ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

地元 ― 南森町で「GEKO」2回目のライブでした

August 17 2019

先月から行っている呑めないオヤジ二人によるユニット「GEKO」ライブ。
ホームグラウンド、と言うてええんやろか(笑)
SHADY氏がマスターの南森町Shot Bar Tideでのワンマンライブでした。

前回の記事はこちら。

地元 ― 南森町で「GEKO」初ライブでした

台風も過ぎ去って良い天気になりまして、Vo:Shinさんと合流して南森町へ。
なんせまだ2回目という事で二人とも「忘れ物ないかめっちゃ心配や」という話題で盛り上がる。
もう遠足の前日みたいなノリで何度も確かめるレベルで確認したおかげか現地に着いても忘れ物ゼロでした。

前回のライブ時から増えた物、それは各自の「譜面ライト」であります。
前回も演奏を動画を撮影したんですが、帰ってから確認すると真っ暗でなんも映ってへん(笑)
普段はシャレオツなバーなのでやはり照明が暗め。
「うわー、オッサンなったんかな・・・・・全然譜面見えへんわ」と思っての同時譜面ライト購入。
なんのこたあない。ただ単に演奏する場所が暗かっただけというw

自分はAmazonにて探して買いましたが、光量が2段階調節可能でしかもUSB充電が可能というモデルを購入。

モバイルバッテリーは常に持ち歩いてるので仮に電池なくなったとしても充電は可能。
そして、いつもは壁に向けている照明を演奏場所に向ける事で光量を確保しました。

先月に頂いたリクエスト曲を練習がてらサウンドチェック。
なんとか披露出来そうなものから「こいつあちょい無理だ」という物まで色々。
お店のオープンは18時ですが、開店と同時に昔の仕事仲間のK氏が来店。
なんと終電を気にしたくない、との事で自転車で来てくれたという(笑)

先月のライブ以降、SHADY氏は普段お店で色々話題を出してくれてるらしく
「あのグループ(昔のアイドルグループ)はリクエスト出来るのか」的な話が出たとか。
現状はまだ「身内」しかいない的な状況なので「ほんじゃあやってみるか」と公開リハ開始。

キーを探りつつ昔の女性アイドルグループの超ヒットを歌うShinさん。
・・・・・・まあまあええ感じやん(笑)
さすがにこれは今日すぐに演奏するワケにはいかんので来月保留。

ポツポツとお客さんが来はじめたので19:45頃にステージ開始。
いい雰囲気でステージは進んでいく。

するとなんと、高校時代の軽音楽部の仲間がアポなしでご来店!
えええええ、めっちゃ久しぶりやん元気?みたいな会話も弾みます。

軽音楽部、言うても実際は「各バンドの寄り集まり」って事もあったし、高校生ぐらいだと
「みんな適当に集まって音出そう」なんて発想は全く出てこないもんですわ。
それは部長の力量や器といいますか、企画力のなさって事もあるんですけど(笑)

4回ステージ終わった所で前回も楽しかった「ゆるゆるセッションタイム」に。
「ギター弾いてばっかりやからなんか一人で歌え!」と旧友から指摘されたので
ああ、今日のシチュエーションにぴったりやなとBEGINの「防波堤で見た景色」を弾き語り。

「なんか一緒にやろうぜ!」と学生時代を思い出してブルーハーツの「青空」を。
・・・・言うてもあの時は自分ドラムだったんで歌とギターってのは初めて。
旧友はきっと今でもどっかで歌ってるんやろな、という感じでサマになってた!
あの時はやってなかった(力量がなかったw)ハモリなんぞもしてみたり。
生きてるとこういう再会もあるんやね、ってしみじみと思いましたわ。

ラストは前回もノリノリだったマスターSHADY氏の登場。
色んな曲を中座しつつもラストは「セクシャル・バイオレットNo.1」で締め(笑)

そして、また店内は最初の4人だけに戻り、あんな曲こんな曲の公開リハとなり、本日は終了!
いやあ楽しかった。そして遊びに来てくれた皆様に感謝!

♪わけのわからぬ事ばかり
♪やってるうちに別れの時が来た
♪いつの間にやらやってきた
♪グッバイ、サヨナラ、サイチェン、アディオス
♪また逢う日まで ババババ、ヘイ!!!

今夜のセットリストは以下。

1st Stage
1.Under The Boardwalk(The Drifters)
2.I Just Called to Say I Love You(Stevie Wonder)
3.時代(中島みゆき)
4.Bring it on Home to Me(Sam Cooke)
5.I'll Follow the Sun(The Beatles)
6.やさしさに包まれたなら(荒井由美)

2nd Stage
1.Stand by Me(Ben E.King)
2.Two of us(The Beatles)
3.赤いスイートピー(松田聖子)
4.ハナミズキ(一青窈)
5.Eight Days a Week(The Beatles)
6.銀河鉄道999(ゴダイゴ)

3rd Stage
1.More Than Words(Extreme)
2.Wonderful World(Sam Cooke)
3.木蓮の涙(スターダスト・レビュー)
4.Mr.Moonlight(The Beatles)
5.Just the Way You Are(Bruno Mars)
6.Can't Buy Me Love(The Beatles)

4th Stage
1.Save the Last Dance For me(The Drifters)
2.Till There Was You(The Beatles)
3.Hotel California(Eagles)
4.Hey Jude(The Beatles)
5.All My Loving(The Beatles)
6.異邦人(久保田早紀)

After Session Time
1.防波堤で見た景色(BEGIN)
2.青空(The Blue Hearts)
3.セクシャル・バイオレットNo.1(桑名正博)

次回は9/28(SAT)に決定しました。
来月は何やろっかなー?

炭酸 ― 数年ぶりに日本酒、しかも炭酸入りを飲んだ日

August 13 2019

いつもライブの写真を撮ってもらっているしまやん(大島写真事務所)の紹介で石橋のとあるバーに。
Webサイト構築の件で相談がある、という事で阪急石橋駅に向かいました。

さて、車か電車かどっちにすべえと思ったんですがたまには電車で向かいますか、と。
これが後々正解だった、という判断になるのですが(笑)

バスを乗り継いで阪急電車に。
ここ最近は西中島南方までしか用事がなくて、そこから向こうには行ってなかったのですが、石橋駅は宝塚線。
なので十三駅で乗換が発生します。

十三駅の京都線は一番端。
そういえばここで降りるのなんて何年ぶりだろうか。
学生時代は幾度となくここを利用してたような事を思いだしてつい写真を撮影する。

宝塚線のホームに移動。
どこの駅構内も禁煙になってしまった昨今ですが、十三駅はなんと喫煙ルームが宝塚線のホームにありました。
そこで一服してからホームに移動すると見なれないものがあるのを発見。

ホーム転落防止装置。いわゆるホームドアってやつですね。
これは全く覚えがない。
宝塚線を以前利用した時にはこの装置はついてなかったはず。

調べてみるとどうやら昨年の9月8日から稼働したとの事でまだ1年経ってないとか。

https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201809/0011614522.shtml

阪急電鉄は6日、十三駅(大阪市)に取り付けた可動式ホーム柵の使用を、8日始発から始めると発表した。阪急の駅では初めてで、関西の大手私鉄でも初の導入となる。

十三駅の1日当たりの乗客数は約6万8200人。阪急では6番目に多いが、乗り換え客が多い上、宝塚線と京都線のホームは曲線で、車掌らが利用者の乗り降りなどを確認しにくいことから優先的に整備した。

なるほど、確かにホームが曲がっているから確認しにくいわなあ。
急行電車は豊中から宝塚まで各駅停車というダイヤになっていた。
石橋は豊中から2つ向こう。これは少し早く着きそうだ。

石橋駅で降りるのもそれこそ15年以上ぶりじゃないだろうか。
よくウッドストックって音楽スタジオにリハーサルに入ってた頃やからそんなもんか?
調べてみるとスタジオ・ウッドストックはまだあるみたい。
もうそこでリハーサルする事はないやろうけどなあ・・・・

待ち合わせしてしまやんと合流してまずは古いタバコの吸えそうな喫茶店に。
昭和40年代からやってそうな感じの喫茶店を見つけて入店すると、BGMは期せずしてオールディーズのみ(笑)
ここ最近の近況などを交換しながら約束の時間まで過ごす。

喫茶店を出てお店に移動。
到着した時に、なんかデジャブ感あるな・・・?と思ってた以前よく来てたお店と全く同じ場所という事に気付く。
なんという偶然・・・!

お店に入って打ち合わせも滞りなく終了。
後はそのお店にその日納入された「ドリンクメイト」という炭酸水メーカーのセッティングをお手伝い。

ここのお店は日本酒専門のバーで、よく炭酸水で割ったりする事もあるのだけれどこの機械を使うと「薄める事なく炭酸を注入できる」ので面白そうだ、というお話。
なるほど、それはとても興味深い。
下戸なのであんまりイメージはわかないけども「トマトジュースを薄めずに炭酸注入出来る」と考えれば良い(笑)

実際に日本酒に炭酸注入開始。

おお、これは綺麗だ・・
まるでシャンパンの様な見た目・・!
下戸ですがとても興味が沸いたので5ccほど飲ませてもらう事に。

これはイケるっ・・!でも調子乗って飲みすぎたら色々後悔しそうなのでもう5ccぐらい飲んでやめておく(笑)

それにしても色んな世界があるもんだなあ、と感心しました。
もっと日本酒飲んでみたいなあ、と思いますがきっとフラフラになってまうので残念ですわい(笑)

地元 ― GEKOで地元のライブハウス「時代屋」に初出演しました

August 10 2019

6月の頭に思い立って訪れた地元にあるライブハウス「時代屋」。
その時にお誘いを頂いたイベントにGEKOで出演してきました。

6月のエントリーはこちら

地元 ― 老人と子供のポルカが聞こえる8年目の初快挙とは

今回は他に4組のユニットがいる中でのトップバッターでの出演でした。
まだ結成して2回目のライブ、そして地元での集客能力はほぼゼロという海のモンとも山のモンとも知れない状況ですが、よくもまあこんなオジサンユニットに声を掛けて頂いたと思います(笑)

それなりに芸歴が長いせいか緊張という事は全くしないのですが、ここ最近は完全なアウェイ感の中でライブする楽しみを久々に味わっている気がします。
楽器が自分一人というプレッシャーはありますけども、その制限の中でどれだけのチャレンジが出来るかという(笑)
たとえたった1発、ハーモニクスを鳴らす場面だとしても!w

一箇所、ルーパーを暴走させてしまうハプニングがありましたが、あれは練習不足でした。
まさにこの画像が脳裏に。

「そんなものにたよるな」ええ、まさにそうかもです(笑)

押尾センセがボーカリストのバッキングをする際の多彩さにはまーだまだほど遠いです。

編成は同じですが、出来る限りの工夫をしていきたいな、という目標はあります。
ルーパーもその多彩さを広げるための道具としてうまくなっていければ・・・なあ(笑)

時代屋さんには次回10月に出演予定です。
来週8/17(SAT)は南森町Bar Tideで2回目のGEKO単独ライブ。
二人で予定合わせるだけで話が進むので、このままホイホイあちこち出演しつつ来年は高槻ジャスズト出演を目指しますかね(笑)

時代屋のボスのラムネちゃんにいっぱいモフモフ出来ました。

やっぱり猫はいいなあ。

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