ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

造形授業15時間目 ― ガンダム、パーツがすべてランナーから外れる

May 10 2017

チャイムが鳴るまでの1時間、一心不乱にプラモにチャレンジするこの企画も15時間目。
前回までの経緯はこちら。

造形授業14時間目 ― ガンダム、大地に立つ!までに視力やべえっす

前回で一応本体部分、そして一部の武器が組みあがったわけですが、
まずはランナーに残ってるパーツを全て切り離して組み上げる事から開始。

唯一の透明ピンクのパーツはビームサーベルの発光部分。
背中に刺してあるサーベルの柄の部分を取り外してはめ込むとこうなる。

持たせるとこう。
・・・・・・お相手としてギャンが欲しくなる絵面ですなw

そしてハイパー・バズーカ。心なしか武器のランナーの付き具合がザツい気がする。
シャアザクの時もそうでしたが左右貼り合わせなので合わせ目が気になるのでセメントを。

とりあえず持たせてみる。
・・・・なんとなくぎこちない感が。

あとは開いた状態の手首、そして背中にバズーカを取り付けるためのアタッチメントで無事に全てのパーツがランナーから外れました。
ちなみにガンダムハンマーは付いておりませんでした(笑)
旧キットもあれは「武器セット」に付いてたんだっけ確か。
後は仕上げ処理工程に入ります。

キットの設計が本当によく出来てるせいか、合わせ目が気になるのはふくらはぎのみ。
なので、ここにペーパー掛け処理を開始。

そして、激落ちくんによるつや消し加工の前にスミ入れ処理を。

・・・・決して息子(4)が分解してマジックで落書きしたのではありません(笑)
ここから薄め液で拭き取りながら、つや消し加工をしていきます。

・・・ってとこでチャイムが鳴って本日はここまで!

恐らく次には完成、かなあ。

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