ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

プチトマトが色づいてきましたよ

July 25 2017

今年、がっつり取り組んでいるのがベランダでのプチ菜園。

ベランダでの家庭菜園、初の収穫

いつぞやの大雨でボッキリと枝が折れてしまったプチトマト。
ネットで調べたら「折れたとこをテープで巻くと再生する事もある」との事なんで、一生懸命テープで巻いて添え木をして・・・・

すると。

見事に復活してくれました!
いやあ、生命力ってほんますごいなあ、と感動ですな。

日に日に赤くなってくるプチトマト。食べるのが楽しみです。

種を蒔いたり、苗木を買ってきたり、そして雨風や害虫を気にしながらの毎日。
鉄腕!DASH!!を見る目が変わりました(笑)
もはや毎週録画して見ている勢いです。

日々の見えない積み重ねが形になって収穫に至る、ってこういう事やねんなあ。

エッケフェスティバルファイナルを見に行ってきました

July 22 2017

家を出た瞬間、雨雲を引き連れて京都に入るみたいな形になりましたが、
京都シルバーウィングスに「エッケフェスティバルファイナル」を見に行ってきました。

過去所属していたアニソンバンド、Dynamite Explosionでエッケフェスティバルに参加した事がありまして、主催者のエッケ君とはその時から数回ライブで一緒になりました。

2回目のアニソンライブ、そして20数年ぶりの地元でのイベント出演

そして、今回のライブに参加していたコドモロジックさんのGt,Voののせさんはアニソンバンドで初めてライブをやったイベント「二次子二次雄」の元主催者!

初アニソンライブ無事に終了しました – 二次子二次雄 第十二話

そして、何度もご一緒させて頂いたマッスルランズオーケストラさんも出演、そして今回でエッケ君主催のこのイベントはファイナルって事もあり、お世話になった人達に会うため、そしてそれぞれのライブを見るために単身シルバーウィングスに向かったのです。

んが、マッスルランズオーケストラさんの出番は最初だったので間に合いませんでした・・(´・ω・`)
Vo,そしてシルバーウィングスのオーナー店長である平井さんにまずはごめんなさいを伝えました。

引き続き始まったのはのせさんがGt,Voのコドモロジックさん。
3ピースのカッコイイバンドでした。
MOJO CLUB、The Groovers、The Police、The Jam、Theピーズ、大好きな3ピースロック。
そして僕自身も過去、3ピースのオリジナルバンドをやっていた事もあり色々なアイデアとインスピレーションを頂きました。

客席に数本のマイクが置かれバンド側は演奏だけするという自分としては斬新なスタイルだなと思ったBeer girls projectさん。
自分が出演したエッケフェスティバルでもご一緒させてもらったアニメ落語の米魂さん、そして徳島からの痛み止めさんも懐かしさいっぱいで楽しませてもらいました。

今回初めて見た狂犬の中の狂犬さんはもう終始ニコニコしながら見させてもらいました(笑)
Wikipediaにも項目があってそれもまた面白い

アンコール曲の「バンプのコピバンやってりゃよかった」はもう最高のセンス。
あの80年代後半の「バカロック」的な匂いがプンプンするんですが、メンバーの年齢的にきっと知らないだろうなあとオジサンはニヤニヤしとりました。

きっと我々みたいなバンドブーム世代はけっこう好きだと思うので活動継続宣言は正直うれしい(笑)

そして、ファイナルはもちろん主催者エッケ君のバンド、エイナルバスターズ。
前に一緒にライブした時は確かキーボードはいなかったと思うけど、どうやったっけ・・
アンサンブルも分厚くなってて、この日最高の盛り上がりでした。

色んな人と会ってお話したり、声をかけてもらったりととても楽しいイベントでした。
こういうたくさんのバンドが出るイベントを見ると音作りとかアンサンブルとか気づける事がいっぱいあって勉強になりますね。

ギターに関してならば、中域の美味しいとこをどうやって出すかとか空間系の設定、とか。
アンサンブルに関してならば、何を活かして何を削るかとか抑揚の付け方とか。
自分のプレイにそれぞれを反映させながら、これからも頑張っていこうかと思います。

夏、深夜、エアコンの作動音で思い出す日本の恐竜映画

July 21 2017

ちょいと初めての案件に四苦八苦しながら夜中に作業をし続けているここ最近。

慣れているせいなのかやっぱり静かな深夜に作業時間は移っていく。
集中したいが為にBGMも全て切っているとエアコンのブーンという作動音だけが耳に残る。
そうすると、記憶がふっと過去に戻っていく。

自分の部屋、という物が手に入ったのは中学に入ったばかりの頃。
最近では自分の部屋にテレビ、なんてもう当たり前の事かもしれないし、それこそタブレットなどの端末でテレビなんて普通に見れるから珍しくも何ともないのかもだけど、当時はなかなか限られてた環境だったかも知れぬ。

その頃、シャープが出していたパソコン、X1(初代)を中古で手に入れていた僕は部屋でテレビを見れる環境にあった。
X1はテレビ画面とのスーパーインポーズがひとつのウリだったのでテレビ放送もディスプレイで普通に見ることが出来たからである。
このテレビはその後、家を出て一人暮らしをしてからも数年間はテレビとして立派に稼働してくれた。
文字通り壊れて画面が出なくなるまで、その役割をしっかりと果たしてくれた想い出。

夜型傾向が始まったのは中学の終わりぐらいから。
SONY MUSC TVを見ながらそのまま眠ってしまっていた当初と比べて2時3時ぐらいは当たり前に起きるようになってたので、暑くて眠れない夜などはぼんやりとテレビを付けて適当に番組を見るのが楽しみの1つになっていた。
エアコンを付けるとオカンに「何様じゃお前は!」って怒られるので、たまにしかエアコンは付けなかったけど。

その頃、深夜放送でやたらと邦画を流していたのをなんとなく見てた中で、いくつか強烈に印象に残っている物がある。
「丑三つの村」はとても残虐でとてもエロかったし、「ヨコハマBJブルース」はしゃがれた声で歌う松田優作がカッコ良かったけど話の意味が当時は全然わからずに「なんじゃこれ」と思ったり。
「新幹線大爆破」は健さんがシブかったし、「太陽を盗んだ男」はジュリーがめちゃめちゃカッコ良くて食い入るように見た覚えがあったり、よくよく考えてみればあの70年代独特の邦画の世界にけっこう惹かれてたんだなあ、と。

今ではそのどれもがDVDになってたりするので、大人になってから見返したりしたけども、ふと思い出したのが「そういえばなんか日本の恐竜の映画あったよな?」という事である。
ゴジラやガメラじゃなくて、なんというかもっとパニック映画的な。

と、「邦画 恐竜」でググってみたら一発で見つかりました。

「恐竜・怪鳥の伝説」やはりというか1977年の作品でした(笑)

この映画、確か今までに2回はテレビでなんとなく見た記憶があるんですが、映画のタイトルを全く覚えていなかったんです。
わかってみれば、なんとまあ直球なタイトルで。
全体的に恐竜の造りがショボかったな、という記憶がありますが主役が渡瀬恒彦さんだったのはすっかり忘れてました(笑)

今ではWikipediaなどで制作事情なども詳しくわかるんですが、東映の名物社長だった岡田茂さんの「洋画のあれ、面白かったから焼き直せ」という社長命令でみんなが右往左往して出来た作品だそうです。
当時は「ジョーズ」などのパニック映画が流行ってましたので(笑)
そういえば「スター・ウォーズ」の日本公開までのタイムラグを考慮して無理矢理作ったという「宇宙からのメッセージ」も映画館で見たなあ・・・

この「恐竜・怪鳥の伝説」で一番印象に残ってるのはラストシーンで流れる挿入歌なんですが、残念ながらYoutubeではオープニング曲「遠い血の伝説」しかアップされてませんでした。

この映画、ありがたい事にAmazonプライムで配信されてるので近々見てみようかと思います。

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