ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

造形授業16時間目 ― RX-78-2ガンダムついに完成する。

May 16 2017

チャイムが鳴るまでの1時間、一心不乱にプラモにチャレンジするこの企画も16時間目。
前回までの経緯はこちら。

造形授業15時間目 ― ガンダム、パーツがすべてランナーから外れる

前回、すべてのパーツが無事にランナーから外れて、ガンダムマーカーによるスミ入れ処理を行った所で時間切れとなったわけなので、まずはエナメル系溶剤でフキフキすることに。

・・・・なのだけれどもガンダムマーカーってエナメル系溶剤(タミヤ)よりも
専用消しペンの方がすんなり塗料が取れる事に気付く。
こいつはどうもアルコール系らしいんだけども、消毒用エタノールで代用も出来るとか。

とりあえず、顔の横の塗料を拭き取っていくのだけどなんせちっさい。
そこで誕生日プレゼントでもらったあの新兵器を導入。

サンワダイレクトのスタンドルーペである。
メインレンズ2.5倍、そして小さいレンズは5倍の拡大が可能で、対象物を固定する為のアーム、そしてそれを照LEDライトを装備しているスグレモノだ。
本当はメガネタイプのやつにしようかと思ったんだけども、目をそらす際にいちいち外すのが面倒くさいなと思ったのでこのルーペタイプにしときました。

これで先の細い筆で塗料を拭き取っていく。
おお、こいつは楽だわw

モールディング処理の後、全体を激落ちくんでこすってつや消し加工をしていく。

排気口のあたりとかはモールディング処理というよりもウェザリングに近くなってしまった感がありますが、真っ白な機体に真っ黒なスミ入れはちょっと過剰かな、とも思いました。

あとはハイパーバズーカの合わせ目を消して、これでガンダムは完成。
出来る事なら「目の周り」に黒の縁取りを入れたかったけれども、細い筆がないので
今回はもうこれで完成って事にしておきます(笑)

いや、それにしても無塗装でここまでのモンが出来るっていうのに驚きです。
16時間で2体のモビルスーツを完成させたわけですが、その感になんやかんやと
設備投資してる気がせんでもない。
まあ、元々作ってたって事もあったのでこれはよい機会だったって事なのでしょうね。

さて、次はGMかシャア専用ズゴックか。
白系の機体を続けて作る方が、なんとなく流れがいい気がするので次はGMかなあ。。

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