ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

造形授業20時間目 ― 仕上げ工程で見えてくる色んな事

June 16 2017

チャイムが鳴るまでの1時間、一心不乱にプラモにチャレンジするこの企画も20時間目。
前回までの経緯はこちら。

造形授業19時間目 ― GM、ランナーからパーツが全て外れる

ランナーから全てパーツが外れて組み上がったら後は仕上げのシャコシャコタイム。
まずは耐水ペーパー400番ではみ出たセメントを削って合わせ目を消す。

再度パーツをバラせるのがポリキャップパーツの利点。
うーん、しかしなんか色分けも少し単純すぎねえかこれ。

と、設定画とかガンダムと比べてみてようやくその違和感の元に気付く。

これや。足首の中のメカ部分がグレーになってないんだわこのキット。
あと、膝関節の横に付いてる丸いパーツも、ガンダムは別パーツなのに対して
GMは一体成形なので色分けされてない。
って、事はやっぱり塗装は必要に・・・・・

あとシールドの裏も気になった。

左がGMで右がガンダム。
これって取っ手部分だけグレーパーツになってるけど、シールドの裏はグレーでは?

なので劇中の画を探してみると

真っ赤やん。というかこれきっと安彦氏が倒れて作画が崩壊してた頃よなきっと。

シールドの裏はともかく、足のパーツはやっぱり塗ったらんとあかんでしょうなこれ。

そして、ビームサーベルの件。
ガンダムのキットは背中に刺さってる柄には発光部分のパーツを挿すための穴が開いている。

しかし、GMのキットは背中に刺さってるサーベルの柄を抜いても穴は開いてない。
一体成形の単色パーツが付属しているためである。
このガンダムのパーツをなんとか流用できないかを模索。(塗るの面倒くさいので)

これはピンバイスさえあればどうにでもなるっしょ、って事で。

穴を開けました。

こんな単色パーツよりも

やっぱりこっちの方が見栄えはよろしいかと。

あ、脱線してしまったww って気付いた時にチャイムがなって終了。
次回は塗装という仕事が増えた、って事で・・・・

今組んでいるキットはこちら。

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