ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

09 ― 「狭心症:横紋筋融解症」 CRP値と実際の痛みがクロスするバランス

February 17 2020

今日は月曜日。
カテーテル検査・手術からちょうど1週間って事になる。
この1週間、まさかの心臓の血管の詰まりからのこんな展開になるなんて誰が予想したろう。

狭心症、心筋梗塞、カテーテル、スタチン系、横紋筋融解症、CRP、そんなキーワードがこの「ハナモゲラボ」に並ぶ事になるなんて(笑)

それと同時に己の身体が確実にヘタっていってるという現実。
でも、この新しいキーワード達と真剣に向き合わなければならぬ。
なぜなら、これは今自分の身体に起こっている事そのものだから、だ。

今日の朝の血液検査の結果、CRP(C反応性蛋白)の値がいよいよ、1.9にまで下がったらしい。
看護師さんに後学の為に実際のデータを見せてもらうと、再入院してきた日には9.6あった、と。

ちなみに10を超えると、臨床的になんぞおかしいのは確実という数字。
再入院してきた時はもう両足が痙攣を起こしてたので、そらこんな数字になるでしょうな。

しかし、正常値は0.3という事らしい。
今の1.9という数字も「経過観察」すべきらしいのですな。

足の痛みは確かに無くなってきているし、歩けるようにもなってはきてるけど
ここらで通常の生活負荷(例えば歩いて買い物行く、とか)を掛けていかないとアカンのではと。
病院に入院していると、行動範囲も狭いしメシも勝手に出てくるし、なんでもやってくれはるし・・・

足の筋肉の痛みは全体にうすーっく残っていて、強く触れると痛い。
このうっすらとした痛みが数値を1.9に押し上げているのかもしれんが・・・

というわけで、一旦この数値と痛みのクロスバランスで退院してみます、と主治医の先生に告げる。
幸いにして、薬の副作用という事は主治医も理解してくれており、PMDAの「医薬品副作用被害救済制度」を利用してくださいとの言葉も頂く。
(但し、判断するのは病院ではなくその機構な事をご理解ください。と言われたんで若干イヤな予感もする)

本日の病院食(夕飯)
退院を祝福するかの如く、なかなか珍しい揚げ物とウスターソースという組み合わせ。

とりあえず・・・明日はお風呂に浸かりたい。
そして、数時間はギターのリハビリもしなきゃならないだろう(笑)

日常生活に戻ったら色々と埋没していくように、この痛みも消えていってくれるのだろうか。

08 ― 「狭心症:横紋筋融解症」 来訪者続出のサンデイアフタヌーン

February 16 2020

今日は日曜日。
朝の採血もなく、リハビリもなく。
シャワーも普通に浴びさせてもろて、ベッドで休んでたら・・
「ひさしぶりっ。大丈夫?」とカーテンを開ける人が。

大先輩ドラマーであるヒトシさん!!
5年ぶり・・ぐらいじゃないだろうか。

アコギ&ZOOM A3二回目 ― 懐かしき音、話に囲まれて

Facebookを見て、足を運んでくれはったそうで。
「ちゃうちゃう。俺、ここの出入り業者やねんw」っていう偶然も。
家族以外の面会はインフルなどの関連で出来ないはずなのになあ、と思ってたら業者さんとして入館して、顔出してくれた、と。
では、いつも食べてるごはんはヒトシさんが運んでくれてたんですね(笑)

最近のお互いの音楽活動などのお話をして、また九条の皆さんのとこにも行きますーとお別れ。

ヒトシさんが帰った後は、BOØWYコピバンのVo、徳さんと友人カメラマンのしまやんが来てくれました。
さすがに上がってはこれないので、自分が下に降りてロビーでお話。

「意外に歩けてて安心ですわー」とお二人。
これがほんの二日前やと全然でしたからねえ・・・

お喋りするとやっぱり気が晴れますわね(笑)

歩行訓練の際は、色んな所を勝手に徘徊しているのですが、この病院の看板のフォントがね。

この溢れる70'sテイスト。
非常口の右下の赤ランプがカラータイマーに見えてくる(笑)

いったいこの病院はいつからあるんやろ、と調べて見るとなんと元々は陸軍病院!

で、一般病院としてオープンしたのが1970年らしい。
なるほど、この看板が1970年に設置されたとしたら・・・・

この大阪万博(鉄鋼館)で使用された看板と同じフォントなのも頷ける。
そして、これが流行だったんでしょうね。

さ、明日は月曜日。採血も復活してどうなりますやら。
でも、歩けなくなるって事はなさそう、です。

問題はこの「副作用」って事を病院側が認めるのかしら、ってとこですな・・

07 ― 「狭心症:横紋筋融解症」 劇的に改善するCRP値

February 15 2020

血液検査の結果、白血球数も通常に落ち着き、特にCRPは前日の半分近くまで下がったとか。
(とはいえ正常値ってわけでもないらしい)

体感上、確かに微熱もなければ足の筋肉も触れるだけで痛い、ってわけではなくなっている。
この筋肉の炎症がそのままCRPの数値に反映されてるかどうかまではわからないらしいけど、
やっぱり血液が正常に傾いた時点で何らかの判断をするって路線は正しい気がする。

本日は土曜。外来診察も休みだしリハビリも休み。
検査をやり尽くした身にとっては、この二日間は自主練ってわけだな(笑)

点滴を左腕に刺して4日目って事で一旦抜かなければいけないらしく、
抗生剤の点滴予定もなくなったという事で・・・・

4日ぶりにシャワーを浴びれる、といううれしいサプライズ。
また月曜の検査結果で点滴せんとあかんようになるかも、ですが。

土曜日だからか友人・知人達から「大丈夫かー」というメッセなどがいっぱい届く。
同い年あたりの友人達は「いっぺん心臓はちゃんと検査しとかんとな・・」みたいな会話になる(笑)
もう50だもんね、言うてる間に。

久しぶりに外の空気に触れた気がする。
2月とは思えない暖かい風の中、パジャマ上下だけでアンパン片手に歩き回るの図。

血液の状況がまともになった時点で、もし足に痛みが残ってたら・・・・・
きっとそれはもう「後遺症」というお話になってくるんだろうね。

だんだんと状態は良くなってきているものの、まだ「待つ」という事しか出来ないので歯がゆい、のだ。

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