ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

造形授業18時間目 ― 量産型はやはり簡素化されている件

June 11 2017

チャイムが鳴るまでの1時間、一心不乱にプラモにチャレンジするこの企画も18時間目。
前回までの経緯はこちら。

造形授業17時間目 ― 量産型に初トライ。初期GM組立開始

GMの組立を始めているわけですが、今回は前に作りかけた腕から開始。
セメント盛りまくりでガシガシと仕上げてしまい、両腕は一気に完成。

さて、ここから胴体部分の組立に入ります。

これは腰の部分になるのだけどガンダムとは違って前面アーマーが1枚整形。
これだと片足を前にやると両方が一度にめくれちゃいますな。

組み上げてみて驚いたのだけども背面は可動しない造り。

次は上半身のパーツ。

肩の部分が胴体と一体成形のために前後に可動しない。
これだと肩が前後にスライド出来ないって事になる。
ガンダムの場合、ビームライフルを両手で持つアクションもあるので実装したのかな?
GMはビームスプレーガンっていう片手武器やしね。

前後の貼り合わせた部分はモールドなのか合わせ目なのか微妙ではあるが
あれだけの幅が出来るって事はモールドだろう、と判断して肩の部分のみにセメント盛り。

胸の排気ダクト、首の部分の別色パーツをつけたのがこちら。

腰の回転機構までも簡略化されており、本当にガンダムとは違って組み立てやすい(笑)

ここまででチャイムが鳴って本日は終了。
・・・・つーか、ここまで組み上がると後は頭部と各種武器で終わりなんやけど。

うむ。こうして組み上げてみるとかなりのアニメ感があるというか・・・
簡素化されているんだなあ、と思いますね。デザインも設計もw

で、この腰のパーツで例えば「片膝立ち」とか出来るんかかいね。と思ったら

やっぱり出来ませんでした。

次回で頭部、そして各種武器類を組み上げてペーパー掛けに入れる、やろね。
ある意味、久しぶりに組む人にとっては取り組みやすいキットなのかもしれません。
きっちりとペーパーもかけなきゃダメですしねこのキットは。

ペーパーかけて、つや消し処理してからのモールディングでどう変わるか楽しみです。

今組んでいるキットはこちら。

| Posted in プラモデル | Comments (0)

Post a Comment

※メールアドレス、URLは任意入力です。メールアドレスは入力しても公開されません。

« May 2017 June 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30