ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

円盤 ― フリスビー今昔物語

June 09 2019

子供らと遊ぶのに一輪車などなど様々なグッズがあるにはあるんですが、今までちょっと納得いかんかった物。
それは「フリスビー」である。

家には「たとえ当たっても痛くない様に」みたいなソフトなやつとか。
「ちょいと形だけは似せてみました、へえ。」というような似ても似つかぬ100均で売ってるヤツとか。

違うッ!(大塚明夫ボイスで)
自分が昔遊んでたヤツはもっとゴツっとしてハードだったはずだぜ。
ソフトなやつもちゃっちい100均のやつもまともに飛ばねえんだなこれが。
この令和の時代、あれは手には入んねえのかと検索開始。

それで判明したのはどうやら「フリスビー」とは商品名らしいのだ。
元々は今から70数年前にアメリカの大学生がフリスビー・バイ・カンパニーというパイメーカーの金属皿を投げて遊んだのが発端らしい。

金属製である。こんなん当たったら死ぬで。
って事でそれをプラスチック製にしたのが「フリスビー」の始まりとか。
今「フリスビー」はWham-O社の登録商標になっているみたいで、一般的には「フライングディスク」と呼ばれている。

Wham-Oの日本語サイトには

あなたの持っているディスクが、フリスビーという名前じゃないなら ― それは本物じゃないわ!唯一のオリジナル、ワムオー社のフリスビーを選んで!
浜辺や裏庭で、夜にだって、子供や友達、愛犬と一緒に楽しく遊んだりする時にも、もしくは、アルティメットやフリスビーゴルフの練習をしたりする時にも ― ワムオー社にお任せ!
さあ、ワムオー社オリジナルのフリスビーコレクションをチェックしてみて!

と、なかなか挑戦的な文面が書かれている。

が、このWham-O社のフリスビーはなかなか日本では流通してなくて、見つけても「ファストバック」というのんばかり。
これはどうやら「犬用」との事でなんとなくこれを使うのもなあ・・・

この「フライングディスク」でスポーツが行われているというのもいかにも「アメリカ」なんですが、その中の「アルティメット」っていうアメフトに似たスポーツがなかなか熱い。

それならこの競技の公式サイズのん買ってみるべ、と買ったのがこちら。

DiscraftというメーカーのフライングディスクをAmazonで購入。Prime対応で1695円なり。

これやこれ。この重さとデカさやワシらが昔に使ってたやつは。
175g、27センチがアルティメット公式サイズのようで。

早速公園で遊んでみるとこれがまたよう飛びます。
小学1年の長男にはちょいとまだ重めで受けとるのも手が痛いみたいですが、小学3年の長女とは普通にやりとり出来ました。
これぐらいの重さがないとやっぱり安定して飛ばへんわね。

このディスクですが値段も手頃ですし、色も12色から選べます。(色によって値段は上下するようで)
これはもう車に積みっぱなしでええかなあと。
なので、僕と車で現場に一緒に行く人、いつでも「フリスビーやろうぜ!!」とお声掛け下さい(笑)

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