ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

Category Archives: 物欲

水中 ― 14年ぶりのデジカメ購入「FUJIFILM XP140」

●●年ぶりの~という記事が最近多い気がしていますが、きっと「人間いつ死ぬかわからん」という気持ちが大きくなってきたせいかもしれませんな(笑) 今回はデジタルカメラのお話。 購入したのはFUJIFILMの防水デジカメ「XP140」である。 デジタルカメラを購入するのはなんと14年ぶりになります。 以前、所持していたのはSONYの薄型Cyber-shot、DSC-T10(プレスリリースはこちら) スマートフォンを初めて購入したのが2011年。 それ以来、「別にスマホカメラでええやん」とデジタルカメラへの興味を失ってしまってました。 子供の運動会とかで一眼レフを購入、という流れが至って自然なファミリー的思考からは若干ズレたせいもあります(笑) なんせ、友人のプロカメラマンの写真を見過ぎたせいもあり……(続きを読む)

円盤 ― フリスビー今昔物語

子供らと遊ぶのに一輪車などなど様々なグッズがあるにはあるんですが、今までちょっと納得いかんかった物。 それは「フリスビー」である。 家には「たとえ当たっても痛くない様に」みたいなソフトなやつとか。 「ちょいと形だけは似せてみました、へえ。」というような似ても似つかぬ100均で売ってるヤツとか。 違うッ!(大塚明夫ボイスで) 自分が昔遊んでたヤツはもっとゴツっとしてハードだったはずだぜ。 ソフトなやつもちゃっちい100均のやつもまともに飛ばねえんだなこれが。 この令和の時代、あれは手には入んねえのかと検索開始。 それで判明したのはどうやら「フリスビー」とは商品名らしいのだ。 元々は今から70数年前にアメリカの大学生がフリスビー・バイ・カンパニーというパイメーカーの金属皿を投げて遊んだのが発端ら……(続きを読む)

時計 ― ハマらない裏蓋がようやくハマった日

DIY精神は大事、という気合いは時に散財を生むというお話をいつかしましたね。 D.I.Y.(Do it Yourself)精神が招く散財という結果 で、結局何をやってもTIMEXの裏蓋は閉まらずに机の上に放置されてたんですな。 このままじゃいかん。 というわけで、結局買いましたよ。「時計の裏蓋閉め器」を。 だってそれしか道がなかったもんで(笑) 届いた段階で「なんじゃこれ」という印象しかありません。 開けるのが若干怖かったですが。 開けてみて「お前かい!!」と思わずツッコんでしまいました。 大きさ的には邪魔にならない感じですね。 使い方はこう。 この水色のコマは裏表でサイズが変えてあり、下側は縁がハマりガラス面に触れないサイズを。 そして、蓋側はちょうど蓋の外周ピッタリぐらいのサイズの物をチ……(続きを読む)

[どうでもいい]毎日使うものだから全力で食器洗いスポンジを語る

毎日いつも手にしている物はもちろん気に入ってる、という感情があってこそ。 だからこそリピートしてしまって新しいものを試せない。 よしんば試したとしてもやっぱり戻ってきてしまう事もしばしば。 これはギターのピックみたいなもんで、新しいモンを次々乗り換えるってのはなかなか難しいのだ。 「これは!」というモンに出会えただけでも幸運。そしてめったにそれはない。 ギター弾いて30年以上になるけども、ピックのブランドを変えたのはたった3回である。 「いつも使うからこその安心感とはなにか」を頭をひねってひねって考えた結果、「好みかな」という所に落ち着くかもしれませんが、そんなどうでもいい事を全力で語りたくなる時もあるよね。 そんな今日は何かというと「食器洗いスポンジ」である。 これこそ毎日使うものの筆頭。……(続きを読む)

ドライヤーをパナソニックEH-NE58-Pに買い替えました

ドライヤーってもんはなんというか「気がつけば家にあるもの」であって 「この機種がよいぜ」って感覚で見た事はありませんでした。 自分個人はそれこそライブ以外はセットもしねえ、乾かしもしねえ、というタイプなので「そこにあるもんでOK」というスタンス。 出先でも楽屋に備え付けてあるものを借りる、とか誰かのを借りる、とか。 そんなワタクシめがなぜドライヤーを物色する気になったか、というのは小学1年の長女のため。 「めんどくさいから(←これが良くない)髪の毛切ろうよ」「いや!!」という問答が続く昨今。 もうそれこそ腰に届くか言うぐらいに伸びてるし、これから寒くなるのに非力なドライヤーでは風邪を引いてしまうし「乾かすの面倒くさい」みたいなズボラになってまうのも困りますが故に。 いわば「教育の一環」として……(続きを読む)

個人的靴事情 ― 真っ黒コンバースをステージで

真珠湾攻撃とジョン・レノンの命日にあたるこの12月8日に何を悩んでるかと言いますと ここ最近、ステージで使う(いわゆる衣装用)で気に入る靴がないのですわね。 このネットが発達した昨今、なんでも手に入るんちゃうんかいと思いつつ 通販でブーツを買ってみると、底がものっそ薄くて 点字ブロックをモロで感じたりする造りだったり。 1日ステージをこなすと足の裏がもう痛いのなんの。 ・・・・じっとしてればそんな事も悩まなくていいんだが。 で、もうこの年になってラバーソウルなんてのもどうか?と思うわけですよ。 なんとなく気恥ずかしいし、またジョージ・コックスの5万近くする靴を買うぐらいなら 10000円の靴、5足買いますわっちゅう感じの思い入れしかなくなりまして。 ドクターマーチンもいまや生産はアジア方面に……(続きを読む)

 

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