ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

VirtuaWinのWindowルール設定1

April 15 2009

前回のエントリーで書いた「Photoshopのパネルだけが残ってしまう問題」。
デスクトップを切り替えても延々とパネルだけが付いてきてしまって困る。

VirtuaWinの本家フォーラムを頭ウニになりながら、一生懸命読んでたら何となく解決法発見。

とりあえず、タスクバーのVirtuaWinのアイコンを右クリックして「Setup」を起動。
そこの「Modules」タブの中に「WinList」というのがあります。
そいつの設定画面を出してやると、現在アクティブで動いているウィンドウの一覧が表示されます。

ためしに、Photoshopを起動してからこのWinlistの一覧を出してやると

こんな感じでPhotoshop CS3の名前が見えます。

このクラス名をWindowルール設定に追加してやればいいのでは?と思い、
以下の様に設定してみました。

中段あたりの「追加」を押して、クラス名の所にWinlistで表示されているPhotoshopのクラス名
「Photoshop」を追加。
そして「このタイプのウィンドウを管理する」にチェックを入れて
「自動的にこのタイプのウィンドウをデスクトップに移動」の横に数字を「2」に設定。
これは、作業用デスクトップを「2」に固定するための物です。

そしてウィンドウを隠す方法を「Hide by move window」に設定して
下の「適用」を押せば設定完了。

これでパネルだけ残ることもなくなり、Photoshopが2番デスクトップに固定されました。

この設定画面、「ウィンドウ名」と「プロセス名」の設定項目があるんだけど
プロセス名の「Photoshop.exe」にしても改善されませんでした。

そして、例えばデスクトップ1にいるときにPhotoshopを起動しても
表示デスクトップが2に移動してくれるわけではありません。

まずデスクトップ1でPhotoshopが起動して、デスクトップ2に手動で移動すると
Photoshop全体が一緒にデスクトップ2に付いてきて、
そのままずっとそこに居座る、という挙動です。

Firefoxを登録してみようと、Winlistを見てクラス名「MozillaUlWindowClass」を
Photoshopと同じように設定してみましたが
こちらは思うようには動きませんでした。

うーん、プロセス名で判断してくれたら登録も楽なのになあ。

まだもうちょっと研究が必要な感じですね。

引き続き試行錯誤を続けてみたいと思います。
もし何かわかる方がいらっしゃれば、ぜひコメントお願い致します。

VirtuaWinで仮想デスクトップ

April 13 2009

仕事仲間がMac OSで仕事してるのを見てて「ほほー」と感心したのが
仮想デスクトップを無尽に移動する「Spaces」。

ああいうのってWindowsXPにないかな、と探してみたら色々あるみたいですね。

まず「Spaces」のWindows版と巷でウワサの「Vista/XP Virtual Desktop Manager
紹介記事はこちらから

張り切ってインストールしてみたんだけども、「そのHotキーはすでに使われています」みたいな
エラーを吐きよるし、なによりランチャーとして愛用している「Y'z Dock」との相性が悪いようで
デスクトップを切り替えると、Y'z Dockの表示領域が真っ白けになってしまう。
んで、デスクトップ間の移動も「スイーッ」というMac OSな感じじゃないので
迷うことなくアンインストールしました。

次に試したのは同じくフリーソフトである「VirtuaWin
海外ソフトですが、最新版の日本語化パッチがここで手に入ります

例によって「スイー」という(しつこい)切り替えのアニメーションはありませんが
「その切り替えアニメーションが何だというのだね?」自らを納得させまして
■Y'z Dockとの干渉がない
■ホットキーの設定が出来る
という、この二つから採用を決めました。

VirtuaWinの詳しい設定項目の説明は
るーのプログラミング」様のこちらのエントリーにとても詳しく書いてあります。
(ただし日本語化する前の英語表記の説明です。)

とりあえず仮想デスクトップを4つ作成。
各自にWinキー+テンキー1~4のホットキーを割り当てました。

使い方としては、デスクトップ1にはOutlook2007を全画面表示。
これはスケジュールやタスク、そしてメール専門の画面として使用します。
デスクトップ2はDreamweaverやPhotoshopなどの作業用アプリを使う「仕事場」。
デスクトップ3は確認用ブラウザのみが乱舞するカオス空間。
ここのホットキーはWinキー+5ボタンマウス横の小ボタンを追加。
デスクトップ4は、趣味の壁紙が張り巡らされたプレイグラウンド(笑)

大事なのは、この操作をカラダに染みこませるという「根気」ですか。
おっさんには一番これがツライんですが・・

このVirtuaWinはモジュールも色々あり、
とりあえず「SwitchDesk」(各デスクトップ毎に壁紙変える)を入れてあります。
このモジュールを入れた後に、各デスクトップで普通に壁紙変えるだけでOK。
モジュール配布はここのページから。(英語表記)

本当はアプリ毎に各デスクトップに強制割り当てとかしたいんだが
設定画面をにらめっこしながら、いろいろいじってみたいと思います。

あと、PhotoshopCS4とかのビヘイビアパネルだけが
全デスクトップについてきて、残ってしまうという現象もあり。

しかしこれはVirtuaWinの「Window Rule」の設定あたりでどうにか出来そうです。
なんせ色々な設定項目がありすぎるので、全部の把握は難しいそう・・・・

公式サイトのフォーラムに潜り込んで情報を取ってくるしかなさそうですね・・

Dreamweaverのタイトル入力欄を広げる

April 01 2009

Dreamweaverを使ってて最近思う事。

「タイトル入力欄ってドラッグで広げられないのか」という事。
タイトル入力欄

ここ最近ではパンくずリストに対応させて、けっこう長めのタイトル入力する事が
多いので、ここが狭いと全部把握できないんですね。

なわけで設定項目を探すも・・・・ない。
では、Dreamweaverのインストールフォルダにまいろう。
ちなみに自環境は、WindowsXP、DreamweaverCS4。

それっぽいフォルダをあさってると・・・ありました。

C:\Program Files\Adobe\Adobe Dreamweaver CS4\configuration\Toolbars

ここにtoolbars.xmlというXMLファイルがあります。
それをテキストエディタで開いてみると87行目あたりに

<editcontrol id="DW_SetTitle"
MMString:label="DW_SetTitle/editcontrol/label"
MMString:tooltip="DW_SetTitle/editcontrol/tooltip"
width="150"
file="Toolbars/MM/EditTitle.htm"/>

という項目がありました。
ここのwidth="150"がタイトル入力欄の広さを決定しているようです。

ここを400にしてみました。

見事に成功です。

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