ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

市役所へ

December 11 2013

子供関連の事でちょっとしたトラブルがあって市役所へ。

事の起こりはこう。

  1. 夏頃、市役所窓口の相談員さんに「こうすればどうですか」と
    A案を提示される。
  2. この間、保育所の申し込みに行ったら受付の人に
    「このA案だと審査に残ることも出来ません」と言われる。
  3. さて、どうすんべ

去年は普通にB案を出していたので、今回もB案でと思っていた所に
市役所窓口の相談員にA案を提示されたから、それを提出すると
ダメだといわれるこの理不尽。
問題は提出してしまったものを再度提出する事が出来るのかどうか、という点。
再提出がもし無理という事なら、役所の言う通りにしたのに
こっちがババ掴まされるだけという事になる。

「あーそっかー」と素直になんてなれるわけがない。
なので、その相談員さんを名指しで呼び出してもらう事にする。
もちろんケンカ越しではいけない。
「あなたに言われた通りにしたらダメだと言われました。どうすればいいでしょう?」
というニュアンスで行く事にする。もちろん揉めたらこの限りではない。
スマホには一応、音声録音するアプリもある事だし。

で、窓口でその相談員さんを捕まえて経緯を説明した所
上役の人の所に相談しにいって3分ほどで帰って来た。

「わかりました。じゃあ今回はこのA案は破棄でB案という事で」

なんともあっさりと終わってしまった。
我が家にとってはとりあえず最良の結果となったのだけれども
結局世の中って「ゴネたもん勝ち」みたいな気がして若干嫌な気分も残った。
役所というのは厳格な基準で運営されてるもの、という観念があっただけに
こんなあっさりと通ってしまうのがちょいと不思議。

諸外国では「個人の権利を主張」というのは当たり前だと言うのを聞く。
色んな人の話を聞いて、ゴネまくった武勇伝みたいなのも耳にしたけども
声も上げれない人がそのまま寂しく餓死したりするこの世の中で
万人に対して正常に機能するシステムとは、そして
この日本での大人としての分別とはいったいなんだ、という事を考えてしまいました。

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