ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

新道 ― 太秦映画村再訪問と新名神高速道路開通

December 10 2017

この間めでたく結婚した義妹夫婦は現在大阪滞在中。
元々夜からは予定が入ってたのだけれども、せっかくやしみんなでどっか行こぜとの事。
オーストラリア生まれで初海外、しかも戦国時代ガチ勢(すでに刀を数本買ったらしい)の義弟のたっての希望で太秦映画村へ朝から遊びに行くことになりました。

昨年の9月にプリキュアショーを見に行って以来の訪問になります。

幸いによい天気に恵まれて散策には持ってこい。
義弟は映画関係の仕事(特殊効果などを担当)をしてるので、そりゃもうテンション高かった様子。
忍者ショーやチャンバラ指南なども見て古き時代の日本を心から楽しんでおりました。

長女はどうしても忍者のカッコをしたいらしく早速変身。

まったく隠密性もクソもないカラーリングのピンクの忍者。
どっからでも認識可能なこのカラーリング、心意気はシャアが愛機を赤や金にするみたいなもんですかねw

長男の興味はもちろん時代劇にはなくて、仮面ライダービルドとシシレッドとの握手。

左手にわざわざセイザブラスターを付けていった長男はシシレッドに喜ばれておりました。
それにしてもこのビルドさん、スキンヘッドのおっちゃんの頭ポンポンするなど傍若無人(笑)
見てるこっちがヒヤヒヤしました。
ちなみに手前のキュアホイップには昨年に比べてあまり興味を示さないチビ達。

この握手が終わったぐらいから長女が体調不良を訴えまして僕と2人で駐車場の車に戻りました。
他のメンツは映画村内で散策続行。

14時半ぐらいに全員車に戻ってきて一旦大阪に戻る事に。
と、そういえば今日の15時に新名神高速道路が高槻~川西間が開通するという偶然。
茨木千提寺ICが我が家から6kmという最も近いICになるので、こりゃ乗らなきゃなと。

さすがのGoogleマップもこの道路開通には対応してなくて山の上を走ってました。
それにしてもよくもこんな山の中に道路作ったもんだよ・・・・

しかし、通常の京都南~茨木IC間よりも200円近く割高になる様子。
これだとあんまり利用する事はないかもなあ。

とりあえず長女と僕は家に戻り、残りのメンツは「観覧車に今まで乗った事がない」という義弟の希望で、EXPOCITYに向かいました。

熱を測ってみると38℃。
これは明日学校お休みせなあかんかもです。

ボタン電池にまみれる日常の開始

December 07 2017

ここ最近、家にやたらとボタン電池の備蓄が増えていく。
始まりといえば、友人に借りたエレアコの電池がCR2032だった事。

CR2032には意外と縁があるみたいで、我が家のクリップチューナーもそうだしよく考えればメインのエフェクターであるGT-8のメモリー保持用もそれ。
なので、これは大量にあっても別に良いかなと。

次は「腕時計の電池交換」

時よ再び動け ― 腕時計の電池交換にチャレンジしてみたの巻

この腕時計電池交換に費やした工具代は、自分でもアホかと思うぐらいの追加投資でした・・・

時計 ― ハマらない裏蓋がようやくハマった日

こじあけ用の工具から、それこそ裏蓋閉め器などなど。
もう腕時計の電池交換を業務として開始出来るぐらいの品揃えになりました。
友人から「これも交換出来る?」との問い合わせも数件あったりしますのでこれもまあ良いか。

で、今回。
義妹夫婦からこの間チビ達にプレゼントをもらいまして。
それが育つぬいぐるみの「ウーモ」ってやつです。

これがぬいぐるみ2体入ってるんですが、これのなぜか片方がLR44×3。
LR44!なんか懐かしい響きですわね。ゲームウォッチとかってこれでしたよね確か。
子供の頃、よく買った想い出がありますがここ最近は特にそんなに用事がありませんでした。
このウーモちゃんの電池がすぐになくなってしまったんですわね。
恐らく在庫している間になんらかの原因で放電でもしたのかな。

で、ここまでの流れ。ずっとAmazonでボタン電池を買ってたんです。
安いし翌日に届くから。我が家はヘビーユーザーなのでもちろんプライム会員ですし。

「LR44っと(検索)。お、あったあった。これにしとこっと(ポチ)」

届いたら・・・・・

10個入りシート×4、でした・・・・・・しまった値段だけしか見てなかったよ。
一つ当たり17円ですから100円ショップで買うよりかなり安いからいいっちゃあいいんですが。

ウーモちゃん単独で使うにしても13回分の在庫確保です・・・・
一体ウーモちゃんがどれぐらい消費するのかわかりませんが、それまでにチビらが放置しそうな勢い。
こうなったら、ヤフオクで懐かしの液晶ゲームでも買おうかしら。

今でも遊んでみたいな、と思う液晶ゲームはエポック社の「モンスターパニック」。
1982年頃だったかなこれ。

筐体のデザインも無骨な感じがして今見てもカッコよいですね。

タマ数もけっこう多くてヤフオクで4000円前後で買える模様。
・・・・・まあ、これを買ったとしても40個の電池の消費の手助けにはならんかな。
今ではすぐに飽きそうやしね(笑)

相撲 ― 年の重ね方はこじれると戻せないし気づけないという例

December 06 2017

今回のお相撲さん界隈の事件は正直ふんわりとしか知らない。
警察に持ち込んだ方が良い、と思ったから貴乃花親方は協会を跳び越えて先に持ち込んだんでしょうけども、それをヨシとしない人達があんなにいっぱいいるとか正直驚きますわ。

特に驚いたのがこの記事。

玉木正之のスポーツ内憂内患「日馬富士暴行、なぜ『両成敗』ではダメなのか」
http://www.asagei.com/excerpt/93986

「両成敗」ってのはケンカという言葉が最初につくはずですけども、これは明らかにパワハラ要素満開の暴行事件やと思うのですが。
親方もだからこそこれは警察に任せた方がいいと判断したんでしょうし。

この玉木正之氏はこの記事の中で

が、はっきり言ってこの「騒ぎ」は、本来ならば角界(日本相撲協会)のコップの中の嵐で済む話だ。

横綱が貴ノ岩をビール瓶で殴ったのか、素手で殴ったのかは知らないし、貴ノ岩の頭部のケガが頭蓋底骨折や10針も縫ったほどの重傷なのか、相撲を取るのに支障がない程度の軽傷なのかも知らないが(そんなことは相撲協会がチョイと調べればすぐにわかるはずだが)とにかく、「喧嘩は必ず双方に非がある」という「喧嘩両成敗」の原則に則り、相撲協会が両者を応分に処罰し、世間を騒がせ、相撲ファンを心配させたことを詫びれば済んだ話だ。

これはもう感覚のズレというか、読んでて違和感しか感じないだけ自分が普通でいられてると思う方が良いのか。

その「チョイと調べる」あたりの不透明さが信用出来ないから警察に持ち込んだわけで。
そして傷はどうか知らないなら「ケンカ」か「暴行」かもわからんわけですよねこれ。

一番びっくりするのは最後。

「暴行事件」のあった翌日には、日馬富士と貴ノ岩は和解したとの報道もある。貴乃花親方みずから「喧嘩両成敗」という考えで、日馬富士と伊勢ケ浜親方に強く抗議すると同時に、弟子の貴ノ岩にも厳重注意を喚起すれば、日馬富士も貴ノ岩も、そして角界も、誰も傷つかずに反省して済んだはず。それが伝統ある大相撲の処し方のはずだ。

実際に人が殴られてケガをしたから始まったこの事件を、内々で処理して大事にしないのが「伝統ある大相撲の処し方のはず」とはもうおっちゃん何を言うてるかわからへんでこれ。
「お前何言うとんねん」と頭ハタかれる場面ですな新喜劇なら。

この文章をしれっと書いてるこの玉木正之氏に興味がわいて調べてみると65歳のスポーツ評論家。
予想通りの年齢というか困った考え方やなあとしか思えないですねこれは。

そんな隠蔽主義でブラックボックス化するのが伝統の相撲ならもう滅んだらいいのではなかろうか。
少なくとも「良い傾向」ではないですよねこれ。

貴乃花親方の行動を取り上げてあそこまでワイドショーでつつくような話でもない気がするんですが。
「組織に報告しなかったのがマイナス」というのも「程度の問題」って事やと個人的には思います。
これまで色んな事があってうやむやにされたりするのもいっぱい見て来たんやろなあ貴乃花親方。

そして年を重ねるという事は頭の柔軟さというか、自分が何を言うてるのかもフラットに見れなくなるのかな。
自分もこれから年を重ねていっていずれその年齢になるわけですがそれが一番怖いです。

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