ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

Category Archives: 日々雑記

風景 ― まだ見ぬ、そしてもう見れぬ風景の美しさ

以前書いたシネマコレクション by KADOKAWAのお話ですが、結局課金して引き続き初期角川映画を見る事にしました。 どのお話もなんか薄味やなあ、と思いつつも娯楽映画やと割り切ればそないに腹も立たぬ。 ストーリーよりも1980年代に撮影されたものばかりなので、ロケに使われた場所の美しさに感激する事が多いのです。 40年という月日が流れると、さすがにロケ地に使われた場所の風景もほぼ失われてる事でしょう。 自分が子供の頃に見ていた風景がすっかり変わってしまったのと同じやね。 画面の中の看板に使われてるフォントに時代を感じると同時に、子供だった故に足を運べなかったもどかしさ等が蘇ってきたりね。 ああ、これっていわゆるおっさんのノスタルジーなんでしょうな(笑) ちょっと歪んだ映画の楽しみ方なのかも……(続きを読む)

角川 ― それは差し替えたらアカンやつですわ~「悪霊島」

シネマコレクション by KADOKAWA加入者特典として1981年の「悪霊島」も見ました。 この映画、実は過去にVHSビデオで一度だけ見ています。 映画が見たかったのではなくて、ビートルズの「レット・イット・ビー」がどんな使われ方をしたのがが気になったのです。 この映画はビートルズの「ゲット・バック」と「レット・イット・ビー」が使用された事で話題になったそうで。 なったそうで、という書き方をするのは当時小学5年生だった頃の自分はビートルズを知らなかったから。 思い出の時系列を整理すると、自分が洋楽を聴き始めたのは1980年初頭。 ザ・ナックの「マイ・シャローナ」、キッスの「ラヴィン・ユー・ベイビー」、スーパートランプの「ブレックファスト・イン・アメリカ」を親戚の兄ちゃんに聴かせてもらったの……(続きを読む)

伝達 ― 下の世代に繋げるためにも学習はずっと続くのだ

世間ではよく「生涯学習だ!」とか「死ぬまで勉強」と言いますわね。 日本語の悪いとこ、というか気合いが先に来るカミカゼ精神といいますか、この「背負わなければならない」感というんですかね。 こういう言い方はなんというか、センスがねえなあと僕個人は思うわけです。 あの名コピーといわれる「No Music, No Life」ってのも自分は大っ嫌いです。 なんでしょうかその否定語から始まって、2度繰り返してまで一生背負わなきゃならない感は。 「ウサギ跳びで校庭一周」とか「一億総玉砕」とかと同じ香りがプンプンしますぞ。 「Good Music , Good Life」の方がええやん、って個人的には思ってます。 たった一言で感じがエーライ変わるもんです言葉という物は。 この「生涯学習」とか「死ぬまで勉強」……(続きを読む)

山上 ― 変わらぬその佇まい、須磨浦山上遊園に行ってきました

スペースジオンのライブ終わりで帰宅、寝たのが朝5時ぐらい。 本日は日曜って事で夏の最後のお出かけを予定してたので、眠気を振り払って8時半に無理矢理起きる。 名神~阪神高速乗り継いで向かったのは須磨浦山上遊園。 海と山、移動せずに同時に堪能出来るスポットなあ、と思い出したのがここでした。 山陽電鉄、須磨浦公園駅を降りたらすぐにロープウェイ乗り場があるこのロケーション。 そして、ここを振り返ると・・・ そこはすぐ海。 山上遊園に行くには徒歩でもハイキングコースを通って行くことも可能ですがそれなりにキツい。 ロープウェイ、そして人間用ベルトコンベアみたいな「カーレーター」という乗り物で向かう。 これがまたそれなりに揺れるんだな・・・・長男はゲラゲラ笑ってましたが(笑) カーレーターを降りるとそこに……(続きを読む)

映像 ― 4Kリマスター版「東京裁判」を見て

ここ最近、ライブ配信というものに手を出しているせいか映像について色々と学ぶ事が多くなっている。 考えてみると日本でテレビ放送が始まったのは1953年。カラー放送は1960年。 物心ついた頃の我が家のテレビは白黒でした。 カラーテレビを購入後、その白黒テレビは自分の物となりPC-6001(パソコン)を繋いだりして使っていたもんです。 その後、SHARP X1(パソコン)を購入して、ようやく自分の部屋にカラーテレビが。 成長と共にビデオデッキも必要(ちょうどアダルトビデオ黎明期)となり、家を出て一人暮らし。 真四角だったテレビはワイド画面になり、そしてブラウン管から液晶テレビへ。 このように映像機器の発達と共に成長してきた、といっても過言ではありません。 「すげえ!こんなディスクに映像が?」とD……(続きを読む)

休日 ― どこまでも青い夏の空~ひらパー「ザ・ブーン」初参戦

今年の夏休みも元々は瀬戸内海の島へ向かうはずだったんですが、このコロナ禍。 宿に電話するとなんとなくのらりくらりとラチがあかない。 「うーん・・・・この島は高齢者の方が多いですし・・他県からは・・・ねえ」的な。 なるほど。そういう事か。 確かに人口700人弱の小さな島で他府県ナンバー付けて走り回るのは危険かもやな。 それぞれの事情、考え方もありまっしゃろ。しゃーないわね。 てなわけで「県をまたがない」水遊び。となるとプールしかない。 しかし、いつも利用している近所の西河原市民プールは今年は屋外プールは営業しないという。 北に少し走った所にある亀岡運動公園プールも7/22に営業中止が発表。 鶴見緑地プールは前もって整理券を並んで取りにいかなきゃならない。 となると、残されたのはひらかたパーク内……(続きを読む)

 

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