ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

ダイハツタント(L350S)のO2センサーを交換する

September 18 2019

現在我が家には借り物のセカンドカーとしてタントがあります。
借りてる物とは言え、故障など起こればもちろん対応せねばなりません。

で、先日ですがオレンジのエンジン警告灯が点灯しまして。

エンジン警告灯が点灯した場合、たいていはセンサー類の異常ってのが大半。
アクセル踏み込んだ時のレスポンスが鈍いので燃焼系やろなーと思いつつ。
とりあえずはディーラーに持ち込んで、OBDでチェックしてもらうとやはりO2センサー異常との事。

見積出してもらったらコミコミで15000円弱だったので一旦持ち帰る(笑)
L350SはO2センサーは1つしか付いてないみたいなので、自分で交換する事にしました。

部品代は送料込みで2700円。

部品が届いたのでさっそく交換するんですが、バンパー外さないとスパナが入らないので
知人が働いてるガソリンスタンドのピットを使わせてもらう事にする。

バンパーは15個ぐらいのピンで留まってるんですが、この車、過去にバンパーを取り外した事があるのかかなりピンが欠落しておりました(笑)

バンパーを外すとO2センサーには簡単にアクセス出来ます。

22のスパナで取り外して付け替えるだけ。
Amazonで購入したO2センサーは社外品でしたが、ネジの所にはちゃんとグリスが塗ってあり交換も容易でした。

左側が今回購入したO2センサー。右側の物は白く焼けてしまっています。
センサー交換後、エンジンをかけて警告灯が消灯したのを確認して再度バンパーを付け直し。

気合入れたら自宅の駐車場でも出来ん事はない作業ですが、バンパーの取り外しの際は寝転ばないとダメなので、やはりリフトがある方が楽ですね。

ついでにエンジンオイルも交換して2時間ぐらいで作業完了。
帰り道、まるで別の車の様な加速度合いに、今回の作業の達成感をしみじみと噛みしめておりました(笑)

[CSS]font-awesomeが四角になって表示されない時のチェックリスト

September 16 2019

最近はよーく使わせてもらっておりますfont-awesome。
https://fontawesome.com/

メールアイコン、もしくは各SNSのアイコンなんぞいちいち画像で作ってた時代が懐かしい。
古くからWeb制作に携わっている方々なら「アイコンばっかりのaiファイル」とか持ってるはず。
それが今ではこういう便利なモンがあるんですからねえ。
いわゆる昔の「テーブルレイアウト」みたく、若きWeb制作者からは「は?なんスかそれ?」って自嘲気味に言われる日もきっと近い。
そんな事言われたらパワハラ気味にネスケ4.7とIE6.0縛りでサイト作らせちゃったりしそうです。
・・・・環境用意するだけで大変やっちゅうねん。

しかし、このfont-awesome。
CSSで例えば疑似クラスの::beforeなんかに設定した時に表示されねえ、って事があります。
いや、悪いのはワタクシなんですよ。
いつもいつもその場しのぎで表示させて、翌日にはそれを忘却してしまうのが悪いのです。

そこでチェック項目をば。

  1. ヘッダーにちゃんとfont-awesomeのCSSが読み込まれているか?
  2. Free版じゃなくてPRO版のアイコン使おうとしてねえか?
  3. font-familyの指定方法が間違ってねえか?
  4. font-weightを指定してるか?
  5. unicode拾ってきたのはいいが「バックスラッシュ」忘れてねえか?

この5項目のウチ、1はもう論外。アホ。
2は意外とやりがちなミス。特に凝ったアイコン使いたいという気持ちが先走る際にやりがち。落ち着け。
さて、この3であるけどもこれは指定方法がある時期から変わったみたい。

font-family: "Font Awesome 5 Free";

とちゃんと「Free」を付けないとダメになっているのですな。
もちろんPRO版を使う場合は「Pro」にしないとダメなのです。
「あれれ、ちょい前まではちゃんと表示されてたのに何故に表示されない」という場合はほぼこれ。

4のfont-weightに関しても、これをきっちり指定しないとダメみたい。
焦ってる時ってfont-sizeばっかり気にしてしまってこれをすっ飛ばしてる時が多いのだ。
ちなみにFree版の場合は400もしくは900しか指定出来ないので注意。
そして、各アイコンには提供されているfont-weightが種類別にちゃんと用意されております。
Free版なら以下のように分けられてます。

Brands style・・・400
Solid Style・・・・900

なので、Solid Styleのアイコンを使うのなら

font-weight: 900;

を忘れずに記述しましょう。

そして5。これも慌ててる時にやりかねないミス。
各アイコンのページに行くと

と、このように「fla5」と書いてあるのでそれをコピーするなりしてCSSに記述しますが、
この時に「バックスラッシュ」を忘れてしまってハマるというケース。

content: "\fla5";

とちゃんと頭にバックスラッシュ入れたらんかい、という事ですね。

font-family: "Font Awesome 5 Free";
font-weight: 900;
content: "\fla5";

この3つ、絶対に忘れんなよってお話でした。

雷鳴 ― Cleanup and Repair Time

September 11 2019

夜までは自由な時間という朝の目覚め。
バタバタと全員送り出してからは色々とお片付けタイム。
洗わなきゃならない物、片づけなきゃならない物、処理してしまわなきゃならない物。
目の前に積まれた物をバッタバッタとなぎ倒していく事を考えつつも実際の作業はとっても地味。

なぜかこういう時いつも聴くのはピンク・フロイドの「原子心母」。

車で走りながらとかなんぞ仕事しながら、じゃなくて掃除などの作業時にやたらマッチする。
・・・・・なんでかは知らん(笑)
牛がジャケットという事もあり、あの70年代初頭の前衛芸術的な感じもしますが
シド・バレット在籍時のフロイドとは違ってかなりわかりやすい。
どちらかというとクラシックにかなり近い感覚で聴く事が出来るアルバムであります。
Old Fat Sun→「デブでよろよろの太陽」という邦題センスもまさに当時の東芝EMI!
もちろんこのセンスは故石坂敬一さんのお仕事であります。
このインタビューは60年代から70年代の日本の空気をとても楽しそうに語っていて、タイムスリップしてみてえって思います。
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/1083

洗い物、掃除、洗濯、整理、すべて片付いてからずっと放置してた水槽の水替えを。
かれこれ一ヶ月半ぐらいはなにも出来てなかったんちゃうかな。
さすがにもう死んでるんちゃうか、と懸念してたオトシンクルス(通称:オトちゃん)も無事に生存しておりまして。
濾過フィルターもなんもかんも藻で覆われていてとても大変でしたが綺麗になりました。

後は「首に大きな虫が止まる夢」を見た時に払いのけた際につい引きちぎってしまったネックレスのチェーンの補修作業をば。
緩んでいたエレアコのジャックの増締め、剥がれていたハンダの補修。
鬼の様に届いてたWordpressのアップデートの確認とプラグインのアップデートと動作確認・・

・・・・補修作業ばっかりやないか。

とはいえ、放置していてはならぬものばかり。
日々の暮らしにはきっとこういう日も必要なのだ。
自分自身もどんどん死に向かって身も心も古ぼけていく中で、形ある物を補修する様はなんとなく滑稽なり。

ジョン・レノンの死後に発表された「ダブル・ファンタジー」の中に「Cleanup Time」という曲がある。

この「ダブル・ファンタジー」はジョンが撃たれた1980年に発表されたアルバムですが、
幾分AOR寄りなアレンジの曲が多くて、もしジョンが生きてあの80年代を駆け抜けていたらどんな音楽作ってたんだろな、と大変興味深い。
ただ、このアルバムは半分がオノ・ヨーコ曲が収録されていてそれが個人的にキツいのが難点(笑)

我が家の「Cleanup time」が終わりを告げる頃、外では雷鳴と共に豪雨。

「怖かったーーーー!!」とずぶ濡れで帰って来た子供らを迎えた後、夜の仕事に向け少し寝る。

1時間ほどして起きたらすでに散らかってました。
うん、まあ、しゃーないよね。

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