

<menuitem label="-wap-accesskey" value="-wap-accesskey:" icon="shared/mm/images/hintMisc.gif" />
<menuitem label="-wap-input-format" value="-wap-input-format:" icon="shared/mm/images/hintMisc.gif" />
<menuitem label="-wap-input-required" value="-wap-input-required:" icon="shared/mm/images/hintMisc.gif" />
<menuitem label="-wap-marquee-dir" value="-wap-marquee-dir:" icon="shared/mm/images/hintMisc.gif" />
<menuitem label="-wap-marquee-loop" value=" -wap-marquee-loop:" icon="shared/mm/images/hintMisc.gif" />
<menuitem label="-wap-marquee-speed" value=" -wap-marquee-speed:" icon="shared/mm/images/hintMisc.gif" />
<menuitem label="-wap-marquee-style" value=" -wap-marquee-style:" icon="shared/mm/images/hintMisc.gif" />

それと最初の方に(4661行目あたり)以下も追加。

<menu pattern="-wap-marquee-dir:" additionaldismisschars=";:" allowwhitespaceprefix="true" displayrestriction="css">
<menuitem label="rtl" value="rtl" icon="shared/mm/images/hintMisc.gif" />
<menuitem label="ltr" value="ltr" icon="shared/mm/images/hintMisc.gif" />
</menu>
<menu pattern="-wap-marquee-loop:" additionaldismisschars=";:" allowwhitespaceprefix="true" displayrestriction="css">
<menuitem label="infinite" value="infinite" icon="shared/mm/images/hintMisc.gif" />
</menu>
<menu pattern="-wap-marquee-speed:" additionaldismisschars=";:" allowwhitespaceprefix="true" displayrestriction="css">
<menuitem label="normal" value="normal" icon="shared/mm/images/hintMisc.gif" />
<menuitem label="slow" value="slow" icon="shared/mm/images/hintMisc.gif" />
<menuitem label="fast" value="fast" icon="shared/mm/images/hintMisc.gif" />
</menu>
<menu pattern="-wap-marquee-style:" additionaldismisschars=";:" allowwhitespaceprefix="true" displayrestriction="css">
<menuitem label="scroll" value="scroll" icon="shared/mm/images/hintMisc.gif" />
<menuitem label="slide" value="slide" icon="shared/mm/images/hintMisc.gif" />
<menuitem label="alternate" value="alternate" icon="shared/mm/images/hintMisc.gif" />
</menu>

上記は携帯電話のマーキー関連の記述ですが忘れっぽいので足しておきました。

これでwidthと入力したつもりが「widows」になることも防げるってなもんです(笑)

UstreamでDVカメラを使う(Windows編)

July 20 2009

Webカメラとブラウザさえあれば誰でもストリーミング配信が可能な「Ustream」。
http://www.ustream.tv/

ストリーミング配信っちゃあ、ちょい前までは個人には敷居が高いもんでしたが
このサービスのおかげで誰もが配信可能になりました。

別にとりたてて配信するモンなんてないんですが
いざ、という時(?)の為に使い方だけでも・・・と
アカウント取得してみました。
詳しいことはこちらに書いてあります。
http://usy.jp/ustream/index.php?FrontPage

なるほど。確かにUSBのWebカメラさえあれば
誰でも配信ができますな。
しかし自分の環境では、サウンドカードがAudiophile2496なので
音声配信しようと思うと、ミキサー経由のマイクをオンしなければならない。
(BIOSでオンボードのサウンド機能はオフにしている為です)
これはめんどくさい。

ふと手元を見ると、VictorのGR-D650というDVカメラが。
じゃあ、IEEE1394経由でこいつの高画質の映像と音声を使おう、と。

意気揚々とUstreamの設定画面を見ても、IEEE経由のカメラが出てこない。
しかしWindowsXPには認識されている。

「もしかしてIEEE1394経由では使えないのか?」と思って色々調べると
どうやらAdobeが無料提供しているFlash Media Live Encorderを経由させると
DVカメラ経由で配信可能になるそうです。

さっそくFlash Media Live Encorderを入手して起動。
DVカメラは前もってWindowsに認識させておきます。

おお、VideoとAudioのデバイスの所に
「Microsoft DV Camera and VCR」が選択可能になってます。
VideoとAudioデバイスを「Microsoft DV Camera and VCR」に設定。
その他、パラメーターをいじれるところがたくさんありますが、まずはそのままで。

次に、Ustream管理画面の「Your Show」の「Advanced」タブに移動します。
その下の方にXMLファイルのダウンロードリンクがあります。

そこからXMLファイルをデスクトップにでもダウンロードします。

※この時点でUstreamの「Broadcast Now」をクリックしてはいけません。そのままで。

で、そのXMLファイルをFlash Media Live Encorderで開いてあげると
右側のFMS URLとStreamに自動的に文字列が入ります。
そして、下側の緑色の「START」ボタンをクリックしてあげると
エンコードが開始されます。

この時点で、Ustream側の「Broadcast Now」をクリックしてみると・・・・

見事にDVカメラの映像がUstreamに出力されています。
そしてUstream側の「Start Broadcast」をクリックするとストリーミング配信開始です。

なんといってもDVカメラのズームも使えるのが魅力!

とりあえず配信できる状態になったものの、最適な設定までは
見つけていませんが、それはまた実験してから、という事で。

faviconをPhotoshopで作る。

July 10 2009

ブックマークした時に表示されるfaviconですが
けっこう作るのめんどくさいんです。
特に背景を透過させようと思うと、フリーソフトでポチポチやったりとか。。
そりゃ、ドット絵作るみたいにやればクオリティも上がるのでしょうけど

めんどくさい。

で、使い慣れてるPhotoshopで作れりゃあなあ、と思って
色々とググってみたらいいのがあるじゃないですか。

ICO (Windows Icon) Format
http://www.telegraphics.com.au/sw/#icoformat

これは、Photoshopの保存形式に*.icoを追加するプラグイン。
もちろん背景を透明にして保存すれば、それをそのまま保持できます。

上記リンクから自分の環境に適した物をダウンロードして、プラグインフォルダにコピーすればOK。
僕はWindows XP Pro環境なので
右側一番上の「Windows (standard ICO/favicon)」をダウンロード→解凍。

で、

C:\Program Files\Adobe\Adobe Photoshop CS3\プラグイン\ファイル形式

にICOFormat.8biをコピーしました。

Photoshopを起動して、64×64ピクセルで新規ファイルを作成し
お好みのアイコンを制作。
そして32×32ピクセルにサイズダウンするのですが、
この際に「バイキュービック(シャープ)」を使うと劣化が少ない様です。

さて、保存・・・・・と思ったらICO形式がない。。
「あれ?あれ?」と焦ってたら新規作成する時に16ビットを選択してました(笑)
RGB、8ビットでもう一度作り直したら、ちゃんと保存形式に*.icoが出てきました。

いやー、これは楽になりました。すばらしいです。
作者の方に感謝!

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