ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

水草 ― ああ、堕ちていく堕ちていくのよアクアリウムの沼へ

September 25 2018

明日金魚を持って帰るね、という娘のいきなりの無茶ぶりで購入した水槽。
持って帰って来た金魚は10匹という数でしたが、あらゆるロードを経て疲れ果てている金魚だけに・・・
この一ヶ月あまりの戦いで総人口・・いや魚口の半数を死に至らしめた。

自らの行為に恐怖する事は別にないのだけど、現在生き残っているのは5匹。

水槽 ― なにもかもが久々でよく覚えてないがいきなり水が濁った話

水の白濁も無事に取れて、今は1週間に1度の水替えを頑張っております。

これが昨日までの水槽の様子。
フェイクの流木チックな置物とフェイクな岩にフェイクな水草。
・・・・・・・なんや味気ないな、と思ってしまったのが運の尽きでございますよ。

近くのEXPOCITY内にも近くのホームセンターにもなかなか充実したアクアリウムのコーナーがあり、しかも単独の熱帯魚専門店まであるという我が家の環境。

遠い過去、水草をあっという間に枯らしてしまい、水槽内がナウシカの腐海みたいになった経験もあります。
そして今ならインターネットを駆使して色んな情報が得れるに違いない、と。
知らなかったんですな、水草を育てるには光をある程度あてっぱなしにしなきゃならない事に。

ポチってしまいました。

そう、今はLEDが主流になりつつあるんです。
LEDでは水草が育たない、と言われていた時代もあったそうですがそんな事はないようで。

このLEDライトは赤、青、白の3色の切り替えが出来る上に40センチから52センチまでの水槽にスライドで対応出来る優れモノ。
ウチの水槽は50センチというちょっと規格外な幅な為にこれしか選択肢なし。

もちろんライトを導入すると水草も買いたくなりますわね。
とりあえずは背の低い水草を3束買いましたが、名前は忘れました(笑)

流木(本物)も買いましたが、現在はアク抜き中です。

全てをセッティングしたのがこれ。

水槽だけに電源が3つも必要となりました。
今から冬にかけて水温がどうなるかわからないので水温計も導入。
そして、きっとサーモスタットヒーターを導入する事になるんでしょう(笑)

底面お掃除担当としてコリドラスかヤマトヌマエビを飼ってみよかなーと思う本日です。

廃止 ― 知らん間に情報公開が停止されてたFelica Push機能

September 23 2018

最近、アーケードゲームではカードを発行してそいつにデータを貯めておく、という形式の物が多いです。
かつてはハマリまくって1日に5000円使った事もある「戦場の絆」を始め、バンダイナムコ、コナミなどそれぞれのメーカーが各自カードを発行しております。

が、これをFelica機能を使ってスマートフォン内に格納出来るようになってから、もうカードは持たずにスマホで完結させてました。
この間Xperia XZ1(SOV36)に機種変更したので、長男を連れてゲームセンターに行った時にデータを移行させてまおうと思ったんですが・・・・

まずはバンナムが発行しているバナパスポート。
こいつには「戦場の絆」「太鼓の達人」「マリオカート」などなどのプレイデータが格納されております。
データ移行のやり方はまずゲーセンのターミナルにスマホをかざして、スマホ別に発行される機種IDを取得してから旧データを移行させるんですが、「アクセスコード付のURLをスマホに送信します」という画面でスマホをかざしてもエラー連発
再起動したりしても一切受信されませぬ。

なんでじゃい、と思ってバンナムのサイトを見に行くとこんなお知らせが

おサイフケータイ対応端末について、2017年冬モデル以降の機種でタッチによるURL転送機能に対応していないものがあり、バナパスポートカードとして必要なアクセスコードの確認ができなくなっています。

そのため、これらの機種のバナパスポートとしてのご利用につきましてはサポート対象外とさせていただきます。
弊社商品をご利用の際は、バナパスポートカードかアクセスコードが確認できるおサイフケータイ対応の携帯電話およびスマートフォンにてお願い申し上げます。

また、2017年冬モデルよりも前に発売された機種でも、OSを最新のものにアップデートするとURL転送機能が使えなくなる場合がありますので、ご注意ください。
アップデートをされる際には事前にアクセスコードをご確認いただき、当サイトに登録くださいますようお願いいたします。

なお、当該機種の対応については現在のところ未定となっています。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い申し上げます。

なんとまあ。
なんとなく漠然とした書き方しかしとらんので、もう少し突っ込んで調べてみるとこれはどうやらFelica機能の一つである「Felica Push」という機能の情報公開が終了したので、その機能を搭載する事ができなくなったとの事。

ドコモが2017年5月に発表したPDFファイルはこちら

ちなみにauのドキュメントは見当たらず。
これによると2017年冬モデル以降の機種にはFelica Push機能が非搭載になる事が書かれております。

今回機種変更したXPERIA XZ1(SOV36)は2017年の冬モデルなのでビンゴ。
ちなみに前スマホのXperia X Performance(SOV33)はAndroid8にアップデートしてからも、このFelica Push機能は使えてた(SOV33同士でデータ移行出来た)ので、これはもう搭載されてるチップレベルの仕様な模様。
なのでこの先アップデートなどがあってもこの機能は使える様になる事はないでしょうな・・・

それにしてもFelicaはほんまに尻すぼみになっていくだけな気がするなあ。
セキュリティ上の色んな事があってこの機能の仕様を公開するんやめたんでしょうけども、それをアテにしてシステムを構築した所いっぱいあるでしょうに。

QRコードを表示させて読み取る、という形にするのもアカンのですかねこれ。

アーケードゲームカードは今の所、バナバスポートしか使ってないのでカードを購入してからデータを移せばいいんですけども、全部スマホの中で完結させてこそ意味があると思うんですがね。

詩吟 ― 仮面ライダージオウでフラッシュバックするエロ詩吟

September 19 2018

1年間、家族全員で楽しんだ「仮面ライダービルド」が最終回を迎えまして、翌週より新シリーズ「仮面ライダージオウ」が始まりました。

平成ライダーは昨年の「ビルド」からようやく見だしたので、平成ライダーといえばネットスラングで流行った「ムッコロス」「オンドゥルルラギッタンディスカー」ぐらいしか接点がなかったというニワカっぷり。

確かに滑舌が悪くて音声だけ聞いてると何を言うとるのかさっぱりわかんねえです。

昨年の「ビルド」に出ていた役者さん達は若い人ばかりだったんですが、皆さんとても演技が上手くてとても楽しむ事が出来ました。
少なくとも家事をしていて「え?なんや今の?」って振り返る事は一切なかったです。

さて、今回始まった「仮面ライダージオウ」。
顔にライダーと書いてあるデザインとかはまあきっと見てるうちに慣れるからいいとして。
若干、大根チックな演技もそれをわかりつつ愛でる、というのもルパレン見てて慣れつつあるのですけども、この主人公であるソウゴ君(ジオウ)がいつも口走る決めセリフがありましてね。

「なんか・・・・行ける気がする!」

なんかどっかで聞いた事あるな・・・・「なんか行ける気がする」「なんか行けそうな気がする」
「なんだか行けそうな気がする~♪」

エロ詩吟やん。

今からちょうど10年前ぐらいかな確か。
このネタそれなりに大好きでけっこう笑てたんですけども、まさかこんな形で思い出すとは。

そういえば今何してんねやろ、と思って検索してみるとTwitterやってはりました。

やっぱりジオウ見てる人はみんなそう思ってるみたいですねw

そして天津木村氏があの「しくじり先生」に出てた、というのでちょっと探してみました。
https://www.bilibili.com/video/av6076938/ 

やはり下ネタ、というのは万人に受け入れられる事は難しかったみたいで、逆にエスカレートさせてドツボにハマっていくというこの10年間だったみたいです。
お客さんがそれこそ男ばっかりとかだと全然いいんでしょうけども、さすがにミッション系の女子校でエロ詩吟はあきませんわね(笑)

シスターが飛んで来て「今すぐ舞台を降りろ」と言われたらしいです。

この「しくじり先生」、最後に詩吟の師範だった木村氏の親父さんが登場するのですが、
親父さん、詩吟の流派から「お前んとこの息子がやってるあのエロ詩吟をやめさせろ」と言われた時に

「息子の成功を邪魔する親がどこにいますか。それなら私が詩吟をやめる」

と自ら詩吟をやめたそうです。
これはなかなか言える事ちゃいますわな・・・・泣くやんこんなん。

自分もこういう立場に追い込まれた時に果たしてここまできっぱり言えるか、となるとわかりません。
形はどうであれ、なんともカッコイイ親父さんです。憧れますわ。

こうなったら、「ジオウ」とのコラボ・・・・ネタ的に難しいか(笑)

せめて脚本の中のどこかに「あると思います!」ぐらいはネジこんで欲しいですな。
ロイミュード(仮面ライダードライブ)の変身ポーズにドランクドラゴン塚地のネタを織り交ぜてきたぐらいなので、きっと「あると思います!」。

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