ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

10年以上ぶり、しかし初めての共演が叶った日

October 14 2017

本日はダブルキングカフェでのライブでしたが、キーボーディストの都合がつかずにツインギターでという事になりました。
確か以前、姫路セントラルパークにみんなで行った時もこういう時がありましたので、快く了承。
しかも、ツインギターのお相手は井関[Daddy]謙治氏!
一つ年上の良きアニキとも言える方で、以前ツインギターでご一緒したのはボーカルスクール発表会のバックバンドでした。

あれはもう10年以上前ですかね。
ステージ上で並んで座って様々な曲を演奏していく際に、例えばボーカルの声量に合わせて微妙にボリュームコントロールをペダルで行ったりとか、並んで音を出すからこそ分かるステージ上での音量、音色などなどめちゃめちゃ勉強になったのでした。

FAUN TIMEにホーン・セクションが入って自分のプレイに行き詰まった時は実際に習いに行ったりもしました。
マンツーマンで教わっているその際、どうもその張り詰めた感にどうしてもボケたくなってしまい

アニキ「この場合、ミクソリディアンとかよりもリディアンとか~」
僕「で、次はチロリアンですかね?」
アニキ「・・・真面目にやろか」
と怒られたエピソードは今ではすっかりネタとして語り草になっています(テヘ

「大人の文化祭」などでは最近ご一緒してるのですが同じステージでしかもライブ形式ってのは初めて。
同じパートの人間ってそれこそ会うだけでも難しいのにこれはとてもレアな機会!
前もってセットリストを決めてもらい、そのリストを見ながらパートの割り振りをエクセルファイルに記入していくという前準備。
・・・・・こういう事をしてしまうのは性格なんですが、最近はこういうのを嫌う人もいるんだなと言う事を知りましてね。
でも、アニキならきっと許してくれるという甘えモードで割り振っていく。

「僕がアコギでガシャガシャ弾きます」
「エレキ弾きます。イントロは僕が出ますので。」
「現場対応で」

・・・・うん、きっとこれだけでなんとかしてくれる(笑)
ただし、ツインリードのフレーズがある曲はきっちりときっちりと分けましたよ。
「僕が(から聞こえるギター)行きますのでアニキはで!」
・・・・うん、きっとこれだけで(以下r

実際に4ステージ、何の問題もなく完走出来ました。
姫路の皆さんにも『うん、何の問題もないです」と言うてもらえましたし実際とても楽しかった!
途中、アコギの弦を叩き切ってしまうというハプニングもありましたが、曲が台無しになるような事はなかったです。

アニキはきっとリアはハムだろうな、と思ってシングルのサンバースト君持って行って正解です(笑)

「ツインギターは好きじゃないけどエディとならまたやってみたい」というお言葉も頂きました!
これが後輩としてはなによりのご褒美じゃないでしょうか!
というか、実際は色々とステージ上でフォローしてもらえたので何とかなったんでしょうけども。

今回はいわばイレギュラーな形での共演になりましたけども、いずれはアニキ直々に「こんなんやるから手伝ってくれ」と言われる形を目指して精進したいですね。

まずはチロリアン・スケールを(違

とても楽しい夜となりました。
またこういう機会があればいいなと思います。

ひっさしぶりにトラックバックでも送ってみようかな(笑)

PSコントローラーに手の大きさが追いついたら

October 12 2017

7歳、そして来月5歳になる我が家のチビ達。
すでにPS3のデュアルショックに手の大きさが追いついたらしい。
さすがに5歳の長男はアナログスティックを操作しながらL1/R1ボタンを握りこむ事はまだ出来ないけど、姉弟仲良く2分割画面でMinecraft内で様々な物を建築しまくってる。

そんな小さい頃からゲームなんて、という声もたまに聞くが我が家は自分が未だにめっさゲームするおっさんな故に「やめろ」とは毛頭言う気がないのである。
(もちろんゲームをあまりせずに育って来た嫁さんは少々否定的ではある)
この年まで何者にもなれてないが、ゲームの中では何度も悪者をやっつけて世界を救ったし色んな恋愛もしましたね(笑)
隣同士に住んでる幼なじみの女の子に「一緒に帰るの恥ずかしいし」と言われたりもしたしな。

もちろん難しい操作が必要なFPS系のゲームは2人ともヒザに座って見てるだけ。
「アンチャーテッド」シリーズの主人公、ネイト・ドレイクは2人のヒーローである。
長女はPS3三部作の中でも2作目の「黄金刀と消えた船団」が特にお気に入りで、
冒頭の電車にぶら下がってるシーンからもう画面にクギ漬け。

このゲーム、いつもよく出来てるなあと思うのがちゃんとこうしてチュートリアルを毎回やってくれる所。
B級洋物アクションのような吹き替えも世界観によく合ってますしね(笑)

我が家の現状据置タイプのマシンはPS3のみ。
NINTENDOの据置マシンはそれこそスーパーファミコン以来買ってないので、子供の好きな「マリオ」そして今をときめく「スプラトゥーン」も我が家にはなし。
あるのは「潜入任務で装備は現地調達するおっさん」とか「歌舞伎町でヤクザがチンピラを殴りまくる」とか、あとはガンダムばっか
・・・・・・・・・そりゃ見てるだけになりますわな。

PS2の本体はイカレてしまって、コントローラだけは置いてある。
USBに変換すればPS3でも認識させる事が出来るので、なんぞ3人で遊べるもんないかいねとPS Storeを検索してみると、ダウンロード専用ではそれなりに色んな物があるのを発見しました。

まずは「バイキング ぽいぽい!!

オンライン対戦も出来るみたいだけど、すでに人はいません(笑)
しかし、コントローラー4つあると同時に4人でプレイする事が可能。
そこらへんに落ちてるもんを拾って相手に投げつけるだけ、という明快なゲームなので5歳の長男にもわかりやすいようで。
リアルバトルに発展しない様にちゃんと「Co-op(協力プレイ)」もあるので安心。
キャラデザは若干キモカワイイ感じではありますが、ステージ数も豊富でワーキャー言いながら遊んでました。
ダウンロード専用コンテンツで837円。これは買いですぜ。

そして、懐かしの「ボンバーマン」もあります。
その名も「ボンバーマン ウルトラ」。ダウンロード販売で1,028円。

これもオンライン対戦出来ますが、すでに人はいません(笑)
しかし、これもコントローラーの数だけで対戦出来るので単純明快なこのゲームもハマっておりました。
ただやっぱりこのゲームは完全に勝ち負けが発生するので、長男はすこぶる機嫌が悪くなる時があります(笑)
ああ、そうだ。その感覚だよマイサン。
「マリオ・ブラザーズ」でひっくり返ってる亀を蹴ろうとした瞬間下からひっくり返されたりとか
「アイス・クライマー」で置いていかれて死んだりとか
「バルーン・ファイト」で敵じゃなく真っ先にこっちの風船割りに来たりとか
それでよくリアルなケンカになったもんだよ。
兄弟だけじゃなくリアルな友達ともね(笑)

この感覚、出来ればミニファミコンで体験させてあげたいもんだが、
あれって未だに生産を再開してないんですわね。

そこでふと思いつく。
HDMI出力、そしてUSB端子・・・・コントローラはこのPSのUSB変換で用意出来る・・・・
そういえば名刺サイズのLinuxが動く工作用のコンピュータがあったな、と。

Raspberry Piというシングルボードコンピュータがそれ。

実際のミニファミコンも筐体はともかくとして中身はLinux上でエミュレータを動かしている。
という事は、なんとかなるかも知れないって事ですな。

クリスマスプレゼントは自作、って事になりそうな予感です。

時よ再び動け ― 腕時計の電池交換にチャレンジしてみたの巻

October 10 2017

一時、自分の趣味になりそうになった物として腕時計がありました。
しかし、スタジオで練習とかライブの際に一旦外してそのまま忘れたり(今考えると足元に置いておけば良かったのである)、左手の肘部管症候群が発症してからは左手に何か巻いてると痺れがひどくなる、という事も重なっていつか遠ざかってしまいまして。

ましてや今はスマホで時計を確認する事にも慣れてしまったので「無くても別に死なない」というアイテムになりました。
しかし、それらを捨てたわけでもなかったのです。
机の端の方に置いてあったまま。
もちろんすでに時を止めてしまった後、ああ青春の忘れ形見・・・ってただの電池切れなんすけどね。

んじゃ電池交換なんぞにトライしてみっか、というわけです。

モノはこちら。G-Shockの国内未発売のモデル。モデルナンバーは3752。
2005年に発売された「Cockpit Series」の3つの中の一つですが、まずはドキュメントをネットで。
すると、電池はSR927Wという物が二つ使われているとか。
近くのホームセンターに行ってみたが売ってなかったのでAmazonさんで探すとPrime対応発見。

えーと・・・・5個もいらんのですがまあ仕方ない。
その横には裏蓋のスクリュー4つをドライバーで回してこじ開けた時計が並んでますね。

G-Shockの電池交換の際はこの赤丸の中のバネを吹っ飛ばしてしまって泣きを見るパターンが多いらしいので、ここは細心の注意を払いました。
さすがはG-Shock、パッキンも厳重です。ちぎってしまわないようにゆっくり作業する。

電池そのものは簡単に交換したのですが、G-Shockの場合、電池の表面とボディのどこかに書かれた「AC」という二つをピンセットか何かでショートさせてやる必要があります。
表側の表示を見て動いてるのを確認してから裏蓋を戻しました。

終わってみるとそんな難しい作業ではなかったですが、防水がどうなってるかまでは知らんw
ホンマはネジを締めるトルクなども計らんといかんかもですが、すでにパッキンもズレてるかもしれませんし「細けえ事はいいんだよ!」と松田鏡二(ブラック・エンジェルス)のセリフを借りてしまおうかと。

さて、時計の合わせ方どうだっけ・・・・これ買った時もマニュアルないから苦労したんですわね。
今では簡単に見つかりました。ありがたい。

もう一つ、TIMEXの腕時計を持っていましてそれの電池はSR927SWだそうで。
WとSWはアルカリとマンガンみたいな物らしく、SWはアナログ用でWはデジタル用途に使われるとか。
消費電力が多い様に作られてるWをSWの代わりに代用するのは問題ないらしいので、余った電池も何とか有効活用出来そうです。

しかし、こいつの裏蓋はスクリューがなくていわゆる「こじ開け」式なので専用工具が必要とか。

その名も「こじ開け」。そのままやないかい。

TIMEXの電池交換も近々挑戦してみようと思います。

1 / 52512345...102030...最後 »

« Sep 2017 October 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31