ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

Author Archives: Gaku@管理人

立ち位置ではなく座り位置 ― 譜面とアコギとJ-POPと

J本日はアコギとエレキを持ってお出かけ。 2回目になる京都Bonds Rosaryへ。初回の様子はこちら。 お初 ― 京都Bonds Rosary(ボンズロザリー)に出演しました 今日は前回と違って2回ステージの内の1回がJ-POPだけのステージ。 演奏曲の半分以上はアコギやし、譜面も立てるしって事でシットスタイルを選択。 相変わらず友人から借りたエレアコを使い続けているわけですが、これは「育成」という名目です!w 単体で弾くと「うーん」って感じのEJ-200なのですが、アンサンブルの中ではとても心地よいのです。 ZOOM A3との相性もいいのかもですが個人的にはお気に入り。 それにしてもアレですね。もうちっと電源コード周りをキレイにしなさいよと。 お客さんにも見られる部分なんですから。 そ……(続きを読む)

寒の戻り ― 日曜、午後、山間ドライブ

暖かくなったな、と思いきや朝方は寒くなる事が多いここ数日。 長男が発熱して38度越え。 本人は至って元気なのですが、さすがにこの状態で出かけるわけにはいかない。 それに加えて土曜の夜から降り続く雨。 至って健康な長女にとっては家の中にずっといるのは退屈なようで。 自分自身はインドアの究極進化形みたいなもんなので、家から1週間出なくても割と平気なんですがそれを子供にも要求するのはちっと可哀想ですかね(笑) ちょうど雨が上がったのは午後3時ごろ。 長女を連れて、久しぶりの見山の郷まで二人ドライブへ。 さすがは山の中、気温は11度。 半袖TシャツにGジャン羽織っただけではものすごく寒い。 なのにアイスクリームを食べる長女。女子ってのはこういう時でもアイスは関係あらへんのですな。 さすがに外で食べる……(続きを読む)

月亭可朝師匠が永眠 ― 色んな想い出

月亭可朝師匠(あえて師匠と書く)が80歳で永眠。 そのニュースに落語家・漫談家とあちこちが書いてる通り、かの米朝師匠の一番弟子だったという実績がありつつも、やっぱり世間は「嘆きのボイン」だったりするんだなあ、という印象を受けました。 「嘆きのボイン」のリリースは1969年。 自分が生まれる2年前の話なんですが、なんでこの曲を幼い頃から知ってたのかが思い出せない。 月亭可朝という存在をはっきり知ったのはきっと嘉門達夫氏のアルバム「天賦の才能(1992年)」かも知れません。 20歳ぐらいの時、嘉門達夫氏のアルバムを色々買ってた時期がありまして。 この「天賦の才能」の1曲目に「アカペラな夜」という曲が収録されてるんですが、その曲には色々な芸人さんの本物のネタが収録されていました。 なぜかこの曲を地……(続きを読む)

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