ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

造形授業7時間目 ― 激落ちくんの激効果とは

January 05 2017

チャイムが鳴るまでの1時間、一心不乱にプラモにチャレンジするこの企画も7時間目。
24時間の内、どこかで1時間だけきっちりと集中するというやり方は、どうやら自分の性格に合っている様子でこれからもこのスタイルで続けて行きたいもんである。

これが筋トレとかならもっといいんだろうけどw

前回までの経緯はこちら。

https://blog.g-fellows.com/plasitic-model/7366/

とりあえずシャアザクは大地・・・いや机の上には立った。
ベリンガーのミキサーの上にも立った。

やっぱりシャアザクはバズーカだよね、って事で。

・・・・この時点でそれなりに楽しんでいるには違いないのだけれど、せっかくだからもっときっちりと仕上げて愛でたいので再度分解する。
ポリキャップ関節パーツのおかげで再度バラせるのが昔の300円キットと違う利点。

まずは両足の合わせ目をペーパーがけして消していく事にする。
400番から順に1200番までをシャコシャコと。

この作業、前も言うたけどもけっこう好き。
何のBGMもかけずにただただシャコシャコと精神統一的なあの感じが。

で、最後にネットで見かけたメラミンスポンジ(いわゆる激落ちくん)で
両足全体をゴシゴシしてやってからコンパウンドで磨くとこうなった。

全体のプラスチックのテカりが取れて良い感じになってるのがおわかりだろうか。
これならいちいちつや消しクリアを吹かなくでも無塗装でマットな感じに仕上げれそう。

と、ここでチャイムが鳴りました。
腕周り(特に肩スパイク)に時間がかかりそうなので完成まではあと3時間、かな・・・

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