ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

造形授業13時間目 ― カラーパーツの組み合わせに驚愕する

April 14 2017

チャイムが鳴るまでの1時間、一心不乱にプラモにチャレンジするこの企画も13時間目。
ちょいと色々バタバタしてましたので久しぶりの取り組み。
前回までの経緯はこちら。

造形授業12時間目 ― 再開、連邦の白いヤツ

前回、両足と片腕の途中まで出来ていたので、まずは片手をじっくりと。
しかし、ほぼほぼセメントの流し込みも必要なくてスムースに組み上がる。

そうなると後は胴体部分に突入していく事になりますな。
まずは腰の部分から。
ここからガンダム特有のトリコロールカラーのパーツが出てきます。

こういう感じのやつを組み合わせていくわけです。

と、ここまで組み上げてみると旧キットの簡素さを思い出して笑ってまいますな。
太ももの可動域を前後、そして左右の腰パーツを別にする事によって確保してるんやね。

これで腰から下は完成。
そして上半身に移ります。
このキットはコアブロックは省かれてますので、まだ気は楽。
というか、この小ささでコアブロックを作れ、言われたらさすがにイヤになるわw

こういう原色ハデハデのパーツを組み合わせていくと・・・

こうなって。

こう。
正直、ここを組み上げている時のテンションはマックスでした。
「へえー!」「そうなっとんかー!」「なるほどー!」と頭の中で感心しまくりです。
というか、ようここまで考えて作ったなという呆れた気持ちの方が大きかったです。
いや、だからこそ大人がハマってしまうんでしょうけどね(笑)

旧キットはそれこそ2枚貼り合わせただけで、後は自分で塗れって事でしたし。

と、ここでチャイムが鳴って終了。
いや、ビームライフルは時間オーバーして組み立ててしまいました。
なぜってここまで来たらやっぱね・・・・

ラストシューティングのポーズを取りたくなるやないですか(笑)

さて、後は顔の部分と各武器の組み上げ。
正直、ガンダムのキットは合わせ目をほぼ気にしなくても大丈夫なので、
墨入れと激おちくんつや消し作業だけでそれなりに仕上がりそうです。

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