ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

造形授業25時間目 ― ズゴックのパーツがランナーから全て外れる

July 03 2017

チャイムが鳴るまでの1時間、一心不乱にプラモにチャレンジするこの企画も25時間目。
前回までの経緯はこちら。

造形授業24時間目 ― ズゴックの下半身が完成する

前回は片腕の先まで出来た所で終わってたので、腕の制作から。
パーツの形状としては足と同じで、蛇腹上のパーツをジョイントしていく方式。
これが意外と早く組み上がり、次は上半身の制作になります。

右側のABSパーツが骨組みみたいになっていて、それに胸の排気口パーツを組み合わせる形。

組み合わせるとこんな感じに。もちろん前後の合わせ目は出てくるのでセメントで処理。
この上に頭部のパーツをはめ込むってわけですな。

ABSパーツの突起がミサイル発射口として頭部から顔を出す、と。なるほど。
モノアイはステッカーにて再現するんですがこの形状ではモノアイは可動出来ませんな。
と言う事は、モノアイの位置は決め打ちしないとダメ、という事に。
うーむ、無難に中央にしておくか。それともすこし横にずらすか・・・・

この時点でランナーに残っているパーツは背中の推進用ランドセルのみに。
ズゴックは手がああいう形なんで武器類は何もないのですわね(笑)

思いっきり中央に合わせ目が出ているのでここもセメント処理。

この時点で仮組してみたのがこちら。

組み上がってみるとなかなか良いプロポーション。
モノアイはダルマみたいに一番最後に貼り付けてもいいかもですね(笑)

さて、次からはペーパー掛けで合わせ目を消してつや消し加工にはいります。

現在組んでいるキットはこちら

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