ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

Category Archives: 日々雑記

虚像 ― リアリティショーと視聴者層である若者のネットリテラシー

恋愛リアリティショーである「テラスハウス」の出演者のSNSに視聴者からの誹謗中傷が殺到し、その結果自ら命を絶ってしまうという事が起こりました。 自分はこの「テラスハウス」っていう物を一度も見た事はありません。 てっきり「ビバリーヒルズ青春白書」的な海外連続ドラマかと思ってましたが、ざっと概要を読んでみると 「台本がない」という台本のもと一つ屋根の下で複数の男女がシェアハウスする様子を記録したリアリティ番組である。 もうこの言葉だけで石橋貴明が演じるバブルスの如く、鼻からタバコの煙を出してしまいそうになります。 移動しない「あいのり」みたいなもんですかね。 あの手の番組でよう似たのに「未来日記」とかもありましたが、個人的には何がオモロいのかさっぱりわかりません。 せっかくの人生、人から限定され……(続きを読む)

回想 ― 金曜、深夜、布団、イヤホンで関西と関東の違いを知る

ここ最近の政府の「家にいろや」路線のせいか、Mixi以来あまり見る事のなかった「バトン」がSNS上で飛び交うように。 いわゆる「昔の写真をあげましょう」的な物で、けっこう楽しませてもらってますがそれと同時に色んな事を思い出したりします。 自分はあまり幼少期の写真が手元にないのですが、回ってきた物の中に「ラジカセの写真」がありました。 そういえば、小学校1年になる際にカセットテープの教材?みたいなもんがあり、それの再生機がいるってんで片方しかスピーカーが付いてないラジカセを買ってもらいまして。 結局、それはラジオ。それも深夜放送を聞くためのデバイスに成り下がったのですが(笑) 親が寝てから、白い片耳イヤホンをラジオに挿して布団に潜りこんで必死に笑いをこらえる。 まあ、子供ですから結局日付変わる……(続きを読む)

修復 ― コロコロキャリーのキャスターのタイヤのみを交換する

2年前ぐらいに買い換えた俗にいう「コロコロキャリー」。 最近はエフェクターも予想に反してちっさくなってしまい(当時はGT-8からHelix Floorに乗り換える予定だった)別にこのデカさでなくても良くなったんだけども、ここ最近の「ライブ配信」機材が増加したために結局サイズダウンが出来ないという(笑) しかし、そのキャリー。 どうやら4本ある内のタイヤが1つ、エラく片減りしてしまってて破損寸前なのを指摘される。 ひっくり返して見ると・・・ もはや「タイヤ」の形をしておらん・・・・ さて、これは交換とか出来るもんなのか、といろいろと調べて見ると根元から交換となると一箇所5000円ぐらい取られるとか。 そんなもん本体買えてしまいますやん。 しかし、このコロコロキャリー。大きさといい収納ポケットの……(続きを読む)

冷静 ― ステイホームよりまずはステイクールじゃないだろうか

世界は相変わらずコロナでエラい事になってるし、収束する気配もない。 大きな目線を家の中に戻してみれば、新学期が始まらない子供らが退屈そうにしている。 テレビの電源を入れてみた所で、ワイドショーはつるし上げる材料を探しながら不安を煽っているしなあ。 漠然とした不安感に包まれているせいなのか、そういう内容の番組の方が好まれるのかな。 それにしてもコロナウィルスに感染したからといって、なぜに謝罪せねばならんのだろうか。 「自分はこうなってしまいましたが皆さんも気を付けて下さい」でいいやん、と思うんやが。 マスク2枚、給付金についても遅いな、とは確かに思うし、もうちょっとどないかならんかいねとは思う。 でも、そんな政府をもちろん応援している人らもいますわね。 その応援している人達に対して集団で叩きに……(続きを読む)

月末 ― 夜の大阪を走り回るハメになった日

お家で晩ご飯を食べてすこし一息。 あ、そうだ。次回のTideでのライブ告知のポスター、まだ印刷して持って行ってなかった。 そして、17日の京ノ夜会のお店のポスターもまだ。 いつもキンコーズで出力しているものの、烏丸のキンコーズは昼間には車では無理。 近隣の駐車場はクッソ高いし、すぐに駐禁切られる。 これは南森町店も同様。 夜間は烏丸店は24時間営業なので0時過ぎならば前に車駐めても問題ない。 しかし、南森町店は22時までなのだ。 自分のスケジュールを見るともう今日ぐらいしかない。 ついでに京ノ夜会の分も刷っておけば、3日の京都でのライブの時に持って行けるじゃないか。 時計を見ると20時50分。 Googleマップでキンコーズ南森町店を経路検索すると35分。 間に合う。 すぐにUSBメモリをポ……(続きを読む)

懸念 ― 罵り合っても仕方ないこんな状況下において

例のコロナ関連で一足早い春休みが我が家に訪れてからバッタバタでしたが、何とかこれにも慣れてまいりました。 なんせ、この状況下においてどないするんが一番ってのが見えないおかげで、子供達に「ヒマや!」言われても「そうか!」としか言い返せないんでありますな。 よし、ではメシを作るの手伝ってくれ!ってばかりに長男に初の包丁経験させたりとか。 そんな事をしつつもそりゃ子供らは遊びに行きたいですわね・・・ 仕事をしながらも子供らのストレスを発散させる事も色々と考えなければなりません。 ライブハウスでのコロナ感染、という事が報道されてからは自分も含めて音楽仲間も大変なようで。 自分も数本はイベント毎なくなったりして、急にマーヒーになったりしましたが、ああいう報道をされてしまうとそりゃみんな色々と考えますわ……(続きを読む)

 

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