ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

台風 ― 南森町で「GEKO」4回目のライブでした

October 13 2019

なんやかんやとバタバタしていた10月第2週。
週末に台風19号が日本に接近するという事は知っていましたが、さて週末のこのライブどうなるんかねと。
前日の金曜日にマスターSHADY氏に「明日、お店開けるん?」とメッセを送ると
「開けますよ!閉めてられないっすわw」との返信。

お店が開くのであれば・・・
一応そこに行こうか、手持ち機材でリハも出来るしという即決具合で向かう事にする。
昨年の台風21号の記憶もあってか、現在は台風に関しては「舐めたらアカン」という認識があります。

暴風 ― きっと生きてきて初めての嵐~台風21号

橋の上でトラックがひっくり返ったりする動画も山ほどアップされてたのも記憶に新しい。

ただ今回は直撃という事ではなさそうなのでここまでではないやろな、という判断。
怖いのは淀川を超える時、と思ったので新御堂は避けて長柄橋の方がいいかな・・・と。

PM4時ごろ、南に向けて出発。
この段階では風もそんなに強くもなく、普通の「雨」みたいな感覚だったのでそのまま新御堂で南森町へ。

たっぷり新曲をリハしたりするもPM7時半ぐらいまではマスターと3人だけ(笑)
LINE LIVEでの配信を試みたり、色々やっている内にお客さんが来始めました。

結果的には先月より賑わったんちゃうかな、というぐらいのお客さんの数に。
風雨もマシになった週末の夜、ちょいヒマやなって方が遊びに来てくれた感じですね。

遊びに来たお客さんも交えてのセッションや、Facebookでの配信などなどを試しながら
気付けば6回ぐらいステージやってたような・・・・
もはや何を演奏したのかも忘れてしまいましたけども(笑)

来月のGEKO南森町Shot Bar TideライブはなんとマスターSHADY氏の誕生日当日!
11/16(SAT)もミッドナイトまでのライブに突入の予感です。
・・・・もうSHADY氏だけで1ステージ出来るんちゃうやろかw

帰る頃にはすっかり雨もやんだ大阪。
ただ、帰ってテレビを付けると関東・東北の目を覆うような映像が・・・
今回の台風で被災された方々、心よりお見舞い申し上げます

退院 ― 定例姫路演奏の帰り道に世界一忙しいラーメンを食らう

October 05 2019

手術を終えた妻が無事に退院する事になった。
朝、10時って事で子供達を連れて迎えに行く。
子供らはここの病院に来るのが初めてやったようで、近所の総合病院とのエライ違いにはしゃぎまくっていた。
なんせ地下に降りる階段の踊り場にグランドピアノがあったりするから驚きである。

腹腔鏡手術から三日目の妻はもう普通に歩けるみたい。
「帝王切開後に比べたら全然マシ」との事でさすが女性は強い・・・・
しかし、貧血から連なる連続入院からの手術で体力はかなり落ちている模様。

家に帰ると6歳の長男は妻に「これ見て!」とまず見て欲しかった物が。

6年前に買った「ロックスミス2014」。

ロックスミス2014が我が家に届きました。

これが今、引っ張り出されて子供達のよいおもちゃになっています。
このゲームには「レッスン」という項目があって、ある程度弾ける自分は起動すらしてなかったんですが、これが子供らにはちょうど良い難易度。
まずは6弦だけで単音リフから始まる、というその内容が子供らを刺激した様子。
さすがに普通サイズのストラトキャスターは子供らにはデカいのでこういう絵面になりますが、9歳の長女はスライドを含めたフィンガリングまでもクリアしているのが驚き。

ま、どうせすぐに飽きるかなーとは思っていますが(笑)

本日は毎月一度の姫路での演奏。

DQウォークの「ご当地お土産」は各都道府県4つずつあるんですが、その内の1つは姫路城。
しかし、リハーサル終わりではもう営業時間外なので姫路城に近づけませんでした(笑)

今月からオープン、スタートが1時間早くなった姫路でのライブ。
全て演奏が終わったとしてもまだ22時30分という早さ。
GEKOの南森町ライブだとまだ半分も終わってない時間よな、と本日一緒だったShinさんと笑ってました。

帰り道、三木SAにて食事。

前から気になってた「世界一忙しいラーメン」というのをチョイス。
色からして辛いのかな、と思いきや甘めのスープでちょいと柚子の香りが。
チャーシューもとっても美味しく、まさかサービスエリアでこんな美味しいラーメンを食べれるとは思いませんでした!

帰宅したのは1:30過ぎ。
姫路ライブはここ13年ぐらい毎月行ってますが、最初の頃は6ステージあって帰って来たらもう明るかったりしたのにね(笑)

色んな事が変わっていきますな。
そして、もちろん自分も年を取るわけで(笑)

忙殺 ― 慌ただしい日々の中で

October 04 2019

10月を迎えた我が家は非常に慌ただしく過ぎて行く。
貧血から始まって入院~輸血という経緯で一度は退院した妻でしたが、その病院の先生の態度(非常に麻原尊師に似ていた)が気に入らず、病院を変えて再度受診。
そこの先生がとてもよい先生だったのですが、その先生が出した結論は「子宮摘出」という事でした。
もうお子さんもいらっしゃるし、長い目で見たとしてもそれが一番いい方法ではないかと。

自分は男なので、きっと身体の芯で理解することは出来ない、と思う。
女性として色々と葛藤はもちろんあったと思いますが、妻は最終的にそれを受け入れる決断をしました。
幸い、最近の摘出手術は腹腔鏡で可能だという事で入院期間は5日間で済むらしい。
その間、またワンオペになるのでどうしようかと思っていたんですが、義妹がオーストラリアから駆けつけてくれました。

手術の立ち会いに出かけた際の出来事。
ここの病院は病室のベッドごと、手術室に向かうという形を取っているらしくその間妻が入院しているブースは空になる。
ゲスト用のWi-fiは飛んでいるし、入院病棟に入るにはロックがかかっているのでインターホンで本人確認が必要。
そして、各病室の入院者の名前が書かれたプレートは可動式のフタがかけられていてプライバシーにも考慮されているという、前回入院した病院とはまるで違う最新さに驚きました。

と、こんな形で病室で仕事をしながら待つ事にする。
手術時間の予定は3時間ほどと聞かされていましたが、その通りに手術は終わり、トラブルもなく無事に終了。
まだ麻酔が効いてて意識がもうろうとしている妻の横で、自分の7年前の出来事を思い出す。

胆石その3~ともかく胆嚢は摘出されました。

同じ腹腔鏡を使った手術で胆嚢を摘出したのがもう7年前の事になるんだな。
時の流れるのは早いもんだよ本当に。

今後の経過がどうなるかわからないけど、貧血から始まったこの着地点が良い結果になる事を願うばかり。
子宮を摘出したという事で毎月の出血が物理的になくなるので改善するはず、なんですがね。

オーストラリアからやってきた義妹は実は断捨離の達人だったらしく
知らない間に部屋のレイアウトが変わりまくっていました。
彼女曰く「耐えれん(広島弁」との事(笑)
そうなのよ、自分が「物を捨てれない」性格なのは自覚している。
あらゆる物を引きずったまま48年間生きてきているのかも知れませんわね。
だからこそ未だにギター弾いてたりするのかもですが。

義妹にオーストラリアの食事事情を色々聞きながら作ったのがこの「チキン・シュニッツエル」。
元々は移民が多いお国柄なので、各国のルーツに沿った料理が豊富との事。
シュニッツエルという響きからして、これはドイツ方面にルーツを持つ料理だそうで。

作り方はいわゆるカツレツと同じなのですが、卵液の中に牛乳・にんにく、そして大量のパプリカパウダーを入れるのが面白いなと。
料理というのは本当に文化と歴史が反映されるので、そういう側面から見るととても面白い。

オーストラリアには「ベジマイト」という発酵させたペースト状の物がどこの家にでもあるそうだ。

見るからに甘い味がするチョコレートペースト的なもんか、と思うのですがこれが実は塩辛いらしい。
これを薄く焼いたトーストに塗って食べるのだそうで。
非常に興味があるのだけど、まだ購入には至っておりません。

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