ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

造形授業2時間目 ― やはり合わせ目は消さないと納得出来ない

December 10 2016

チャイムが鳴るまでの1時間。一心不乱にプラモを作る授業(もどき)
1時間を積み上げてさてどこまで行けるのか。

バズーカの砲身に縦に走る合わせ目。
そしてザクの足の部分に縦に走る合わせ目。

うーん、やっぱりこれは許せんw
なので、今の所塗装する気はないが1200番台までシコシコとペーパーかけて
コンパウンドで磨く手法を取るべきだと判断。

で、ニッパーもやっぱりプラモ専用の刃がほっそいやつにしないと
パーツが白くなっちまうので、二度手間だよなあと思い始めている。
コーナンでやっすいのん買ったけど、刃が太いのでダメだわ。

それにしても関節のギミックってこんなに進化してるんだねえ。
昔の300円キットでは存在すらなかったポリキャップ関節パーツに感動。
昔のガンプラっていつかは立てなくなってしまってたけども
これならいつまでもある程度の固さを保持できるし、なにより可動域の広がりに
組み上げながら「へえええ」と納得しっぱなしであります。

いわゆる「激おち君」で最後に磨くと良い感じになるらしいので
今の所は塗装の予定は・・・・あ、でもヒートホークは塗らないと。紫に。

年内に完成できますかねえ。

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