ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

ビリー・ジョエルのバンドサウンド再び ― The Lords of 52nd Street

August 18 2017

洋楽聴き始めた1980年頃、ちょうどビリー・ジョエルは「ガラスのニューヨーク」がヒットしてました。
確かコマーシャルにも使用されていたかな。
アルバムで言うと「グラス・ハウス」ですね。

そこからアルバム「イノセント・マン」まではリアルタイムで聞いてました。
まだギターを始める前だったので純粋なリスナーとしてファンだったわけです。

で、大人になってやっぱりバンドマンの聞き方というかサウンドに耳が行くようになるのですが、ビリー・ジョエルバンドのドラマー、リバティ・デヴィートさんの全開で叩きまくる感じが好みだと気付くわけです。
バラードでもなんでも常に全開。しかし、それが異様にマッチする。
というか、その音じゃないとダメという感じ。

あの名バラード「オネスティ」のリバティ・デヴィートさんの解釈はこちら。

2コーラス目の入り方からもうすでに全開。
しかし、全体を通して聞くとちゃんと抑揚がついてるんですよねえ。

最後の来日の時に大阪ドームに見に行ったんですがなんとなく物足りなかったのは
ビリー・ジョエル本人のキーが下がってたりもあったんですが
思い返すとドラマーがこのリバティさんじゃなかったからなのかもしれません。

「ザ・ブリッジ」まではバンドメンバーとがっちりとレコーディングもツアーもしていたビリーさんですが、それ以降はバンドのメンバーを入れ替えるようになり、最後まで残ったリバティさんとも結局お金で揉めて別れてしまったようです。
ベースのダグ・ステッグマイヤーさんは解雇された数年後に拳銃自殺してるそうです・・

そんなこんなで散々な想いをしたはずなのですが時間は全てを解決するのでしょうか。
2015年あたりからこのビリー・ジョエル・バンドのリバティさん(ドラム)、ラッセル・ジェイヴァース(ギター)、リッチー・カナータ(サックス)が中心となって、The Lords of 52nd Streetというビリー・ジョエルのカバーバンドとして活動している事を知りました。
公式サイトはこちら。

ビリー・ジョエル役のデヴィッド・クラークのそっくり具合も怖いぐらいなのですが
なんといってもこの「さよならハリウッド」のイントロのスネアのフラム!

そして「Angry Young Man」のヤケクソ気味のこの叩き方。

これだよこれこれ。リバティさんはこうじゃないと(笑)

向こうでは頻繁にライブをやっているようで、今は活動を中止してしまったビリー本人よりもアクティヴに活動している模様。

バンドマンとしては・・・・ビリー本人よりもこっちが見たいと思ってしまいます(笑)
せまい会場でリバティさんのバッシバシのスネアを肌で感じてみたいですなw

年を取ってからも全開で演奏するそのお姿、いやあ素晴らしいです。

YoutubeにはこのThe Lords of 52nd Streetの動画がたくさんアップされてるのでぜひ。

SONAR7と格闘、その後に髪の毛を切る

August 17 2017

前回「大人の文化祭」のリハーサルで「打ち込み音源との演奏」を初体験。
この時はただ流した物に演奏を合わせるだけでしたが、その「もう1曲」の制作にもトライ。
今回は同期演奏用のクリック音を付加する、というハードルを越えねばならない。

BOØWYコピバン再始動とペルセウス座流星群

SONAR7にはメトロノーム機能が備わっており、再生時オンにしてそのままミックスダウンしたらミックスダウンした物にも含まれると思ってたらどうやらそれが出来ないっぽい。
(もしかしたらやり方があるのかも知れませんが)

それならしゃーない、とMIDIトラックを一つ追加してそこに1小節のグルーブクリップを作成。
そして、クリックありとなしの二つをそれぞれモノラルでミックスダウン。
その後に新しいプロジェクトを作ってそれぞれをLRに配置してステレオミックスダウン。

・・・これをiPadに入れてLチャンネルをPAに、そしてRをドラマーのヘッドホンに送れば・・
と、理屈はこれで合ってるはずなのですけどね(笑)

出来上がったものを聞いてるとやっぱり演奏したくなるもんです。
その為にはちっさいミキサーかヘッドホンアンプがいるんですが先の事を考えるとやっぱミキサーかなあ・・・

ってな事をやってると夜が明けてましてね(笑)
でも、これでいわゆる「宿題」がひとつ片付いたし、何よりSONARに対する知識も増えた。
だってSONAR7って2007年のソフトですからね。
買ってからおめえ何年経ってんだっていうw
10年経ってようやくここまでたどり着いた、と。
「宿題」というより「目標設定」の大事さを身にしみて感じました。

で、今日は夜型になっておいた方が良いのでそのまま無理して美容室へと。
パーマかけてもらう間、寝てしまうかなと思ってましたが意外に平気でした。
夕方、帰宅してからは倒れ込むように寝てしまいましたけどね(笑)

ジュースの手配に明け暮れる日

August 16 2017

いわゆる「学童保育の当番」というのが回ってきまして、80人分のジュースを買いに走る。
しかし、意外な事にこれが難しい事に気付きました。
どこに行ってもないんですよ、80人分の紙パックの在庫が・・!

缶ジュースならいっぱいあるんですけども、やっぱり紙パックてのは日持ちせんからか。
この手配を19日までに済ませてしまわければ予定が狂ってしまう。
焦りながらも近所のスーパーに駆け込んで事情を説明。
すると「配達も出来ます」という返事をもらって、80人分のオーダーをして帰宅。

しかし、電話があって「物は揃えれますが、配達が難しい」との事で。
なんというぬか喜び・・っ!
それなら19日までに物を手配してくれれば、取りに行きますと言うたら
「それも今のとこはわからない」と(笑)

ああ、この選択は果たして吉と出るか凶と出るか。。
これに振り回された1日でありました。

家庭菜園 ― その後

オクラって収穫時期に迷う。いったいいつになったら食っていいのだろうか。

一度折れてしまったプチトマトは粘着テープで巻いてやると復活。

こんな感じでいっぱい実をつけています。しかし、あんまり甘くないんですわねw
甘い、という触れ込みの苗だったのになあ。
育て方がなんかまずかったのかもですが。

そんなこんなで1人で奮闘する2017年の夏、続行中であります。

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