ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

造形授業8時間目 ― ショルダースパイクはある意味、山場。

January 12 2017

チャイムが鳴るまでの1時間、一心不乱にプラモにチャレンジするこの企画も8時間目。
前回までの経緯はこちら。

https://blog.g-fellows.com/plasitic-model/7389/

さて、足の合わせ目を消した前回に引き続き、今回は腕パーツ。
一番目立つであろう、ザクの象徴でもある左肩のスパイクの合わせ目を消す作業から。

腕の部分は溝が彫ってあったりするのでそれなりにやっかいそう。

こんな感じでペーパーを400-1200番と順番にかけていく。

ペーパーをかけ終わってから全体を激落ちくんでこすった段階がこちら。

続いて肩部分(スパイクで見えないのだけど一応)と肘から先の部分にとりかかる。

手前が激落ちくん処理済み。向こうがまだ未処理。
テカり方が全然違うのがよくわかる。
・・・・・それがいいか悪いのかはもう個人的な趣味なんだろうけども(笑)

両腕の処理が済んだと同時にチャイムがなりました。

残すは胴体の合わせ目、そして頭部の合わせ目(見た所ほぼしなくて大丈夫そう)のみ。

それが終わると、スミ入れ、そしてヒート・ホークの塗装という工程が待っている。
やっぱり10時間ぐらいかかるかなあ。

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