ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

造形授業11時間目 ― 次はもちろん連邦の白いヤツ

January 26 2017

チャイムが鳴るまでの1時間、一心不乱にプラモにチャレンジするこの企画も11時間目。
前回までの経緯はこちら。

https://blog.g-fellows.com/plasitic-model/7449

さて、前回でMS-06Sは完成して30年ぶり以上のプラモ完成と相成りましてほっと一息なのですが、プレゼントでもらったのは合計4つのガンプラ。

ってなわけで、次の制作物を選ぶ事になるわけです。
もらったガンプラはシャアザク、シャアズゴ、ガンダム、GM。
このまま赤いの(シャアズゴ)を制作するという事も考えましたが、ここはやっぱり主役機。

かの300円キット、そしてGアーマーも何度か作ったので、同じ1/144スケールのガンダムがどう進化しているのかも楽しみ。

箱を開けてみる。

Oh…….パーツが細かい・・・・しかも色分けされている。
トリコロールカラーがなんともガンダム。

ちなみに300円キットのパーツはこちら。これだけ。


(画像引用元は「初代ガンプラと最新ガンプラを比べてみた」より)

説明書はこちら。

すっかり無骨な感じになっている。これは小学生には難しいと思うが。。

説明書では胴体部分から作るように指定されているが、
ここは前回と同じく足から制作を開始する事にする。

パーツが細かい、と言うよりも視力が落ちたと考えるべきか。
パーツが白色だともうランナーをデザインナイフで切り取ろうとしても見えないw

右足を組み上げていく。

ざっとここまで組み上げてみて感心するのが、
合わせ目が極力出ないようにしてあるキットの設計。
すねの部分は貼り合わせたパーツの上から装甲を装着してあり、太ももの部分は最初から一体成形。

組み上げた時点で合わせ目が発生しているのはふくらはぎの部分だけである。

もちろんこの部分はセメントで盛り上げておく。

右足の完成。

膝は90度以上の可動が可能になっていて、足首も角度が自由自在。
それにしても進化したもんだなあ。

と、ここでチャイムがなって時間終了。
それなりに時間もかかりそうな予感が。
顔とかどうやって作るんやろ・・・

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