ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

編集 ― ジャニーズのこれからとトシちゃんのこれから

July 15 2019

巷の話題と言えば「You,やっちゃいなよ!」のジャニーさんが亡くなったお話。
87歳といえば大往生ですし、一代でいわば「帝国」を築き上げた功績はすごいなあと思います。
が、やはり自分の様な団塊ジュニア世代からすると、自分が子供の頃のジャニーズアイドルしか知らんわけで。
たのきんトリオから始まって、少年隊、光GENJI、そして一瞬だけ姿を見た覚えのある忍者とかも含めて、ギリギリSMAPぐらいまではなんとか把握している感じではあります。

きっと、嵐もV6も全員の名前は言えないでしょうし、まだ新しいグループが出てきているなんぞ驚き。
キンプリでしたっけね。キンクリ(キング・クリムゾン)じゃなくて。

たのきんのマッチはとっくに独立して車のレースばっかりやってるもんだと思ってました。

もちろん元々興味がない、と言ってしまえばそれまでなんですけども(笑)
とはいえ、あれだけの王国を築いたトップが亡くなる、となるとその後に何が起こるのかって事に興味がわきます。

そんな中でうっすらと覚えてるのが田原俊彦(トシちゃん)が事務所を独立後、結婚して子供が生まれた時の会見。
なんや「僕ぐらいビッグになると」という発言から「エラそうや!」って流れになって、一気にテレビで見なくなった覚えがあります。

その会見のノーカット版が2011年のテレビ番組で放映されてたらしく、たまたまYouTubeで見つけました。

これを全部見るといかに編集で世間に対しての印象を変えれるのかってのがよくわかる。
全部見るとちゃんと応対してるし、いわば軽いジョークとして発した物が意図的に編集されてるんやなーと。
そもそも、この番組を放送したTBSも当時はトシちゃん叩く側に回ってたはずなんですが(笑)

当時のビデオが流れ終わった後でトシちゃんが発した
「僕らはうたれっぱなしなのよ。だって向こう(マスコミ)が正義だからね」
の言葉はなかなか深い。

自分にとって芸能界っちゅう所は「見るモン」であって、詳しい事はよくわからんのですが
独立問題をこじらせた(独立問題が発覚した直後ジャニーズ事務所は全国ツアーを中止させた)上に、こういう会見の場に出ざるを経ない状況を作ったトシちゃんのタイミングの悪さ(本人もそれなりに当時は色々やってたようで・・・)なんでしょうね。

いわば「触ったらいかん部分」というのは都市伝説の類も含めていーっぱいあるんでしょう。
そのトップが亡くなった、という事がジャニーズ王国、そしてトシちゃんのこれからにどう作用するのか興味深いですね。

なんとなく今後ヒロミ・ゴー的な位置づけでキャラが立ちそうな感じもしますがね(笑)
「スター」というキャラに転換した錦野旦さんみたいに「ビッグ」を前面に出したりしてくれたら、個人的には見ててとても楽しいのですけども。

観戦 ― ようやくパナソニックスタジアムでガンバ戦を見た日

July 13 2019

サッカーとの接点といえば今やウイイレのみ(しかも最新データではない)という日常。
子供らもサッカー教室に行ってた時期がありましたが、ケツ割りましてね(笑)
パナスタの横にあるEXPOCITYにはしょっちゅう買い物に行ってるんですが、未だに行けないまま。

しかし、本日は市民デーって事で子供は無料招待。
子供らもウイイレやってるしサッカーを90分見るのは退屈ではなかろう、と行ってきました。
本日は清水エスパルス戦です。

天気はあいにくの雨。しかしパナスタは全ての座席に屋根がある、との事。
駐車場のチケットは前売り制という事で入手出来ず、近場の駅まで車で行ってそこからモノレールで。

そういえば前にガンバ戦見に来たのいつだったっけ、と検索すると2015年のリーベル戦の時。

最後になりそうな万博記念競技場へ ― ガンバVSリーベル

おわあ・・・・あれから4年も経ってたんやね・・・・

一体どんなスタジアムなんかな?とワクワクしながら入場。

おおおお、トラックがないとこんな感じなんやね。これはいいわ!
スタジアムグルメもなかなかの品揃えではありましたが、すげえ並んでたので長女のアイスクリームのみ購入。
あとはいわゆる「普通」の売店で軽食を少々。

今回の座席はカテゴリーDという所でして、エスパルスサポーター席の裏側でした。
ま、ライトユーザーって事で遠慮なくガンバの応援をさせてもらう事にしましたけども(笑)

さて、果たして子供らは90分という長丁場に耐えれるのか、という事が心配でしたが、始まってみると意外に楽しく見れてた様子。
小学1年の長男の理解度としてはオフサイドはまだわからんみたいですが

  • ファールの際のイエロー、レッドカード
  • コーナーキックは自分のゴールではピンチ、相手ゴールではチャンス

ぐらいはウイイレをプレイしている事によって理解しているので「知らんもんを見ている」感覚ではないみたい。

登録選手にまだヤットがいてる事にすこし驚きつつも試合開始。
もはや他に知っている選手はキーパーの東口ぐらいしかおらんかったんですが、見てて危なっかしいディフェンスという感じではなくなってました。
そういえば宇佐美が復帰、というのをスタジアム内の番組でやってましたけども今日はまだ合流してなかったようで。

東口のセーブを目の前で見たりする場面もあって、子供らはなかなか興奮しておりました。
前半は0-0のまま終わってしまったので、せめてゴールシーンは見せてやりたいな、と後半開始。

87:41でようやく矢島がゴールを決め、スタジアムは怒濤の歓声。
ちょっとダレ気味だった長女は「入った?入った!」と大興奮。
もちろんこのおっさんも立ち上がって絶叫(笑)

そしてこのまま試合は1-0で勝利。
・・・・・・・もしかしてガンバ戦見に来て、ガンバが勝ったのを見たのは初めてかも知れぬ(笑)

本日のハイライトはこちら。公式動画です。

いやあ、楽しかったなあ。
次は数年後、とかにならぬようにマメにチェックしたいと思います。

9歳 ― 9年目の誕生日に手にするカメラ

July 09 2019

本日は娘の9歳の誕生日。
ああ、あれからもう9年も経つのかって感慨、そして自分はこの9年何をしていた?という落胆。
そんな気持ちが入り乱れてのちょいと複雑な娘の誕生日。
でも目の前の娘は本当に大きくなったな、と思う。
わがままなわけでもなく、弟の事もたまに「もう嫌い!!」って癇癪を起こしながらも宿題を見てやったりなかなか面倒見が良い様子だ。
危惧するのは「自分さえガマンすれば」みたいな考え方を基本に持ってしまう事かな。

前もってリサーチしていたプレゼントはさすがにもうおもちゃという感じではなく「カメラが欲しい」とのこと。
確かに携帯電話は持っているもののマモリーノなので写真を撮影する事が出来ない。
かといってチェキみたいなポラロイドカメラだとフィルムや現像などなどコストがかさむしなあ、と。

そこで見つけたのがデジタルトイカメラ。
たくさんある中で見つけたのがDROGRACEというメーカーで30mまでOKな防水ケースが付いている物。

かなり画質は悪いものの液晶もついており、簡易フレームなども入っていて最初に手にするカメラとしては本格的。
画素数も昔自分が持っていたコンデジなんかよりもかなり良いのでこれがいいかな、と。
撮影される写真は若干セピアな色味ですが、それはそれで味ってもんでしょう。
この価格でそないな高画質を望むのも間違っている気がしますしね。
動画も撮影出来るので娘はとても喜んでおりました。

メモリーカードが付属していないのでMicroSDを別途購入しなければなりませんが、16GBもありゃあ充分でしょう。
充電はMicroUSB端子から可能で、PCに繋ぐとカードリーダーとして認識するから使い勝手はかなり良いですな。

明日からはこれを首にぶら下げて、様々な物を撮影するんでしょうね。
どんなセンスを身につけてくれるのかがとても楽しみです。

お誕生日おめでとう。これからもこのふがいない親父をよろしくね。

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