ハナモゲラボ / 試行錯誤の実験人生

日々、PCや各種デバイス、楽器等に翻弄されながら電脳の森をさまよう男の日常と様々な実験をさらりと記しております。

包丁をいつから持たせるか ― りょうりのおてつだい

March 02 2016

仕事で夜いない時を除き、基本的に家にいる時の「調理担当」は9割以上の確率で僕。
これは自分の趣味を兼ねて、なのでしんどいどころか楽しみでもあるわけですが
ここ最近、5歳の娘が「わたしもおてつだいするー」とかなりの興味を示しています。

今までも例えばカレールーを入れたり、だとか
この醤油をこんだけ入れて、と計量スプーンを渡したりとかのお手伝いはやってたのですが
今日はガッツリと隣に座って監視しながら、野菜を切ってもらう事に。

もちろん普通の牛刀は大きいのでペティナイフを使ってもらったのだが
これが思ってた以上にちゃんと出来るので驚き。

2016-03-02-17.31

包丁の大きさと全体のスケールを考えるとこのペティナイフはちょうどよかったかな。
玉ねぎを剥いたり切ったりすると涙が出るのは知ってるようで嫌がりましたが
にんじんとじゃがいもを切りそろえるのは、楽しそうにやっておりました。

今回はクリームシチュー(簡易式)を作ったのですが、
鍋をコンロにかけ火を付ける、バターを入れて野菜を炒めるまでは理解したようです。
うむ。これなら市販ルーを使ったカレーぐらいなら横についててあげれば出来そうだ。

それよりなにより。

「シチューって意外に作るのしんどい」という発言を引き出せたのがよかったかな。
そうそう。御飯だけじゃなくて物を作る過程、ってのは何でもしんどいもんだよ。

でも、それを楽しめた者にこそ結果は付いてくるし、達成感もあるって事を
こういうおてつだいを通じて教える事が出来たら最高だと思います。はい。

親父はこれを作りました。

ハンバーグサンド

最終的に仕上がったクリームシチューはこちら。

2016-03-02 18.24.54

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