ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

造形授業17時間目 ― 量産型に初トライ。初期GM組立開始

June 08 2017

チャイムが鳴るまでの1時間、一心不乱にプラモにチャレンジするこの企画も17時間目。
前回までの経緯はこちら。

造形授業16時間目 ― RX-78-2ガンダムついに完成する。

シャアザク、ガンダムと二体組み上がって手元にあるプレゼントキットはあと2つ。
シャア専用ズゴックと初期型GMの2キットですが、ここはガンダムの量産タイプであるGMを組んだ方が色々系統も似てるしよかろうと判断。

いわゆる「フラッグシップ」のガンダムとどう違うのかも楽しみではあります。

キットを開けて見るとガンダムよりは色数が少ない。
ビームサーベルの専用クリアパーツもなく、自分で塗らなければいけないっぽい。
中央にある緑のクリアパーツは頭部のメインカメラ部分。

さて、組立を開始しよう。例によって説明書は無視して脚部から。

・・・・ガンダムと違ってやたらと合わせ目が目立つキットになっている。
ガンダムはたとえば太ももの部分は最初から筒型のパーツになっており、スネの部分も上から装甲を貼り付けるので、最終的にはふくらはぎの部分だけ合わせ目を消せば良かった。

このようにどちらの足にも一本スジが通ってるのが丸わかりなのだ。
セメントでしっかりと盛っておいて、後からペーパーをかける時間を増やす事にする。
このキットの形状だと太ももの回転機構もオミットされているよなあ。
やっぱり「量産型」って事なんすかねw
もしかしたら後からデザインされた「陸戦型GM」とかだとこの辺もクリアされてるかもだが。
それかガンダムのキットもリニューアル前はこんな感じやったんかもしれません。
発売される順番でキットの充実度もやっぱり変わってくるでしょうしね。

足は40分ほどで組み上がり、次は腕の部分に入っていく。
ここもきっちりと合わせ目が出る設計に。
ガンダムを作った後だと「なんか適当やなオイ」という感じがすごくします。

チャイムが鳴った時点ではここまで。
腕もきっちりと「1本スジ」が走っているのが確認できましょう。
これはさっさと組み上げてしまって仕上げに時間かける方が良いかもしれませんなあ。

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