ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

Category Archives: 日々雑記

玉子 ― 胆汁なし、そしてアレルギーを乗り越えての7年ぶりのメニューとは

思えば胆嚢摘出したのが7年前になりますか。 襲い来る胆石発作の強烈な痛みに何度も悩まされながら、「何を食ったら痛くならないのか」という実験を毎日繰り返しながら手術日まで耐えたのを思い出します。 胆石その3~ともかく胆嚢は摘出されました。 あの日々の実験の中で食べたらアカンものとしてよーくわかったのは「脂っこい物」そして「生卵」でありました。 胆嚢を摘出した今でもチャーシュー麺を食べた翌日は腹壊します(笑) 幸い、生卵ぐらいは何ともなくなりましたが。 生卵といえば我が家の子供らも小さい頃からいわゆる「アレルギー」がありまして。 玉子 ― アレルギーとのお付き合いについて この記事を書いたのが2年ほど前。 今ではたまごかけご飯も食べれる様になりましたが、たまに口の周りが赤くなったりの反応(長男の……(続きを読む)

長男が7歳になりました

この前1年生になりよったで、と思ってたらあっという間に7歳になりよりまして。 朝、起きた時から「今日はオラの誕生日!」と最近夢中なクレヨンしんちゃん口調でテンション高め。 まあ、きっと子供ならではの「誕生日プレゼント」への期待が9割やとは思いますが(笑) 自分が1年生の頃といえば1978年、ですか。 ちょうどスペース・インベーダーが世の中に出た時ですね。 その頃の自分は何をプレゼントに欲しがってたのかはもう覚えてはいません。 その2年後にはゲームウォッチが発売されて、幾多のLSIゲームが乱発されますからそれらをもらってたのを覚えてます。 前年と同様にご所望なのは現在放送中の「仮面ライダーゼロワン」のベルト。 長男が6歳になりました この「仮面ライダーゼロワン」、自分は初回放送しか見ていません……(続きを読む)

休息 ― 文化の日、高台から見る景色

ちょいと予定がずれ込んだ案件があり、いつも言うてる様に「ハロウィン?そんな事より月末や!」というのをまさに体現する感じの月末でありんした。 好きな事であれば少々のムチャは利く、というのを再確認した想いであります(笑) カレンダーを見るまで気付かなかったのでありますが世の中は3連休なんですな。 という事は学校はお休みで子供達は家にいる、と。 Oh、どっかにつれて行ったりメシ作ったりあるやん、というね。 寝不足で身体がフワフワしてる感がある状態で、近所の公園にフリスビー持って出かけました。 以前購入した「競技サイズのフライングディスク」の過去記事はこちらっと。 円盤 ― フリスビー今昔物語 それなりに重さがあるので子供らにとっては受けとる時に手が痛いのは相変わらずですが、だいぶうまく投げれるよう……(続きを読む)

成長 ― 9歳の女子と流行のタピオカミルクティー

今日は昼から久々に娘と2人、という事になりまして。 大抵は友だちと遊ぶ約束を入れてる娘も今日はたまたまなんもない、との事。 それじゃあ久々に2人でどこか行きますか、となりました。 とは言え、夕方には家に戻らないとダメだったので近場でお買い物になりました。 もうちょい早く家を出れてればちょいと遠出も出来たんやが・・ 9歳女子ともなると、さすがにトイザらスに連れて行けば喜ぶ、という事もなく(笑) 「布の筆箱が欲しいねん」というちょっとした自己主張なんぞも学校で色々あるんやろなという表れなんかな。 近所ではあるがショッピングモールに久々にお出かけ。 今、流行のタピオカミルクティーなんぞも飲みたい、との事で。 最近、異様に流行しているこの飲み物ですが、だいぶと前から中華街であったよなあという認識。 ……(続きを読む)

退院 ― 定例姫路演奏の帰り道に世界一忙しいラーメンを食らう

手術を終えた妻が無事に退院する事になった。 朝、10時って事で子供達を連れて迎えに行く。 子供らはここの病院に来るのが初めてやったようで、近所の総合病院とのエライ違いにはしゃぎまくっていた。 なんせ地下に降りる階段の踊り場にグランドピアノがあったりするから驚きである。 腹腔鏡手術から三日目の妻はもう普通に歩けるみたい。 「帝王切開後に比べたら全然マシ」との事でさすが女性は強い・・・・ しかし、貧血から連なる連続入院からの手術で体力はかなり落ちている模様。 家に帰ると6歳の長男は妻に「これ見て!」とまず見て欲しかった物が。 6年前に買った「ロックスミス2014」。 ロックスミス2014が我が家に届きました。 これが今、引っ張り出されて子供達のよいおもちゃになっています。 このゲームには「レッス……(続きを読む)

忙殺 ― 慌ただしい日々の中で

10月を迎えた我が家は非常に慌ただしく過ぎて行く。 貧血から始まって入院~輸血という経緯で一度は退院した妻でしたが、その病院の先生の態度(非常に麻原尊師に似ていた)が気に入らず、病院を変えて再度受診。 そこの先生がとてもよい先生だったのですが、その先生が出した結論は「子宮摘出」という事でした。 もうお子さんもいらっしゃるし、長い目で見たとしてもそれが一番いい方法ではないかと。 自分は男なので、きっと身体の芯で理解することは出来ない、と思う。 女性として色々と葛藤はもちろんあったと思いますが、妻は最終的にそれを受け入れる決断をしました。 幸い、最近の摘出手術は腹腔鏡で可能だという事で入院期間は5日間で済むらしい。 その間、またワンオペになるのでどうしようかと思っていたんですが、義妹がオーストラ……(続きを読む)

 

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