ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

Category Archives: 日々雑記

会って、見て、食べて、喋って、そしてハラ壊すDay

昼過ぎからバタバタと家族を車に乗せて亀岡方面へ。 久しぶりの亀岡運動公園は第25回マーチングバンド・バトントワーリング京都府大会が行われていて駐車場は満杯。 こんな光景見たことないだけに少々面食らうもせっかくだし少しだけこの大会を見る事に。 会場外には多数のブラスバンドやバトントワリングの練習をする子供達が。 いわゆる晴れ舞台やね。頑張ってな!と思いつつもチビらはさすがに退屈な様子。 少しだけ会場周りの遊具で遊んで、トロッコ亀岡駅まで移動。 ここからは自分だけ別行動。京都市内で仕事を1つ片付けるためである。 家族はこのまま嵐山に向かって、そこから電車で家に帰るという段取り。 仕事はなんなく片付いて夜の約束まで時間が空いた。 なので、良い機会なので関西にようやく上陸した「ラーメン二郎」に行って……(続きを読む)

回想 ― メダル落としゲームの記憶

朝から嫁さんが出かける、という事で本日はチビら2人と行動。 「どこへ行きたい?」と聞いてみると「カラオケ!」と即答w まあ、朝から雨も降ってたしどっかインドア施設になるのは確定でしたけども。 なので近くのラウンドワンへ。 ここのカラオケはステージがあるのでチビらのお気に入り。 次々に新しい歌を歌って二度と同じ歌を歌わない弟に対して 何度も「これ」と決めた曲を歌いまくる姉。 性格の違いというのを感じながらも「暗くて怖い」と10分でカラオケボックスから出た日の事を思うと「なんとも楽になったな」という想いがよぎる。 ドリンクバーも2人で勝手に取りに行くし、いずれは曲も勝手に探して入れてくれるようになるんやろね。 なんやかんやと4時間以上は歌いまくった後、ゲームコーナーへ移動。 マリオカート(ドライ……(続きを読む)

クリストファー・ノーラン監督の「ダンケルク」を見て来ました

この間見に行った「ハクソー・リッジ」が始まる前に流れてた予告編で知ったこの「ダンケルク」。 大抵映画ってのはDVDになってから見る、とか数年経ってからとかのヌル目ファンではありますが、この映画は予告編見た時から「こりゃあ映画館で見ないと」と思ってました。 この映画は1940年5月の「ダンケルクの戦い」(wikipedia)を題材にした映画で、WW2ヲタの自分としてはとても楽しみでした。 この間の「ハクソー・リッジ」がもう目を覆いたくなるようなリアルな戦闘シーンがかなり長く続いたのですけども、この映画、全く血の描写がなかったぐらいのマイルドさ。 だけど別にそんなリアリティが戦争映画の全てではない、というのをこの映画は見せてくれたと思います。 基本的にセリフはほぼなくて昔の無声映画に近いぐらい(……(続きを読む)

歴史の上に立つ世界の中で ― 戦跡巡り

ちょいと歴史に触れた1日。 牧野弘道氏の「戦跡に眠る日本人の魂」をようやく読む事が出来ました。 ガダルカナルからインパールまで、というだけあって、ある程度太平洋戦争の戦闘に対する知識がないと「なにをいうてはるんや」という内容ではありますが、なかなか面白く読むことが出来ました。 ただ「あそこでああすれば勝てた」とかそういうのはいらんかったかな・・ その分写真多めにして、事実だけを補足する形に徹してくれてればもっと良かったかも。 あの大戦から72年も経ってしまってますが、国内では沖縄を始め様々な戦跡が残っています。 機銃掃射の跡が付いた橋桁を見ながら大きくなった僕としては、うまく言う事が難しいのだけども戦跡には特別な想いがあります。 その橋が新しくなる際に機銃の跡が付いた橋桁は撤去されてしまった……(続きを読む)

国道372号線沿いの台湾料理店「家興縁」へ行ってみた

本日は午前中からダブルキングカフェ姫路にお邪魔しておりました。 毎年恒例のパーティー仕事。 楽しく演奏を終えてダブルキングカフェを出たのは17時半。 いつもならこの時間に到着するぐらいの時間帯ですが、まだ明るい姫路市内をそのまま国道372号線へ。 と、こんな機会が先月にもあったのだけどその時に見慣れないお店があったのを強烈に覚えてましてね。 もうこの道はここ4年近く、ずっと走ってるので色んなお店が出来ては消えるのを見てますが、篠山市に入ったあたり、進行方向が京都方面だとすると右側にあったお店がここ。 この店構えからもわかるように以前はコンビニでした。確かミニストップだったはず。 それが何とも目を引く台湾料理店になっておりまして。 今回は迷わず立ち寄ってみました。 ちょうどお腹も空いてましたし……(続きを読む)

今も続く悪しき精神論 ― NHKスペシャル「戦慄の記録 インパール」を見て

なぜかこの番組だけ録画しそこねていて再放送をようやく見れました。 きっと放送時間がずれてたせいだとは思うんですが不思議だ。 この時期のNHKスペシャルはやはり戦時中の出来事の特集が多くて、 毎年これらを見るのにそれなりに時間がかかってしまいます。 今回はあの太平洋戦争の中でも最も無謀な作戦だったと言われる「インパール作戦」の特集でした。 NHKは過去、1993年に「ドキュメント太平洋戦争 第4集 責任なき戦場 ~ビルマ・インパール~」を放送しており(番組はアーカイブとしてこちらで無料で見れます)それ以来の大規模な特集だと思います。 今年のNHKスペシャルはビッグデータを地図上に反映させる事を主軸に置いているようで、広島原爆の番組に続いて今回も約30000人と言われた半数の15000人分の死者……(続きを読む)

 
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