ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

Category Archives: 日々雑記

退院 ― 定例姫路演奏の帰り道に世界一忙しいラーメンを食らう

手術を終えた妻が無事に退院する事になった。 朝、10時って事で子供達を連れて迎えに行く。 子供らはここの病院に来るのが初めてやったようで、近所の総合病院とのエライ違いにはしゃぎまくっていた。 なんせ地下に降りる階段の踊り場にグランドピアノがあったりするから驚きである。 腹腔鏡手術から三日目の妻はもう普通に歩けるみたい。 「帝王切開後に比べたら全然マシ」との事でさすが女性は強い・・・・ しかし、貧血から連なる連続入院からの手術で体力はかなり落ちている模様。 家に帰ると6歳の長男は妻に「これ見て!」とまず見て欲しかった物が。 6年前に買った「ロックスミス2014」。 ロックスミス2014が我が家に届きました。 これが今、引っ張り出されて子供達のよいおもちゃになっています。 このゲームには「レッス……(続きを読む)

忙殺 ― 慌ただしい日々の中で

10月を迎えた我が家は非常に慌ただしく過ぎて行く。 貧血から始まって入院~輸血という経緯で一度は退院した妻でしたが、その病院の先生の態度(非常に麻原尊師に似ていた)が気に入らず、病院を変えて再度受診。 そこの先生がとてもよい先生だったのですが、その先生が出した結論は「子宮摘出」という事でした。 もうお子さんもいらっしゃるし、長い目で見たとしてもそれが一番いい方法ではないかと。 自分は男なので、きっと身体の芯で理解することは出来ない、と思う。 女性として色々と葛藤はもちろんあったと思いますが、妻は最終的にそれを受け入れる決断をしました。 幸い、最近の摘出手術は腹腔鏡で可能だという事で入院期間は5日間で済むらしい。 その間、またワンオペになるのでどうしようかと思っていたんですが、義妹がオーストラ……(続きを読む)

秋晴 ― 運動会の現在・過去・未来を思う

本日は小学校の運動会でありました。 前日から天気が崩れるかも、という予想を大きく裏切って見事な秋晴れ。 今年は長男が入学して初の運動会。 昨年の運動会のエントリーはこちら。 平日 ― 秋晴れの振替え運動会 1年生と3年生の種目を見る、という事で昨年と比べて見る種目も倍になるわけですが使う体力も倍になるわけで。 我が家の子供達はどちらも運動会の練習を頑張っていたようで、ダンス種目の曲をiTunesで購買させられる等しました(笑) 徒競走もダンスもめいっぱい楽しそうにやってる姿を見て安心。 小さい頃、運動が苦手な肥満児だった自分にとって運動会は出来れば避けたい行事だった。 そりゃわざわざたくさんのギャラリーの前で苦手な事をしたくはありませんや。 ましてやあの当時は勝敗をガッツリ決めるのが当然、と……(続きを読む)

自我 ― もうキャラクターが描かれたお弁当箱はよろしいそうで

小学3年の娘、そして小学1年の息子がそろって「お弁当箱を変えたい」と言い出した。 日曜日に迫った運動会でお弁当を持って行くから、それを目前としたリニューアルのご提案である。 増税前の駆け込み需要とは違うらしく、そろそろ「キャラクターが描かれたのはなんか恥ずかしい」って事なのだろう。 最近の運動会は各自教室に戻って昼食を取る、というのが普通になって来てるらしい。 自分が子供の頃はそれこそ家族総出ででっかい弁当持ってきてみんなで食べた記憶があるのですが、よう考えると家族が誰も運動会に来れない家庭もある、って事が子供だったので見えてなかったのかも知れません。 最近の労働事情だと共働き家庭の方が圧倒的に増えているので、これの方が時代に沿ってるんでしょうね。 労働政策研究・研修機構の提供するデータグラ……(続きを読む)

雷鳴 ― Cleanup and Repair Time

夜までは自由な時間という朝の目覚め。 バタバタと全員送り出してからは色々とお片付けタイム。 洗わなきゃならない物、片づけなきゃならない物、処理してしまわなきゃならない物。 目の前に積まれた物をバッタバッタとなぎ倒していく事を考えつつも実際の作業はとっても地味。 なぜかこういう時いつも聴くのはピンク・フロイドの「原子心母」。 車で走りながらとかなんぞ仕事しながら、じゃなくて掃除などの作業時にやたらマッチする。 ・・・・・なんでかは知らん(笑) 牛がジャケットという事もあり、あの70年代初頭の前衛芸術的な感じもしますが シド・バレット在籍時のフロイドとは違ってかなりわかりやすい。 どちらかというとクラシックにかなり近い感覚で聴く事が出来るアルバムであります。 Old Fat Sun→「デブでよろ……(続きを読む)

音声 ― 評判悪いアレクサ男で思い出す15年前のカーナビ音声認識

CMのアレクサ男がいたく評判が悪いらしい。 きゃりーぱみゅぱみゅが「苦手だなー」とツイートしたのがきっかけだそうだが、きゃりーぱみゅぱみゅの顔すら思い浮かばない悲しさよ。 なるほど。なんだろうこの浮世離れ感。 そもそも君はどんな仕事をしてそんな広いキッチンのある部屋に住んでいるのか。 浅野温子が髪の毛をファサーてかきあげてた時代のトレンディドラマの主人公ってみんなこんな部屋だったよね。 あれを見ながら「何故部屋の中に段差があるのか」といつも不思議に思っていた。 バリアフリーなんて言葉も概念ももしかしたらなかったのかもしれない。 あんな段差が部屋にあろうものなら週に5度は間違いなくすっ転んでると思う。 朝、慌ててる時とか絶対にアウト。ヘッドスライディングをかましたとしてもアウト、だ。 オカンの……(続きを読む)

 

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