ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

造形授業3時間目 ― 「慣れていくのね・・自分でもわかる」

December 16 2016

さて、チャイムが鳴るまでの1時間、一心不乱にプラモにチャレンジするこの企画。

前回ではザクの右足がほぼ組み上がっていた所で終了。

https://blog.g-fellows.com/plasitic-model/7275/

今回は左足を構築する作業から入るわけですが、さすがに全く同じものを組むので
それなりに慣れてきましてね。
「慣れていくのね・・・自分でもわかる」セイラさんのそんなセリフが頭をよぎります。

そして、合わせ目を消す作業は後回しにして、先にある程度組み上げた方がよいと判断。
ポリキャップ関節パーツのおかげで後からそれなりにバラせる事がわかったからである。
旧キットだと接着しちまえばこうはいきませんw

で、今回の1時間で出来たのはこちら。

シャアザクの両足が出来ました。
合わせ目消すのはセメントが充分に乾いてからの方が良いのでこれで充分。

そして右腕の構築に入りましたが、これもまたパーツが細かくてなかなか難しい。
いや、組むのは簡単なんすけどね。
白化しないようにパーツをランナーから取り外すのがパーツが小さいと難しくて。。

デザインナイフはやっぱりプラモデル制作には必須だという事がわかりました。

| Posted in プラモデル | Comments (0)

Post a Comment

※メールアドレス、URLは任意入力です。メールアドレスは入力しても公開されません。

« Mar 2017 April 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30