ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

Category Archives: 育児

9歳 ― 9年目の誕生日に手にするカメラ

本日は娘の9歳の誕生日。 ああ、あれからもう9年も経つのかって感慨、そして自分はこの9年何をしていた?という落胆。 そんな気持ちが入り乱れてのちょいと複雑な娘の誕生日。 でも目の前の娘は本当に大きくなったな、と思う。 わがままなわけでもなく、弟の事もたまに「もう嫌い!!」って癇癪を起こしながらも宿題を見てやったりなかなか面倒見が良い様子だ。 危惧するのは「自分さえガマンすれば」みたいな考え方を基本に持ってしまう事かな。 前もってリサーチしていたプレゼントはさすがにもうおもちゃという感じではなく「カメラが欲しい」とのこと。 確かに携帯電話は持っているもののマモリーノなので写真を撮影する事が出来ない。 かといってチェキみたいなポラロイドカメラだとフィルムや現像などなどコストがかさむしなあ、と。 ……(続きを読む)

漫画 ― 影響力と舵取りのバランスとは

小学3年の娘が異様にハマっている漫画。 それが現在も「ちゃお」で不定期連載中の「12歳。」であります。 なかなか人気のようでOVAやアニメ化、そしてゲーム化までされています。 図書館でせっせと借りてきては一心不乱に読んではります。 ・・・・・この辺りはなかなか節約上手でよろしいですわね(←親バカ 現在はコミックスが16巻まで発売されてるみたいで、とりあえずどんなもんやと読んでみる親父。 (1巻の試し読みはこちらで出来ます) おおう・・・・これは・・・・ いや、内容的にはバリバリ王道の恋愛系少女漫画なんですけども、年齢設定がおかしい。 主人公の年齢設定はタイトルと同じく「12歳」で小学6年なんですがね。 屋上から最近付き合いだした担任(!)のキスを見てしまって、その流れでキスする6年生。 ・・……(続きを読む)

電話 ― 「今何してるの?」は個人的に将来危険な香りがせんでもない

長男にもmamorinoが手渡されてはや1ヶ月が経過した。 やっぱり男の子だからかすでに電話は傷だらけ。 アクリルボディとはいえパッと自分が見ると「これは・・・・」と思ってしまうが、本人が特に気にしてない様子なので、そのままほっとく事にしている。 長女が2年間使ったmamorino3もアクリルボディなのでそれなりに傷だらけで引退した。 ふと思い立って「これコンパウンドで磨いたらどうなるかな?」と思ってやってみましたが、画面の光が乱反射してものすごく見にくくなったんでこれはアウト。 後はやたらと防犯ブザーを引っ張って鳴らしまくるので、その度に電話がかかってきて起こされる事も多し。 いざほんまに危機がある時に「またまたあのボケ・・」って思わない様にしなければ(笑) 長女が1年生の時は、そんなに電……(続きを読む)

最新 ― auキッズケータイ Mamorino5を導入してみて

我が家では小学1年になった時点でキッズケータイを持たす様にしています。 2年前の娘の時はMamorino3でした。 今回長男が1年生になったって事で我が家は2台目のキッズケータイ。 で、やっぱり同じのにしとく方がよかろう、とMamorino3の白ロムを入手しておったんですが3G回線の新規契約は昨年の11月ですでに契約が出来ないって事でして。。 https://www.au.com/mobile/charge/featurephone/ ※ 2018年11月7日(水)をもちまして、本ページに記載の3Gのケータイ/スマートフォン/データ通信端末など向けの料金プランの新規お申し込み受付を終了しました。 (3Gのケータイ/スマートフォン/データ通信端末など向けの料金プラン内での変更は、引き続きお申し……(続きを読む)

長男が小学校に入学しました

雪の世界から帰って二日後、桜の花のトンネルの中で長男が小学校に入学しました。 まだまだ甘えん坊やな、と思っていたもののこの二ヶ月辺りでちょいと大人びた事を言うたりとかするようになって、驚いたりする事も多いのですよね。 ただ、いざ入学式の朝になって急に「行きたくない」とぐずり出したりするこの不安定さ(笑) 何故かと問うと「先生が怖い」と会ってもない先生の事を恐れているらしい。 ま、なんとかオモチャという「アメ」で釣りつつ、いざ入学式へと。 新しい住宅地が出来たおかげか、今年から3クラス制が4クラスになるらしい。 しかもまだまだその住宅地は拡張しているので、この先この地域は保育園に入るのも難しくなるんでしょうね。 新6年生に名札を付けてもらって、教室につれて行かれる際の固い表情はおかしくて(笑)……(続きを読む)

赤黒 ― 長男のランドセルをようやく購入、そしてランドセル今昔物語

自分が子供の頃のランドセルのカラーと言えば赤と黒、しかなかったような気がする。 それ以外のカラーを誰かが持っていたという記憶はないんですな。 ランドセルという物に興味もなかったし、アレは「与えられる物」としてのイメージしかなかった。 気がつけばそこにあったし、それの色について「これは嫌だ」などと思うこともありませんでした。 小学校4年ぐらいからは運搬機能プラス「投擲武器」としての機能を持ち出した事もあり、結局6年間使えずに途中からは肩下げカバンになっておりました。 ところが昨今はそれこそどんな色や形でもあるんちゃうか、と思うぐらいのバリエーション。 色々と検索してみると2001年にイオンがトップバリュブランドで24色展開を始めたのがきっかけらしい。 「LIRICO」というメーカーは毎年、子供……(続きを読む)

 

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