ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

Category Archives: 育児

平日 ― 秋晴れの振替え運動会

台風の影響で中止になった運動会が本日振替開催。 幸い秋晴れの下での開催となりました。 平日開催って事やから保護者の方達も少ないのかなと思ってましたが、なかなかの盛況でした。 それにしても暑かった・・・ 娘は徒競走、団体でのダンス、綱引きの3競技に出場。 もちろんこういう状況下では保育園からは「家庭保育でお願いします」との通達が出てたので息子と一緒に観戦。 同じ様な保育園児がたくさん会場に来てたので、勝手に遊んでくれるのがありがたい。 嫁さんは平日なので仕事に行ってましたから、ぽつんと一人で観戦。 余りにもヒマなので、運動会のBGMをSoundhoundに拾わせて曲名を探る、という事をやってました(笑) それにしてもJ-POP率が高い。 爆風スランプの「Runner」やB’zの「R……(続きを読む)

水没 ― 久しぶりの鶴見緑地プールは芋洗い状態でした

無事に家族は大阪に帰還するも夏休みはまだもう少し続く。 というわけで、ずっと子供らの相手をしてくれてた嫁さんを少しでも労う為に朝から子供らを連れて3人でおでかけ。 やってきましたのは鶴見緑地プール。 近所の西河原市民プールが先日の地震の影響で閉館している為である。 今の所、復旧の目処は立ってない様子で心配。 創立記念日 ― 春先の室内プールとウォータースライダー ようやく家族でプールに ― 鶴見緑地プール 娘とは1年半ぶり、息子とは3年ぶりの鶴見緑地プール。 幸いにして、行列や入館制限もなくすんなりと入れました。が! オウイエー・・・・・これはすげえ人だぜ・・・・ 息子は2歳の時にここに来てるんですが、そん時はずっと泣きベソをかいておりました。 しかし年長さんともなるともう自らプールに入って……(続きを読む)

溶連菌 ― 「ちゃんとしなければいけない」という呪縛

長女が発熱、そして吐き気が止まらないとの事でとりあえず病院に連れて行った。 食欲もなくほとんど何も食べてなかったので、こりゃ風邪とは違うっぽい。 しかし、朝まで仕事してそのまま向かったのでけっこう眠いのである。 診察してもらった結果は溶連菌。 なんじゃそら、と思ったけれども便利なのはインターネッツ。 すぐに検索してみる。 http://www.shionogi.co.jp/wellness/diseases/contagion/streptococcal.html 症状の代表的なものは、発熱(38〜39℃)と“のど”の痛みです。しかし、3歳未満ではあまり熱があがらないと言われています。そして、体や手足に小さくて紅い発疹が出たり、舌にイチゴのようなツブツブができたりします(イチゴ舌)。そのほか……(続きを読む)

年長 ― 我が家ラストの保育参加に参戦!

長男も気付けばもう年長組。 来年は小学校!そろそろランドセルやなあ、という話題が家の中を駆け巡る。 あの「オカンがおらんとどうにもならん」かった長男が最近ではもう自分と二人でも普通にお出かけ出来るという事実にちょいと驚いてます。 (それでも2時間おきぐらいには『お母さんは?』という問い合わせが入る) そんな長男のラストの保育参加に行ってきました。 思えば、長男のクラスは年少組からずっと参加してるのでもう出場3度目。 保育参加1日目 ― 意外に味が濃かった給食 そして次が年中の時。 長男のクラスの保育参加(出場2回目) 改めて読み返してみると、去年の段階でもまだエグエグ泣いてたんやな(笑) 今年はとてもスムースに「はよいこう!」とやる気満々でした。 保育園の校庭に到着するとワラワラと走り寄って……(続きを読む)

青空 ― 保育園最後の運動会

昨夜から降り続いてた雨で、本当は体育館で行われるはずだった保育園の運動会。 保護者達の申し出とお手伝いでいつも通り小学校の校庭で行われる事になりました。 仕事に行ってたのでお手伝いは出来なかったのですが、我が家にとっては最後の保育園の運動会。 雨上がりのせいか少し寒かったけれども、こうして青空の下で開催されたのでよかったです。 年長さんという事で、恒例のバルーンによるお遊戯、そして下級生を引率しての競技などなど、家では甘えまくってる長男には「ほんまに出来んのかいね」と心から思ってたんですが、親の心配を他所に全然問題なくこなしててびっくりしました。 いわゆる外ヅラが良い、という事なんでしょうけどもちょっと感動。 来年はもう小学校の運動会で長女と一緒、って事か。 長男は年少組の時から保育参加には……(続きを読む)

注射 ― 荒ぶる5歳児とコマなしの自転車

5歳になった長男。本日は予防接種の日。 「絶対に行かない」と最初は口だけだったものの、いざ病院前に連れて行くと座り込んで抗議。 こうなるとわかっていたので予め一緒に行くことにしておいてよかった。 いざ病院の中に入ると靴を飛ばし、泣きわめき暴れてどうしようもない。 男手の自分が無理矢理羽交い締めにしてやっと注射を終わらせる。 注射自体はそんなに痛くなかったろうけども、「無理矢理連れてこられた」という事実そのものがどうやら大問題のようで。 帰りの車中からは飛び降りようとするわ、「もう死んでいなくなる」と叫びまくるわ大変。 こういうのを宥めながら「叱らない教育」ってのは出来ないタチなんですわね私。 アザ作るほど殴ったりとかはもちろんしませんけども、圧倒的な力の差と怖さってのはやっぱり示しておかない……(続きを読む)

 

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