ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

年月 ― 久々の大阪MUSEでマックショウを初体験する

November 02 2018

エレアコを借りっぱなしなバンド友達から誘いをうけまして行ってまいりました。
なんとも久々の大阪MUSE HALLで見たのはこちら。

The Mackshowです。コルツの方は何度かライブに参戦してましたがマックショウは実は初めて。
MOJO CLUB、The Grooversなど3ピースバンドが大好きな自分にとっては気になってたバンドなのでとても楽しみでした。

なんとも久しぶりの大阪MUSE。
入った瞬間思ったのは「こんなに狭かったっけ?」という事でした(笑)
それこそここには出た事もありますし、色んなバンドを見に来てたんですがBIG CATやフラミンゴ・ジ・アルージャなどが出てきたせいなのか、広さの感覚がインフレを起こしているようです。
それこそ若い時はミナミ界隈では一番広かったのがここだった気がしますがね。

演奏はもう爆音で~というイメージだったのですが、さすがはベテラン。
音量も控えめできっちりとしたアンサンブルのバランスだったのでちゃんと歌が聞き取れました。
自分も演奏する上でこういう事に気付いたのはここ最近だったりするんですけどね(笑)

なんといっても神田さんのベースがうまい事。
あれだけ動いてコーラスもしてるのに、手の先を見るとものすごい冷静にピッキングしてはるんですわ。
音の粒もばっちり揃ってるし、ベーシストがベースの何たるかをわかっているというのはロックバンドにとっては何より大事なんやな、と思いました。
見た目だけ派手でピッキングがムチャクチャなんはよく見かけますけど、ありゃあやっぱダメですな(笑)

あえて「昭和」というコンセプトでその枠内で曲も作ってる、という岩川さんのインタビューをどっかで読みましたが、本当にあの人は和洋問わず様々なロックンロールをよく研究してはるんやな、と思いました。
3コードだけじゃなくて、ちょいとⅣmなんかも混ぜたりしてる辺りがうまいなあ、と。
それこそ御大大瀧詠一氏ぐらいに評価されてもええんちゃうかなあ、とも思ったり。

歌詞もメッセージ性もあえて避けているのか「恋の~」というタイトル多め。
それこそ聞き手側はな~んも難しい事考えずに、ただ単に騒いで楽しむ事が出来るってのがとても良いなと思いました。
逆にこういうバンドって他には全くおらんのちゃうやろか。

考えてみると岩川さん、神田さんのお二人をここ大阪MUSEで見たのはRollieのラストツアー(1990年頃?)。
そこからThe Coltsの「Life is a Circus」のツアー(1993年頃?)
そして、今回と。
そりゃ自分もお二人も歳を取るわけですよね(笑)

マックショウ、次もまた見に行きたいと思います。

今回のライブもこの2曲からスタートでした。

P.S.借りっぱなしのエレアコは返しました(笑)

故障 ― いよいよGT-8ともお別れの時期なのか、いやまだ終わらんよ

November 01 2018

先日のホテルでの演奏の際、リハーサル時はなんも問題なかったのに本番でいきなり音が出なくなった。
どうやらGT-8が誤動作しているらしい。
なかなかパニクってしまって4曲ほどわちゃわちゃしてしまったけども、アンプ直で演奏する事に。
幸いフットスイッチはアンプの裏に入れてあったので歪みとクリーンの組み合わせでなんとかなった。
というより、アンプ直で演奏したのは初めてだった気がするんだが意外といい音で気持ちよく弾けたのが幸い。

いや、しかしあれがもし自分のアンプじゃなくてJC-120とかだったらもう終わってましたな・・・

とりあえずのバックアップ体制を自分のアンプの時はいつでも取れるようにフットスイッチのセット。
そしてギターケースにZOOMのちっさいストンプタイプのエフェクトでもサブで入れんとあかんかな・・

そんな事を思いながらもとりあえずは愛器GT-8を修理に出さなきゃなるまい。
今回は次のライブがけっこう迫っている。ここはプロに任せるのが一番。

というわけでいつものエバ電子楽器サービスへ久しぶりに行ってきました。
相変わらずの様々なビンテージ楽器が散乱するカオスな空間。
今回はちょっと急いでたのであんまり長居は出来ませんでしたが「ほうほう。で、急ぎます?」と聞いてくれるカンの良さ(笑)

急ぎでお願いします、と頼んだら二日後に電話が。

「あの~GTですが、中の基盤がね。割れちゃってるんですよ」
「・・・・・・・はいいいいい?」
「ええ。パリンってヒビが(笑)」

あんな鉄で覆われた中の基盤が割れるってどういうこっちゃねん、と思いましたがそら毎回ガンガンふんでるわけやしね・・

修理代は14000円なり。
正直、もう倍だせば現行品の一つ前であるGT-100の中古に手が届く金額でしたが、ここ最近のクソ忙しさもあり新規でパッチを全て作り込んで行く事は無理だと判断。
(たとえリセットされて戻ってきてもPCのバックアップから一瞬で戻せるので)

もう少しだけこのGT-8(3代目)とお付き合いが続くことになりそうです。

ジャンガリアンハムスターがやってきました

October 23 2018

いつか書いたように我が家の子供達のおこづかいは完全歩合制。
壁に貼り出された項目にハンコを押して金曜の夜に精算する週払いシステムである。

息子は過去にこのシステムを利用して仮面ライダービルドのフルボトルを購入したりしましたが、長女はその時はまだ「買いたいものがない」という状況でした。

しかし、ここに来て「ハムスターを飼いたい」という目標が出来たようで。
学校の図書室で本を借りてきたり、デジタルネイティブキッズよろしくYoutubeで動画を見たり色々勉強している様子。
そういえば自分も小学2年ぐらいの時には「釣り入門」とか読んでましたな。
おこづかいを貯めてスピニングリールを買ったもんだよ。

金魚などの魚は飼育し始めましたが、哺乳類は7年前に空に帰っていった愛猫以来。
頑張って貯めたおこづかいを握りしめてホームセンターのペットショップへと一緒に向かう。

ケージなどのグッズはこの際もう親が出資という事で。
ハムスターってのには色んな種類があるらしく、今回我が家に加わったのはジャンガリアンハムスター。

自分はこのハムスターを初めて見たんですが、まあカワイイこって(笑)
なるべく飼育は娘にまかせる、ってのが一番良いとは思ってますがいざと言う時の知識のバックアップは必要。
・・・・・つーか、毎年夏に広島に帰る時どーするつもりなんだろうな、とは思うんですがねw

生き物を可愛がるって事はとても良い事やと思うし、間違いなくやってくるお別れもいい経験になるでしょう。

まだオスかメスもわからない、という大きさなのですが、このハムちゃんの名前は仮面ライダー電王熱が吹き荒れる我が家の流れで「ハムタロス」になりました。
モモタロスに「ネズ公」とか「ハム公」とか呼ばれてそうな名前になりましたが、これもノリと勢いですかね(笑)

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